2007年04月18日

ヤフーオークションへのアフィリエイト

オークションの勢いは留まる事を知りません。
オークションは、前に私が何度か述べましたが、
一度ある程度の場さえ作ってしまえば、後は勝手に増殖していくシステムですから、
ヤフーオークションのように、巨大なシステムとなれば、
その存在はネット社会においてはとても大きな影響力を持ちます。

オークションで収益を上げる方法は幾つかありますが、
最もスタンダードなものが「オークションでの売買」です。
中には、目利きの人もいて、中古本屋(ブックオフなど)で仕入れた
100円の値札の付いた一見無価値な安値本の中から、
実は価値ある本を見つけて来て、それを転売している
「せどり」と呼ばれる手法で月に数十万円儲けている人も結構いるようです。

サイト運営者がオークションから収益機会を得る方法の一つに、
オークションへのアフィリエイトを行うという選択肢があります。
ヤフーオークションへのアフィリエイト
カテゴリに対するアフィリエイトで、
掲示商品も「入札の多い順」や「報酬率の高い順」など、
様々なアフィリエイトの仕方が選べますので、
あなたのサイトをこれで彩るのも良いかも知れません。

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2006年12月15日

A8モール

これまでアフィリエイトをする上でのちょっとした裏技という形で、
「自己アフィリエイト」という手法がありました。
(これを「情報商材」として販売する人も居た位です)

大体、アフィリエイトをしていると、
広告掲載を申し込む際に「自己アフィリOK」などと書いています。

ただ、最近この「自己アフィリエイト」が禁止され始める
流れになっているような気がします。
キャッシング系などは自己アフィリ歓迎だったのですが、
先月楽天関係のキャッシング申し込みにおいて、
自己アフィリ禁止+自己アフィリした場合はペナルティとして提携解除、
となる事が決定しています。

しかし、逆に自己アフィリを歓迎する向きも見られます。
それがA8モールです。
これは、いわば自己アフィリのみのASPタイプなのです。
(分かりやすく言えば、割引価格で買えるサイト、というとこです)

自己アフィリの流れはどこに向かっていくのでしょうか。
今後も経過を見ていく必要がありそうです。

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2006年11月26日

アフィリエイトで稼ぐには?3

さて、では、ASPにはなれないのか?
まあ、普通に考えればなれません。
相応のシステム投資を行う必要がありますし、
広告主を探しつつ、アフィリエイターにも登録してもらわなければならない。
つまり、ASPは初期段階においては最も実入りの少ない存在なのです。
しかし、ターボがかかり出すと違います。
広告の成約率やアフィリエイターの登録数が高まると、
一気に実入りが増えるのがこのポジションなのです。

しかしながら、個人でもASPの立場を行う事も可能です。
昔からある手法なのですが、サイト上で広告主を募集し、
月ぎめなどで広告費をもらいながら、自サイトにはその広告を貼る方法です。
ただ、成約率が下がると、容赦なく契約を切られますので、
通常のアフィリエイトのように、全体で成約があれば、
継続してもらえる立場とは訳が違うシビアな立場です。

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2006年11月25日

アフィリエイトで稼ぐには?2

さて、アフィリエイトで稼ぐ方法ですが、
まずは、誰が一番儲かっているのか考える事です。
通常は、ASPが儲かるハズです。
商品やサービスの介在なしに広告を右から左へ流すだけですから。
次に、広告主です。
広告主が儲からないようでは、早晩その商材は打ち切りになります。
そして、最後にアフィリエイターです。
広告主はアフィリエイターに手数料を払っても儲かるように設定しますから、
広告主<アフィリエイターになる事はほとんどありません。
(アフィリエイターを顧客としてみる商売なら別です)

ここに儲かるヒントの一つがあります。
つまり、アフィリエイターではなく、広告主の立場としてアフィリエイトする方法。
この場合、商材が必要になりますが、
ネットに関わる人みんなが自営業な訳はありませんので、
普通の人は自分のノウハウを売る「情報商材」に手をかける訳ですね。

では、また明日は別の側面から。

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2006年11月24日

アフィリエイトで稼ぐには?1

「アフィリエイトで稼ぐには、どうしたら良いでしょうか?」

これは、サイト運営者・アフィリエイターを含め、
おそらく全国のネット閲覧者が知りたい事の一つだと思います。
まあ、タダで教えてると、競争が激化するだけなので、
教えるのは「情報商材」という形でパッケージングして、
お金をもらって教えるというのが今の主流です。
中身が見えないビジネスですが、
継続的に利益を得ようとすれば、読者からの信頼を得続ける事が必要です。
何せ一瞬で悪評が広まるのがネット世界ですから。
最近ではそれを見越して、サイトを幾つか持ち(全て別人格)、
相互に紹介しあって、中身は一緒みたいなビジネスも流行っているようですが。

ちょっと話がずれましたので、明日は元の路線に戻します。

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2006年11月22日

広告出稿停止はアフィリエイターの脅威

アフィリエイトをやっていると、色々なものが見えてきます。
例えば、今現在どんな商品が売れているのかが分かります。
強いのは、「健康食品」「情報商材」「出会い系」「キャッシング」というところでしょうか。
(ここで言う「強い」とは、ASPに出している広告主が多く、
市場として「強い」という意味であって、「売れる」という意味ではありません)

そんな中で、自分のサイトに合う合わないという傾向が見えて来ます。
CROSS-STYLEは、運営費名目で広告を幾つか貼っていますが、
実際に、報酬の結構な部分はロリポップが稼いでくれています。

つまり、ロリポップが広告出稿をやめれば、
CROSS-STYLEの維持費が出なくなる訳です。
この「売れ筋広告の突然の出稿停止」が
アフィリエイターにとっては最も怖いものなんです。
(ちなみに、CROSS-STYLEはあくまで趣味的なサイトであって、
そこから儲けようという事は考えていません。
サーバ代・書籍代・他実験サイトの運営費を賄っている程度です)

売れ筋以外の広告をいかにバランスよくちりばめられるか、
アフィリエイトにはそれがポイントですね。

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2006年11月09日

消費者としての視点

一昨日と昨日で、アフィリエイターが
広告主側に立った場合を考えてみました。

それでは、今日は消費者として考えてみましょう。
と言っても、何ら難しい話ではないのですが。

私は、家の近くにマックスバリュがあるので、ちょくちょく使っています。
(飲料などが結構安く、また惣菜等もオイシイのでオススメです)
マックスバリュを知っている人は分かるかと思いますが、
マックスバリュはイオングループ系のスーパーなので、
イオンカードを持っていくと、20日と30日は5%オフです。
(よく20日と30日にまとめ買いしている人がいます)
私は、イオンカードを持っておらず、
普通のJCB系のカードで支払いをしているのですが、
ネットで明細を見て結構びっくりしました。
なんだかんだで結構な額を使っているのです。
これなら、5%OFFの日にまとめ買いした方が全然良いな、と思い、
マックスバリュにあるクレジットカード申し込み書を手にして帰って来たのです。

ただ、よくよく考えれば、クレジットカードはアフィリエイトの典型的なモノで、
もしかしたらイオンカードもないかな、と探していたら、ずばりありました。
クレジットカード系は、ほとんどが自己アフィリOKです。
つまり、マックスバリュ備え付けではもらえなかった報酬を
手にする事が出来た訳です。

昨日までに紹介した、
アフィリエイター=広告主というのは必ずしも当てはまらないケースがありますが、
アフィリエイター=消費者というのはかぶる場合が多いのです。

あなたが何かを消費しようと思い立った場合、
ちょっとASPを覗いて見て下さい。
報酬ゲットのチャンスかも知れません。

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2006年11月08日

アフィリエイトサービスプロバイダの広告主の視点2

最近、流行の兆しが見えるのが、
広告主が登録アフィリエイターに対して、
メール通知するものの中に広告を入れるものです。

どういう事かと言うと、
例えば、報酬額の単価設定変更や業者番号の変更などについて、
登録してくれているアフィリエイターに広告主として
メールで知らせるのが一般的です。

そこで、目的を変える訳です。
アフィリエイターにお知らせを出す意味合いでのメールを出すのではなく、
アフィリエイターに向け、直接販売するためにメールを出す訳です。
最も、この場合、商材はアフィリエイター向けに限定されますが。

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2006年11月07日

アフィリエイトサービスプロバイダの広告主の視点1

アフィリエイトでは、サイトにリンクを張りつけ、
そこから購入があれば、その一部をバックするという
成果報酬型が今一番の主流と言えます。

この方式は、
1.アフィリエイターにとっては、1クリック幾らのクリック課金よりも稼ぎやすい
2.広告主にとっては、一切のリスク排除
という、それぞれの面からのメリットがあります。

そこで、商材さえあれば、広告主にチャレンジするのも一案、
という事で、広がっているのが情報商材ですね。

さて、ここで広告主になると考えなければいけないのが、
どうやって、自分の商材を代理販売してくれる
アフィリエイターを増やすか、という事です。
一時期流行った手法としては、
ASPのログイントップページに広告を出し、アフィリエイターを誘引する方法。
A8ネットは、その当時10万円程度でログイントップページにテキスト広告を
出す事が可能でしたから、商材の単価次第では十分にペイ出来る方法でした。
今は、商材によっては難しくなっていますが、、

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2006年11月04日

グーグルアドセンスについて

グーグルアドセンスは最も初期の段階から稼いでくれるアフィリエイトの一つで、
アクセス数が増えれば増える程、クリック数も増えますから、
サイトのコンテンツ・ページ数の充実、という
サイト本来の趣旨を補完してくれる意味合いでも、非常に重宝します。

通常、アフィリエイトリンクは、しっかりと設計して貼らないと、
サイトのページデザインをぶち壊したり、
無機質なサイトのイメージを与えかねません。

ところが、グーグルアドセンスは、自由に色のデザインが出来る上、
コンテンツマッチ型の広告ですから、
基本的にはサイト本来のテイストが崩れる事はありません。

また、そういった意味でメンテナンスフリーですから、それも人気の秘密です。
(通常のASPの場合、せっかく稼ぎ頭のアフィリエイトプログラムがあったとしても、
広告主側の都合で一方的に打ち切られ、あっという間に収入激減、
なんて事にもなりかねません)

今後、私はアドセンスについて、研究していこうかと考えています。
有益な情報をお持ちの方は、是非協力願えれば、と考えてます。

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2006年11月03日

リアルとネットの境目で稼ぐ

今は激戦区ですが、一つのアイデアとして面白い例をご紹介します。

ネットが出て来た後の世界を2つに分ければ、
リアル世界とネット世界の2つに分かれます。
ただ、どちらも人が動かしている以上、
その境目は実に曖昧で、だからこそ歪みが生じます。

この方法は、アフィリエイト系の本に記載されていたのですが、
リアル世界で最も効果的な販促方法は
(コスト的なものを一切気にしなければ)間違いなくTVです。

そのTVの中でも、購買意欲を湯沸かし器のように一瞬で高めるのが、
TVでの通販です。ジャパネットたかたなどが有名ですよね。
他に、ショップチャンネルはケーブルTVの1チャンネルに対して、
ずっとコンテンツを流し続けています。

ただ、ネット黎明期は、リアル企業はそれ程ネットを意識していませんでした。
ここに歪みが発生しました。
TV通販で紹介された商品をアフィリエイトリンクの束として、
サイト上に即アップするアフィリエイトサイトが誕生したのです。
なんと、このサイト、本家より上位に表示されていたため、
ネット経由で様子を見に来た見込み客を丸ごとゲットする事に成功したのです。

また、ネット広告が盛んになり出した頃、
TV通販系のキーワードでの検索結果に
どっとアフィリエイトサイトが溢れるようになりました。

TV通販会社からすれば、
自社のブランドを使用した“ただ乗り”以外の何物でもないのですが、
目の付け所は面白いと思います。

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2006年11月02日

意味のないアフィリエイトリンクを貼っていないか?

アフィリエイトは、リンクをしなければ始まりません。
ただ、ネットサーフィンをしていると、
アフィリエイトが画面のほとんどを締め、
一体何がしたいのやら良く分からないサイトに出会う事があります。

さて、アフィリエイトですが、
今回はいつもの「意味のあるアフィリエイト」ではなく、
「意味のないアフィリエイト」について、指摘したいと思います。

そのアフィリエイトリンクの一つが
Yahoo!Japanプレミアム会員登録へのアフィリ(バリューコマース提供)
ではないかな、と思っています。

Yahoo!Japanプレミアム会員は、
オークションや一部映画などが見れるようになる、
いわばヤフー上におけるフリーパス券のようなものなんですが、
ここで疑問があります。

Yahoo!Japanでオークションを始めようとする人が、
あなたのサイトのアフィリエイトを踏んで
わざわざオークションを始めるでしょうか?

何が言いたいのかと言えば、
ヤフーは日本一有名なサイトですから、
ヤフーオークションを始めようと思えば、
URLを打ち込んで、そこから手続きすれば良いだけの話です。
オークションをしたい→あなたのアフィリエイトリンクから登録、
という発想で来るとは思えません。

こういった、いわば「スペースの無駄」的なアフィリリンクを置く位なら、
別のアフィリリンクを貼った方が余程収入は上がるでしょう。

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2006年11月01日

無料レポートの一味違った意味の持たせ方2

さて、では、無料レポートの一味違った使い方を。

「レーシック」という技術をご存知でしょうか?
いわゆる近眼者に対し、目にレーザーを当てる事で視力を取り戻させる、
ちょっと昔から考えれば、凄い技術の事です。

ただ、この技術、新しい事もあり、イマイチ信用出来ないという人が多いのです。
そりゃそうですよね。何せ、目にレーザーですから。怖い。

そこで、そんなマイナスイメージを払拭させるべく、
動いていたある無料レポートに出会いました。
無料レポートの中で、如何にレーシックが安全な技術であるのかを
淡々と説明し続けているのです。

さて、この無料レポートのどこが一味違うのか?
その違いは、
「無料レポートの中にアフィリエイトリンクを仕込んでいる」
という点です。
「メルマガ代理登録→直接商材販売or広告収入拡大」
という従来型の収益ポイントの探り方ではなく、
「無料レポートによるダイレクトアフィリエイト」
という点が大きく違うのです。

この手法は凄いな、と当時感心しました。
何せレーシックは3万円程度のアフィリ単価も珍しくないのです。
それを無料レポートという形でチャレンジするとは。
発想の転換ですよね。

ところが、現在は情報商材系の商材を中心に、
このダイレクトアフィリエイトの手法が広まり過ぎて、
本当に良いレポートにめぐり合う確率が下がってしまいました。

ある手法が広まると、模倣ばかりで質が低下していくと言われていますが、
無料レポートもご他聞に漏れていないようです。

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2006年10月31日

無料レポートの一味違った意味の持たせ方1

無料レポートは、メルマガ登録者を比較的簡単に増やせます。
媒体であるPDFも情報商材で受け入れる素地が出来ましたので、
一気に広まりました。

それに伴い、無料レポートの発行スタンドも幾つか乱立。
また、メルマガ発行数の急増に比例する形で、
無料レポートの登録も圧倒的な勢いで増えていきました。

無料レポートは、無料であるにも関わらず、それなりの情報を知る事が出来ます。
読み手はラッキーです。
じゃあ、出し手はと言うと、
無料レポートを読む権利と引き換えに手にしたメアドを手にし、
代理登録によって登録者数を増やす事で広告掲載料を値上げしたり、
直接メルマガ上で商材を売り込む事で収益の確保が出来ます。
出し手もラッキーです。

ところが、出し手にとってメリットであった代理登録が一転、
まぐまぐによる代理登録有料化により、コストとなって跳ね返るようになりました。

じゃあ、無料レポートにはもう意味がないのか?
明日は、そこを突いてみたいと思います。


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2006年10月29日

クッキーを踏ませる

アフィリエイトの最も重要な部分は、
リンクをクリックしてもらう、事ですが、リンクをクリックしてもらうという事は、
同時に「クッキーを踏ませる」という事です。

クッキーとは、
「ああ、よくいらっしゃいました。あなたはこの認識コードを持っておいて下さい。
次回からは、その認識コードを持っていると、あなたが来た事が分かりますので」
というような、認識コード番号だと思って下さい。

アフィリエイトリンクには、通常、このクッキーが仕込まれています。
ただ、このクッキーには「保存期間」が定められており、
例えば、30日間のクッキーならば、30日経てばパアになりますが、
踏んだ人が30日以内に再訪問して、
何らかの商品を買ってくれれば、あなたの報酬になります。

ここにも落とし穴があって、
もし、別のサイトが同一サイトに向けたアフィリエイトリンクを
貼っていて、その訪問者がそれをクリックすると、
上書きされてしまい、あなたの報酬にはなりません。

以下、クッキーの保存期間です。
・アマゾン・アソシエイト:1日だが、購入時点で効果は終了
・A8.net :プログラム毎に異なる
・リンクシェア:1日~90日(サイトによって異なる)
・バリューコマース 非公開
・楽天市場 有効期限:30日
・ビッダーズ 有効期限:30日
・電脳卸 非公開
・インフォカート 有効期限:30日

こうなると、クッキーを踏ませるための戦略を考える必要があります。

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2006年10月23日

「お気に入り」に幾つのアフィリエイトサイトやブログが入っていますか

あなたの「お気に入り」には幾つのアフィリエイトサイトやブログが入っていますか?

アフィリエイトサイトを見ると非常に勉強になります。
業界全体の動向とかSEOのテクニックなど、
自分一人ではカバーし切れないところが良く分かります。
ただ、最近は、ただ単に情報商材のアフィリエイトリンクだけ貼って終わり、
みたいなサイトがあるので、見極めは必要です。

また、アフィリエイトサイトを見ていると、勉強になる事がもう一つあります。
それは、
「どんなアフィリエイトが存在するのか」という事を知る事が出来る
という事です。

A8のアフィリエイトプログラム数はなんと820万近く存在します。
この中から、自分に合った商品を探すのは一苦労です。
検索で絞ったところで必ず漏れがあります。
アフィリエイトサイトの中で、実績を上げているところは、
当然どのアフィリエイトプログラムが「売れる」のかを良く知っています。
そうなると、トップページにそういったアフィリエイトを持ってくる訳です。

そういった中で、
自分がまだ知り得ない「稼げる」プログラムとばったり出会う可能性があるのです。

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2006年10月20日

自己アフィリ

「自己アフィリ」という方法があります。
要は、自分のアフィリエイトリンクから自分で購入する、という方法なのですが、
実質的に割引価格で買えますので、人気が高いです。
ただ、そんなのを全て認めるハズもなく、
自己アフィリを認めている広告主はそれ程多くはありません。

前にも言った事がありますが、
アフィリエイトはASPによって報酬が違うのは勿論、
自己アフィリの有無についても違いがある場合があります。
AというASPでは自己アフィリ禁止であっても、
BというASPではOK、というような場合です。
何故こんな事になるかと言うと、
AのASPよりもBのASPの方が新参であるため、
広告主から抜き取るマージンが少ないため、
BのASPで出す場合は、自己アフィリ分を払っても得、
というようなケースです。

自己アフィリは探せば結構あります。
特に、ダイエット系・健康食品系は非常に多いですので、
割引価格で買いたい商品がある人は、一度ASPを調べてみてはどうでしょう?

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2006年10月17日

クッキーを悪用する広告主

情報販売系の個人広告主のページに見られた、
まさに「悪徳」と言えるやり方を紹介します。

通常、情報商材は、必ずネット上で全てが完結します。
電話やその他の伝達手段を使用しているところも少なからず存在しますが、
そのほとんどは
「アフィリエイトを貼ったサイト」→「情報商材販売サイト」という流れになります。

上記の場合、
「アフィリエイトを貼ったサイト」のクッキーが適用され、
誰か他の人が紹介している同一商品のページのクッキーを踏まない限りは、
購入に至った場合は、売り上げとしてアフィリ報酬が支払われます。

が、このクッキーというのがミソでして。
さっきの流れ、つまり、
「アフィリエイトを貼ったサイト」→「情報商材販売サイト」
の「情報商材販売サイト」の中で、
「クレジットカードでのお支払いはこちら」と書いているところに、
新たにアフィリリンクが仕込まれているのです。
要するに、
クッキーの書き換えをあろう事か、情報商材販売者が行っているのです

これは勝ち目がありません。
何せ、どんなに頑張って商材を販売したところで、
最後には、販売者にクッキーを上書きされ、
アフィリ報酬も販売者に入る(つまり、販売者はプラマイゼロ)のです。

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2006年10月16日

【お知らせ】リンクシェアのMYCONTENTS祭りに登録

大手一流企業の広告出稿が多い事で知られるリンクシェア
アフィリエイトMYCONTENTS祭りなるものがされています。

去年までは、アフィリエイトを全面に出したサイト・ブログのみが
登録出来るような形だったのですが、
今年はコンテンツの中身で入賞が決まるとの事です。

という事で、CROSS-STYLEをエントリーしてみました。
エントリーNo.222で登録されています。
このサイト自体、立ち上げからまだ3ヶ月程度なのですが、
他サイトでアフィリエイトをやっていた事もあり、
はじめてから1年以内コースでエントリーを行ってみました。

さて、このMYCONTENTS祭りなのですが、特徴としては、
・11月11日(土)のPM5時まで応募可能
・リンクシェアでアフィリエイトをしていなくても登録OK
・サイト/ブログを運営していれば、個人法人問わず
・部門が期間別に分かれており、アフィリエイト初心者と上級者が戦う事はない
・学生部門・メディア部門などもあり

また、審査項目は以下の通りです。
★オリジナルコンテンツ性
★アフィリエイト活用性
★デザイン性
★総合性
★その他
※特にオリジナルコンテンツ・良質なコンテンツ・アフィリエイトに
マッチしたコンテンツに関して、より重点的に審査するとの事。

という事です。
どうですか?結構面白い企画ですよね。
ちなみに、他登録サイトの一覧もずらっと見れますので
自分のサイトと比較してみて下さい。

腕試しにあなたのサイトも登録してみませんか?

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アフィリエイト広告主のワナ

アフィリエイトは、結構お互いの信頼関係で成り立っているところがあります。
どういう事かと言えば、
1.その商品が購入されたかどうかはサイト運営者には分からない
2.その商品が購入された事はASP・広告主のみ知っている
3.購入確認である「承認」は広告主→ASPに流れてから、為される

3がネックなのです。
つまり、実際には購入があってもアフィリエイト報酬を払いたくないばかりに、
広告主側が「承認」を行わない、という事があり得る訳です。
(いわゆる悪徳商法の「内職商法」に似てますね)

勿論、最近では大手は上場の動きを見せていますから、
大手ではこういった動きはなくなるとみて良いのですが、
逆にアフィリエイト市場の活況が新興ASPを乱立させ、
中には自律機構のないところも考えられるのです。

小さいところの中には、
「アフィリ報酬100%以上支払い」というところもあるようですが、
十分に注意したいものです。

ちなみに、これを防止する最大の対抗策は、
自分もしくは友人(自己アフィリ禁止の場合)に頼み、
実際にそのアフィリエイトを購入してみる事ですね。
自分で申し込んだのに、「承認」されなければ、確実に「悪徳」です。

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2006年10月15日

アドセンスで公共広告を出さないようにする方法

アドセンスで、最も注意すべき点は、
「公共広告をいかに出さないようにするか」という事です。

公共広告は、クリックされたところで、全く収入になりませんから、
とにかく、これをいかに出さなくするか、が収益ポイントの一つです。

公共サービス広告が表示されるのはなぜですか。

Google システムがウェブサイトのすべてのページをクロールしていない。
ページに関連性の高い広告の表示対象にならないデリケートなコンテンツが含まれている。
アカウントが不承認となった、または審査中である。
サイトで robots.txt を使用してアクセスを制限している。
ウェブサイトの URL にセッション ID を使用している。
ウェブサイトでフレームを使用している。
広告ユニットにイメージ広告のみを表示するよう設定している。
ウェブページに十分なコンテンツが含まれていない。
AdSense 広告コードが IFRAME 内に挿入されている。
ウェブページへのアクセスにログインが必要である。
アカウントのフィルタ リストの URL が多すぎる。
サイトのコンテンツがサポートされていない言語で作成されている。
広告コードが変更されている。

これらが公共広告出現の原因です。
もし、あなたのサイトでこれらの公共広告が出るようなら、
上記コンテンツが含まれていないか、チェックしてみましょう。

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2006年10月08日

純粋に楽しめているか

実は、昨日のキャッシングサイトの例は、私の事です。
ですが、結構同じような過ちをした人は多いのでは、とも思います。
目先の利益しか見えていない訳ですね。

キャッシングのサイトを作った時は、全く楽しくなかったです。
ただ、単純な作業であって、そこには新しい発見も何もありませんでした。

そう、純粋に楽しめなかったのです。

今、CROSS-STYLEを中心に、
ウェブ系の幾つかの動きや技術を紹介するサイトを運営していますが、
こちらはとても楽しいですね。

やはり、サイトを運営する以上、
こういった楽しさがないと、すぐに断念するだけです。

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2006年10月07日

的を絞る、、、のは良い事ですが

的を絞る、のはマーケティングの基本です。
それこそ、万人に受けるようなものは珍しいですし、
万人が必要とするもの(例えば、トイレットロールなど)は、
既に既成の企業がガチガチに固めています。

そういった意味では、「的を絞る」のは正解です。

ところが、アフィリエイトでは、
この「的を絞る」をすると、手痛い目に合う事があります。

一時期、キャッシングのアフィリエイトサイトが盛り上がり、
猫も杓子もキャッシングサイト、というような時期がありました。
現在では超激戦区となっており、新規参入(つまり、上位表示)は不可能です。
何せ、第一線のSEO専門家がこぞって参戦しているので、勝ち目がありません。

ところが、そんな中でも、未だに「キャッシングは儲かっているらしい」の一言で、
キャッシングサイトを作り、必死で呼び込みをかけるも、全く集客出来ず、
「アフィリエイトなんて儲からねえ」といって退場していくケースが多いのです。

これは、「間違った的」に絞ってしまった典型的なケースです。

「的を絞る」のはいいのですが、その的の周辺を見て下さい。
既に、ダーツがいっぱいささっていませんか??

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2006年09月11日

MovableTypeでグーグルアドセンスを表示させる方法

サイトの性質にも寄りますが、
一般的なサイトであり、サイト立ち上げ段階で最も収入を得やすいのは、
グーグルアドセンスでしょう。これは異論がないと思います。

で、最近、アクセス解析の検索フレーズを見ていて気付いたのですが、
MovableTypeでアドセンスを表示出来ずに困っている人が結構いるようです。

MovableTypeのブログの中の記事内でアドセンスを認識させる方法は、
実は結構簡単で、新記事を書く際に「改行設定」を「なし」にするだけです
(「改行設定」は、記事入力の一番下にあります。投稿日等を入力する右側です)

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2006年09月09日

アフィリエイト広告から、商品購入をするか?

Eストアー、「ブログ閲覧者とアフィリエイト知識に関する調査」を実施

アンケート結果によると、ブログの閲覧頻度は「ほぼ毎日見る」が54.4%と半数以上がごく頻繁に他人が作成したブログを閲覧しているという結果となりました。 また閲覧するブログのカテゴリーは、「個人の日記(56.3%)」が最も多く、次いで「趣味(44.4%)」、「生活情報(33.0%)」、「ビジネス・経済(22.3%)」、「ニュース(19.4%)」と、閲覧目的はプライベートから仕事まで多岐にわたっていることがうかがえます。 ブログ上のアフィリエイト広告についての質問に対しては、広告をクリックし商品を購入すると、ブログ運営者に報酬が支払われることを「知っている」は87.9%と、大多数の方がアフィリエイトシステムを理解していることがわかります。また「知っている」と答えた方で、「広告をクリックしたことがある」は52.9%、うち「広告をクリックし、実際に商品の購入をしたことがある」は38.1%と、アフィリエイト広告による宣伝は効果的であることがうかがえます。 またアフィリエイト広告に対する意識について、報酬システムを知った上で「アフィリエイト広告から商品の購入をする」は55.3%という結果になり、半数以上がアフィリエイト広告に対して抵抗感を持たず、ブログ運営者に報酬が支払われることを気にしていないということがわかりました。   今後もアフィリエイト市場は活性化し、ネットショップや企業によるアフィリエイト広告を使った集客宣伝は、必須となることが予想されます。

このアンケート結果を見てはじめに感じたのが、
「ホントにここまでアフィリエイトを知っている人が多いのかな?」
という事です。
こういったアンケートの場合、母数の取り方次第ですので。
(普通に考えて、ホントの素人がアンケートには答えられないでしょう)
ただ、アフィリエイト広告を踏む事に抵抗がないのは、
確かにこんなものかな、という感じはします。

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2006年08月25日

AmazonのちょっとしたTips

Amazonの商品紹介リンクは、いかにも商品アフィリがミエミエですし、
デザインもアレですので、私は余り使いません。
大体、紹介については、昨日のように、G-Toolsを使ってます。
関連ページ:アマゾン最大活用法!G-Toolsというツール

また、通常のアマゾンリンクでは3%の商品紹介率ですが、
これを5%にする方法があります。
といっても、難しい方法ではなく、下のように太字の部分を追加するだけです。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806124478/
crossstyle-22/ref=nosim/" target="_blank">
こうする事で、商品一覧ではなく、その商品単体の紹介ページに飛びます。
これによって、3%→5%の商品紹介率にアップする訳です。

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2006年08月23日

たまには、アフィリエイトの話でも

アフィリエイトをある程度始めた人は気付いていると思いますが、
ASPによって、報酬額が違う場合が結構あります。
1.5倍程度の差が付いている事は結構普通ですし、
一度だけ3倍の差が付いている商品を見た事もあります。

A8ネットやバリューコマースなどのASPは先発隊ですから、
広告主がASP側に払わなければならない金額も結構高く、
その分、アフィリエイターの報酬が少ない場合が多いです。

逆に、中堅や新興勢力系のASPは、
広告主のASP側への支払いが低位に押さえられているので、
その分をアフィリエイター側に還元出来る訳ですね。

ですので、最低4~5社はアフィリエイター登録しておいて、
その中で、同一商品を比べてから、リンクを貼るようにしましょう。
カードなどは、500円や1000円の差異は当たり前なので、
特に注意して下さい。また、あるASPでキャンペーンを張っている場合等は、
商品報酬額が2倍程度変わる事がありますので、
アンテナはしっかり張っておいて下さい。

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