2007年04月08日

独自ドメインの価格が値上がり2

昨日のニュースで取り上げましたが、
独自ドメインの価格が値上がりするそうです。

そもそも、独自ドメインは、
アメリカの企業1社が独占しているという知られざる独占市場なのです。
もはや、インターネットの世界は、このドメインなしでは維持出来ません。

ドメインの正体は、数字の羅列なのですが、
そんなものを毎回URL欄に打ち込むのも面倒なので、
英文字で表示出来るようにしているものです。

ドメインの最大のメリットと問題点は、「先願主義」にあります。
世界で唯一無二のドメインというインターネット社会での住所は、
どれだけ大きな会社であっても、どれだけ小さな庶民であっても、
先に申請した方が勝つのです。
逆に、先に企業が取得しそうなドメインを取得しておき、
企業に高値で売り抜ける考えを持つ輩も後を絶ちません。

こういった観点から考えれば、
値上げされるのは必ずしも悪い事とは言えなくなります。
価格が上がれば、それだけ数多いドメインを先に取得して
売り抜けようとしている輩にとっては不利になるからです。

しかし、個人で趣味でやっているような人にとっては、
値上げは当然よろしくありません。
ドメインの管理は必要ですが、
それが1社だけに任されている現状は、不思議と言えば不思議ですね。

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2007年04月07日

独自ドメインの価格が値上がり1

米ベリサイン、ドメイン料金値上げ

 4月5日(現地時間)、米ベリサインは、.com、.netなどのドメイン名料金を今秋から値上げするとICANNと合意したと発表した。
 同社リリースによれば、2007年10月15日より、現状のレジストリ料金のうち、.comドメイン名の料金6.00米ドルを6.42米ドルに、.netドメイン名の料金を3.50米ドルから3.85米ドルにそれぞれ値上げするとしている。これは、1999年にICANNが設定した料金体系以来最初の値上げとなる。
 また、増え続けるドメイン名のクエリー(名前解決問い合わせ)は、2000年には平均10億回/日だったのが今日では300億回/日まで達しており、トラフィックだけでなく、高度化するサイバー攻撃にも対応しなければならない。これに対して、ベリサインは、2010年までにインターネットインフラを10倍にするプロジェクトタイタンを発表し、残り3年の間に、クエリーに対しては現在4,000億回/日まで耐える能力を4兆回/日まで引き上げたいとしている。同時に、最もトラフィックが集中するプライマリーサーバの帯域幅も20Gbpsから200Gbpsまで増強する。そして、地域ドメインごとのクエリーに対応するサイト(Regional Internet Resolution Site)を100箇所以上にする考えだ。
 これに対し、日本で.jpドメインを管理するレジストリである日本レジストリサービスの広報は、3月26日に企業努力により値下げを発表したばかりなので、.jpドメインに関しての影響、値上げの予定はないとしている。

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2006年11月13日

日本アフィリエイト・サービス協会、業界統一のガイドラインを発表

1ヶ月近く前の記事になりますが。

日本アフィリエイト・サービス協会、業界統一のガイドラインを発表

各項目の中では3者の立場に対してそれぞれ努力規定を示す。例えば、「アフィリエイトへの参加について」という項では、サービス提供者に対しては支払い条件などの明示、パートナーおよび広告主には虚偽の申請を行わないことなどを促す。
「広告の設定・配信について」の項はアフィリエイトパートナーに対する規定がメインだ。広告コードの改変、登録媒体以外への広告掲載、不正クリック、自サイトのリンクを通じた架空の申し込みなどを行わないよう呼びかけている。
一方でアフィリエイトサービス提供者および広告主への規定は、パートナーに対する速やかな承認や十分な余裕をもった事前告知など、パートナーに利便性を提供することを求める内容となっている。

まあ、当たり前の事ですが、両者のモラル的な部分を統一的に
明文化したのは実は初めてではないでしょうか?

ただ、このガイドラインは自主的な業界標準として取り決められたもので、具体的な罰則があるわけではない。バリューコマース取締役で JASK 会長のティム氏は「不正があった場合は契約を解除する方向で全社の規定を統一する方針。各社が対応する中で、情報の共有を行っていく」とした。

アフィリエイトサービス会社側、アフィリエイター側ともに、
多少の罰則は必要かと思いますが、どうなんでしょうか。

矢野経済研究所がまとめた2005年度アフィリエイト市場の推計値は314億円(うちモバイルは62億円)。前年の177億円(うちモバイルは26億円)から急成長を遂げている。モバイルアフィリエイトの割合が高いのは日本市場ならではの特徴だ。

携帯アフィリエイトの隆盛もうなづける結果ですね。
まだ、競争自体はパソコン側ほど激化していないので、
本格的に参入するならこちらかも知れません。
ただ、グーグルも言ってた通り、
携帯アフィリエイトはどうしても携帯会社の意向一つで
どうにでもなってしまうのが弱点でしょう。

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2006年11月10日

世界のサイト、1億突破!

1週間ほど前の記事になりますが、
いよいよ世界のサイト数が1億を突破したようです。

世界のネットサイト、1億を突破…英調査会社調べ

英国のインターネットサービス・調査会社「ネットクラフト」によると、世界のインターネットのウェブサイト数が10月、1億を突破した。
同社が調査を始めた1995年には約1万9000しかなかったサイト数は年ごとに増え、2000年2月に1000万に到達、04年5月には5000万を超えた。その後、増加のペースには一段と拍車がかかり、約2年5か月で一気に倍増して先月、1億の大台に乗った。特に今年に入ってからの伸びは大きく、新設のサイト数は約2700万にのぼるという。
ただ、1億のサイトのうち、アクセスが多く、更新も頻繁に行っている活発なサイトは半数程度としている。

これが喜ばしい事なのかどうかと言えば、
おそらくほとんどの人にとってはマイナスでしょうね。

情報量が増える事=ネット情報が広がる事ではありません。
特に、ブログの中にはほとんど中身もないまま放置されているものが多く、
そういった玉石混合の中から、「玉」を探すのは相当に難しいです。

10サイトの中に1つの玉の割合だとすれば、
5倍になれば50サイト見て5つの玉に当たります。
運悪く45サイト目までがクズサイトという事も十分に考えられる訳です。

「情報量の増加」と言ってしまえばそれまでですが、
どうも最近の傾向はただ単なる「文字情報の増加」ではないか、と思ってしまいます。

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2006年11月06日

【お知らせ】ロリポップが5周年イベント

この間、リンクシェアのイベント情報をお知らせしましたが、
今度はロリポップがイベントをやるそうです。
ロリポップイベント情報
リンクシェアと違い、誰でも登録出来る訳じゃなく、
ロリポップのサーバを使って運営しているサイトのみです。
最も、新規にロリポップに入会すれば、
その日からサーバは使用出来ますので、
参加したい方は、とりあえずロリポップに入会して下さい。
また、11/16になって初めてエントリーサイトが公開されるようです。
つまり、それまではエントリーサイトがどのレベルなのかを把握出来ないので、
自サイトとの比較が出来ないのが難点でしょうか。
(まあ、フェアと言えばフェアですね)
また、一般投票も12/1から行うそうなので、
入賞を狙わずにアクセスアップの一つの手段として見る事も可能です。

何はともあれ、無料ですから、あなたもエントリーしてみてはいかが?

・ロリポップ!サーバーで運営しているホームページならご応募可能です。 ・ご契約アカウントの数だけご応募可能です。 ・年齢、性別、国籍、プロ・アマは問いません。 ・最新バージョンのブラウザでご確認の上ご応募ください。 ・アクセス制限がかかっているページは審査できませんのでご注意ください。 ・応募期間:2006年11月1日~11月30日まで ・結果発表:2006年12月15日 こちらのページで発表します。 ※受賞者の方には、弊社スタッフよりメールにて直接ご連絡させて頂きます。 【 応募規定 】 ・応募者本人が作成したホームページに限ります。 ・応募者本人が著作権等すべての権利を保有しているものに限ります。 ・他人の著作権等全ての権利を侵害していないものに限ります。 【 注意事項 】 審査経過及び結果に関するお問い合わせや苦情についてはお受けしておりません。応募規定外の応募は全て無効となります。 もし受賞者に応募規定に反する行為が発覚した場合、受賞を取り消します。 尚、弊社により不適切だと判断された場合は、エントリー( 応募 )を削除される場合があります。

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2006年10月19日

まぐまぐからの大移動2

まぐまぐからのメルアド移転は、結構大変です。
何せ、自分ではメルアドを1つも知らないのですから、
全て今やっているメルマガ上で告知しなければなりません。

ところが、あなたも経験があるかも知れませんが、
メルマガの中でも自分の中で重要度の低いメルマガが移転したとしても、
全員が全員メルアドを登録し直してくれる訳ではありません。
皆、面倒な事は嫌いですので、
ただ単にメルアドをもう一度入力するという作業さえ
億劫に感じてやりたくない人は多いのです。
(クレジットカードの更新で、更新手続きをしなくても、
次のカードが送られてくるところが多いのは、
ユーザーに更新作業を任せると、ユーザー数が減少するからです)

ただ、ハッキリ言って、まぐまぐで最初にメルマガを構築した人は、
この方法を使って移転するしか手がありません。
今、最も「やった!」と思っている人は、
実は既に独自の配信スタンドでメルマガを発行している人でしょう。

やはり、昔から言われている通り、「顧客リスト」は最重要なのです。

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2006年10月18日

まぐまぐからの大移動1

まぐまぐが代理登録を有料化した事で、
一部でまぐまぐからの流出が始まっています。

さて、では、どこに流出しているのか?

もともと、まぐまぐはビジネス系ノウハウの中で
必ずと言っていい程重要と言われている
メアドリストの獲得が出来ないところが致命的な弱点です。
(江戸時代、火事になった呉服屋の話は有名ですよね)

そこで、メルマガ移転もしくは新規にメルマガを作成する場合、
自前のメールスタンドを使う人が多いようです。
現在、この自前メールスタンドにウェーブが来ています。
これを狙って、新規に解説サイトを作成し、
アフィリエイトと連動して収益を上げ始めた人もいるようです。

こういった「変化」をチャンスに変えられる人がネット業界では生き残ります。

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2006年10月09日

GoogleがYoutubeを買収!?

グーグル、最大手の動画サイト会社と買収交渉

米インターネット検索大手グーグルが、動画投稿サイト運営の米ユーチューブの買収交渉に入ったことが6日、分かった。 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が同日報じた。買収総額16億ドル(約1900億円)で交渉中だが、合意に達しない可能性もあるとしている。グーグルと競合する米ヤフーもユーチューブの買収に関心を示しているという。 同紙によると、2005年にスタートしたユーチューブは、直近で米動画投稿サイトへのアクセスの46%を占め、一日の動画閲覧件数は1億回を上回る米最大手だ。動画サイトは広告やネットサービスの入り口として有望視されており、グーグルは同分野で圧倒的な市場シェア(占有率)を持つユーチューブの買収で収益機会の拡大を図る考えだ。

これが本当だとすると、物凄い事ですね。
動画関係を一気に手中に収め、ウェブ上のコンテンツ集約は
ますますGoogleの一極集中化が強まる事になります
(あくまでアメリカの話であって、日本ではヤフーが大きな対抗勢力となりますが)。
企業風土自体はよく似た会社同士なので、相互作用は高いかも知れません。

話は少し変わりますが、
1ヶ月程前の週間アスキーでYouTubeの本社が紹介されました。
なんというか、あれだけの大量コンテンツを抱える割には、
普通のアパートメントでの業務なので、驚きました。
しかし、逆にこれがIT企業というものの真髄なのだな、と。
つまり、金や場所がなくても、
世界的に有名になる事は出来るのだな、と思いました。
さすがに一時期程の熱狂ぶりはなくなりましたけども、
世界の人達を魅了してやまないその魅力は今も継続してるんでしょうね。

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2006年09月29日

PLCの可能性

コンセントをネット端子に 電力線通信、解禁は不透明

電気のコンセントをネット端子に変えてしまい、電源コードがインターネットの配線を兼ねる――。そんな高速電力線通信(PLC)という技術を解禁するかどうかが、13日にある総務省の電波監理審議会(電監審)で最終判断される。国の検討は6年に及ぶが、発生する雑音電波(ノイズ)で短波放送に混信が起き、電波による天体観測が妨害されるなどの反対意見が噴出。土壇場になって行く末が不透明になっている。
PLCは、本来は電力を供給する電源コードを使い、ネット接続を可能にする技術。コンセントと電源コードの間にPLCモデムという装置をはさむだけで、配線工事なしで手軽に高速インターネット回線が家庭に引けるとして、政府は01年3月、「e-Japan重点計画」に盛り込んで推進してきた。
ただ電源コード本来の使い方でないため、コードがアンテナのように振る舞い、ノイズが漏れて無線通信や放送に影響が出るのが欠点だ。
そのため、計画は一時頓挫。03年の重点計画で、家庭のテレビとパソコンなどを結ぶ「屋内に限っての活用」と目的を変え活路を見いだした。

PLCという技術があります。
コンセントに専用プラグを繋ぐだけで、高速ネットを実現する、夢の技術です。

電話線や光ファイバ敷設などは、色々と工事や手続きが必要だったりします。
場合によっては、モジュラージャックすらない家もあるため、
そういった家は、また別個で工事をしなければなりません。

それらを、PLCという技術は、一気に解決します。
何も悩む事なく、お年寄りでも確実に使えるので、
デジタルバインドも一気に解消します。

私が、個人的に待ち望んでいるのが、このPLCなのですが、色々と制約も多く、
(一番ややこしいのは、既存の無線通信に大影響を与えかねないところです)
まだまだ時間がかあkりそうですね、、

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2006年09月28日

インターネットの新しい言語

まだまだ、インターネットの世界は、HTMLが主流です(デザインも含め)。
ただ、CSSが登場してからは、
徐々にデザインはCSSで加工出来る素地が出来ていますし、
ブログが爆発的になってからは、XHTMLが少しずつですが、
ポストHTMLとして、認知されるようになって来ました。

とはいっても、XHTMLはまだまだなかなか専門的なので、
ソース自体を余り見た事がない人も多いのでは?
(普段から、ムーバブルタイプをイジっている人は別でしょうけど)

そんな中、よくまとまっているXHTMLのリストを見つけましたので、ご紹介します。
WebRoom-XHTMLタグ一覧-

まあ、ただ普通にホームページを作るだけなら、まだ必要ないでしょうね。
ブログのカスタマイズをしたい人は、覚えておくと、後々役立つかも?

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2006年09月27日

オンラインで全てがまかなえる時代がすぐそこに

Web2.0の挑戦者:ブラウザで編集できるオンライン写真エディタ

PXN8はオンライン写真エディタです。ライセンス方式を採用していて、エディタをカスタマイズしてWebサーバ上で利用できます。PXN8は、トリミングや回転、赤目修整など、基本的な編集機能を備えています。また、「lomo」(LOMOカメラで撮影した写真のように加工する機能)など、いくつかの素敵な機能を備えています。もしユーザーがFlickrのアカウントを持っていれば、画像をFlickrから読み込んだり、Flickrに保存したりもできます(注:LOMOカメラは「トイカメラ」と呼ばれるローテクフィルムカメラの一種で、多くの場合は、自由にシャッターを切って写真を作るスタイルで使用される。得られる写真は、厳格性よりは光線の明るさ、やわらかさや被写体のダイナミズムが前面に出るものが多い。日本に出荷されている製品の情報やサポート情報はhttp://www.lomography.jp/lomography/を参照のこと)。

オンライン上で全てのソフトがまかなえる時代が近づいていると言えます。
そういった時代を象徴するソフトの一つとなるのが、画像編集ソフトでしょう。
フォトショップなどのパッケージソフトとは別に、
ベクターなどでは無料の画像処理編集ソフトが人気です。

これから2,3年後には、こういったオンラインでのソフト提供は更に加速します。
事実、グーグルは次々にソフトを展開しています。

世界は、引き続き加速していきます。

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2006年09月20日

まぐまぐの代理登録が有料化します

まぐまぐの代理登録が遂に有料化します。
10月1日からスタートする、との事。

【月額料金】
 月額料金は毎月、月間合計代理登録数によって決まります。
 ※代理登録に成功したメールアドレスのみ月間代理登録数として計算します。

 -------------------------------------
 月間合計代理登録数 月額料金(税込)
  0~1,000件 6,090円
  1,001~3,000件 8,190円
  3,001~5,000件 10,290円
  5,001~10,000件 13,440円
  10,001件以上 16,590円
 -------------------------------------

これが月額料金になります。
これを見て、あなたはどう思いますか?
私は、この代理登録のシステムを
「メルマガの規模が小さいところにはとことん不利だな」と見ています。
何せ、100件だろうが、10件だろうが、6090円かかってしまう訳です。
1000件集まれば、1件当たりの代理登録費用は、6円ですが、
100件ならば、60円かかる事になります。これは、辛い。

逆に、規模のメリットで、メルマガの代理登録が1万件以上あれば、
1.65円以下のコストで代理登録出来ます。

しかし、そもそも、
1万件の代理登録が可能となるようなメルマガの方が圧倒的に少ないでしょう。
そういったところから、
これは中々扱いの難しいシステム変更である事が分かります。

また、代理登録の審査料として25200円かかるとの事。
これは、ビジネスエクスプレス同様、落ちても支払う必要があるようです。

穿った見方をすれば、これは無料レポート潰しとも取れますね。

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2006年09月08日

人はなぜブログやSNSの書き込み内容を信じるのか?

人はなぜブログやSNSの書き込み内容を信じるのか?

ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の書き込み内容に信憑性があるのは「知り合いのブログだから」――。オプトとクロス・マーケティングが8月28日に公表した「ブログ・SNS利用状況調査」を見ると、そうした傾向があることがわかる。 調査の中で「ブログを閲覧する目的を教えてください」の問いに対する複数回答は、79.7%が「趣味や娯楽の情報を得るため」、63.0%が「友人、知人との情報交換のため」と回答。次いで「暇つぶし、空き時間になんとなく閲覧するため」が55.3%という結果になった。 「ブログやSNSの書き込み内容に、信憑性はあと思いますか?」の問いに対し、「あると思う」と「ややあると思う」を合わせると、ブログは83.7%、SNSは89.4%と、高い割合で書き込み内容に信憑性を感じている結果となった。 そしてブログに信憑性を感じる理由の複数回答では、「知り合いのブログだから」が55.4%と最も高く、次いで「ブログの内容が詳しいから」が39.4%となった。

マーケティング的には当たり前の話ですが、
人は身近な人から聞いた話ほど、信憑性があると感じます。
この場合の、「身近」な人というのは、別に、知人、友人のみではなくて、
「単純接触効果(=人は、自分に対する接触回数が多い人を信じやすい)」
を用いた場合も含みます。
つまり、自分の読んでいるメルマガやサイトの運営者も含む、という事です。
インターネットという、魑魅魍魎が佇む世界では、
人に信じてもらう事が存在証明の一つなのです。

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2006年09月07日

コミュニティの形成

コミュニティを形成するツールとしては、
ウェブ初期は、ニフティのパソコン通信、
中期は、掲示板やチャット、友人間ホームページ、
後期は、SNSの形成、ブログなどが挙げられます。
(もちろん、現段階を「後期」と見て、の話です)

では、今後どうなるのか。
一般的なマーケティングが示唆するように、
今後は専門化が進むハズです。

例えば、mixiで言えば、
友人知人のコミュニティではなく、
共通する趣味や地域に沿ったコミュニティが強固に、専門的に形成されます。

また、新しいSNSが発生します。
地域特性的なものに限定した「Yebisy」
登場した事は、その先駆けとも言えるでしょう。
今後は、地域、職業、趣味などに特化したSNSが乱立するハズです。

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2006年09月03日

YouTubeと広告の可能性

昨日は、SNSと広告の可能性について述べましたが、
それでは、ここ最近急速に伸びているサイトとして、
YouTubeは、広告出稿先としてみた場合はどうなのか?

YouTubeは「ビジネスモデルに問題」

日本からのアクセスが急増している動画共有サービス「YouTube」も、国内のネット各社を刺激しているという。フジテレビは「ワッチミー!TV」でYouTube型動画共有に参入。サイバーエージェントも同様なサービスを始めると発表している。
伊地知副社長は、YouTubeの収益化には懐疑的だ。「著作権を侵害したコンテンツが多い無法地帯。著作権フリーの広告コンテンツも一部公開されているようだが、違法コンテンツに合法コンテンツを混ぜて見せていく、という手法。これでは、イメージを気にする広告主が出稿したがらないため、ビジネスにならない」
YouTubeは違法コンテンツの削除を強化してきているが「無法地帯というのがYouTubeの強み。これを取ったら強みがなくなる」とし、サービスのクリーンさと人気が反比例する可能性を指摘する。違法コンテンツがある限り広告は入りにくい。だが違法コンテンツを根絶には膨大なコストがかかる上、サイトの人気を下げる要因にもなるため不可能――痛しかゆしだ。
ライブドアも画像共有サービス「PICS」を動画対応にすることを検討中だが、「動画サービスはコストがかかる」とし、ユーザーメリットとコストのバランスに注意しながら検討するという。

確かに、指摘されている通り、
ブランドイメージの問題もあり、なかなか一般的な企業は出稿しづらい。
手を出すとすれば、個人もしくはアダルトサイトなどのように、
海千山千の兵と言ったところでしょうか。

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2006年09月02日

mixiと広告の関係

こんな記事がありました。

「mixi」というクローズドな世界での広告戦略

しかし、「mixi」は検索エンジンでは手に取ることができない情報の宝庫となっている。会員限定サイトということもあり、サイト内のコンテンツは検索エンジンにインデックスされない(ID やパスワードを入力し、個人認証を行わないとログインできないため、検索エンジンのクローラーが巡回できない)。つまりは、これに着目すると企業の売り上げに直結しなくとも、広告を出したほうがよいというメリットも見えてくる。それはブランディング効果とニッチ層への訴求効果である。
「mixi」内にはリアルなら出現しないようなネット特有のコミュニティがある。「よく物をなくす」というコミュニティには実に7万人が登録している。また旅行でも国別のコミュニティがあり、これから旅行に行く人が自分の欲しい情報・ニッチな情報を参加メンバーに対して質問することもできる。こうした旅行雑誌ではカバーしきれない情報が「mixi」のコミュニティには存在しているのである。すでに「mixi」に開設されたコミュニティは84万を超え、自分たちだけの閉じた世界を作り上げている。
このように「mixi」内でのコンテンツは多様性を帯びており、ニッチな広告も検索やコンテンツと連動して表示されやすくなっている可能性が高い。同時に、こうしたニッチなコンテンツを好む層にフォーカスできるということは、ニッチな商材・サービスを扱う事業者こそ、勝機が隠されていると言えるかもしれない。
また、例えユーザーがクローズドされた空間を楽しみ、外の空間へと抜け出そうとしなくても、 P4P (検索連動型広告+コンテンツ連動型広告)はクリック課金方式なので、企業側はコストがかからず、広告を表示することができるというメリットもある。
これまで、SNS 上の広告効果を疑問視していた方も考え方を少し転換し、ブランディング効果やニッチ層への訴求効果といったことを考えると、新しい広告戦略が考えられるのではないだろうか。

リンク先の記述の前半部分は、昨日まで書いた事をダブってますので、
後半部分のみを転載しています。

SNSと広告の効果を考えれば、
あるコミュニティに、直接ピンポイントでそのコミュニティに一致した
商品やサービスを出稿出来るのですから、これは凄い事です。
はじめから見込み客のリストを持っているようなモノですから。
検索エンジン向けのPPC広告は、最初打っていた人はボロ儲けしましたが、
(今では、高騰し過ぎてペイ出来なくなりつつありますよね)
SNS向けも同じチャンスがあるかも知れません。

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2006年09月01日

mixiから見る、今後のネットの可能性

mixiは、9月14日に上場しますが、
売り上げの半分が利益(9億/18億)という、非常に収益率の高い商売ですので、
その大きな可能性から、時価もかなりのものになると予想されています。

昨日も話しましたが、
現代人は煩わしい人間関係を避けるけども、
その反面、自分という存在を認知して欲しい

というのは、非常に重要なポイントです。
これを結びつけるためのネットツールは、今後ますます伸びます。
今の日本は、例えば、
・勝手も知らない大学に行ったものの、友人が出来ない大学生
・家族と離れ、単身赴任となったサラリーマン
・結婚したものの、何もする事のない妻
・同僚と上辺だけの付き合いのOL
・右も左も分からない新入社員
などなど。
孤独を感じている人の母数は、一昔前とは比べ物になりません。
だからこそ、ヤフーと楽天に次ぐ、アクセスビューを稼ぐまでになった訳です。

これを解消するためのツールを提供出来るSNSは、
今後のインターネット世界をリードする存在に必ずなります。

ちなみに、後一つ、これからのネット世界をリードする存在になるのは、
不労所得を得るためのツールとしてのアフィリエイト・ドロップシッピングを
提供するASPが該当します。事実、続々とASPは上場していますよね。

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2006年08月31日

mixiの特性とその裏に潜む危険

mixiでは、アフィリなどでの収入は期待出来ませんので、
あくまで、友人間ネットワークを繋げるためのツールと考える事が出来ます。
(あなたも、友人が、これ見よがしにアフィリリンクを貼っていたら、
さすがに購入はしたくないんじゃないでしょうか?)

今では、mixiを絶えずチェックしないと落ち着かない
いわゆる"ミク中(ミクシイ中毒)”という人が一定数いるそうです。
ブログが急速に普及した理由もここにあるのですが、
現代人は煩わしい人間関係を避けるけども、
その反面、自分という存在を認知して欲しい

という願望があり、それらを満たしてくれるのが、
ブログやSNSというツールになる訳です。

ただ、ここには危険が存在します。
以前、お笑い芸人のヒロシの偽者がmixi上に出現したり、
宇多田ヒカルがmixiをやっている事を自身のブログ上で明かし、
とんでもない騒ぎになって、結局退会したりした事がありました。
ここに、一点集中型の恐怖が存在します。

他に、mixiは今ネットで検索をかければ、
見ず知らずの相手であっても招待してくれる人が存在します。
メール等でのやり取りでの後、招待するのは規則違反ではありませんが、
サイトに招待リンクを張るのは違法です。
ですから、後者の招待リンクからは入会しないようにしましょう。
しかしながら、結局、メールにしろ、サイトにしろ、
見ず知らずの人でも招待出来てしまうシステムですから、
よからぬ人が参加者の個人情報を見る事だって可能となる訳です。

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2006年08月28日

Amazonアフィリエイト殺し!?

ライブドアニュースにこんな記事がありました。


「アマゾン殺し」がブログを滅ぼす!?

自分のブログを日々更新なさっている方の中には、情報発信も目的だけど、アフィリエイトでこづかい稼ぎが出来ることが動機付けになっている人もいらっしゃると思います。今回は、そんな方にはちょっとショックなソフトを紹介します。
その名もズバリ”アマゾン殺し”(http://www.bosuke.mine.nu/blog/
archives/2005/07/post_214.php)です。
このソフトは代表的なアフィリエイトを提供しているアマゾンのアマゾンアソシエイトを無効化するソフトです。アソシエイトに申し込むとアマゾンからアソシエイトIDというものが付与されます。日本だとぺけぺけ-22という英数字です。URLにIDが含まれることで、アフィリエイトが成立している訳ですが、このソフトはURLにIDを見つけるとそれを削除することが出来ます。
確かに、ブログは広告が沢山あって嫌い、お小遣い稼ぎの余地のないmixiの方が純粋な意見を読めるので好きという意見も見かけます。ですが、このソフトはどうなんでしょうか。今後の普及具合が気になる所です。

CROSS-STYLEはあまりアマゾンリンクを貼っていませんが、
それでも収入は発生しています。
上記の記事が言うように、確かに今後の普及具合は気になるところですね。

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2006年08月24日

面白い本の紹介

毎月500万円! 会員制ネットビジネスのすごい稼ぎ方
毎月500万円! 会員制ネットビジネスのすごい稼ぎ方山本 行影

おすすめ平均
stars情報起業本の中では内容充実しておりお薦め
starsおすすめ
stars● 袋とじ がそそります
stars結構わかりやすい

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

この本は、かなり面白いですね。
ビジネス、特にネットビジネスの真髄はいかにリピーターを確保出来るか、です。
その真髄に触れた良書です。

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2006年08月18日

「ググる」が使用禁止に?

グーグル、「ググる」の使用に難色

Googleが、「google someone(だれかについてググる)」といった一般動詞としての同社名の使用を厳重に取り締まる意向を明らかにした。 Googleによると、このような言いまわしは、同社のブランドを傷つける恐れがあるという。 同社の関係者は、「『Google』という言葉を使ってGoogleを使ったインターネット検索を表すことと、『google』という言葉を使ってインターネットの一般的な検索処理を表すこととは明確に区別することが重要だと思う。商標に関する深刻な問題が絡んでいる」と述べている。

これは、よく分からないですね。
「ググる」というのは、Googleを使うという意味ですから、
ブランド力の向上という意味では、
プラスになる事はあれ、マイナスになる事はないと思うのですが。

大学でコンピュータ工学を学んだブロガーの Frank Gruber 氏は、「これは究極の賛辞のはずであり、Googleが異なる受け取り方をしたことは信じられない」と述べている。 別のブロガー Steve Rubel 氏は、同社の対応を「史上最悪のPR活動の1つだ」と切り捨てた。 シリコンバレー中心部在住のPR会社幹部Morgan McLintic氏によると、Googleは自社が英単語になったことに対する喜び方を学ぶべきだという。 McLintic氏は、「『google』は既に、インターネット検索を指す言葉として一般言語化している。また、『ググる』ことができる場所は1カ所しかない。ということは、会社としてのGoogleにとって、これは非常によいことなのだ。メディアがこの動詞を使うのは、日常での使用状況を反映しているだけに過ぎない」と述べた。

まあ、グーグルがどう言ったところで、
ここまで広がった用語を阻止する事は、もう出来ないんでしょうけど。

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2006年06月24日

グーグルの新広告形態について

グーグル、Cost-Per-Action型の新たな広告システムを検証
Googleは米国時間6月22日、新たなオンライン広告システムをテストしていることを認めた。同システムでは、広告主は広告が購入に結びついた場合のみ、費用を払えばよいという。 Googleの広報担当官Brandon McCormick氏は、この新たな「1購入あたりの広告費支払い(Cost-Per-Action)」システムは、現在提供している「1クリックあたりの広告費支払い(cost-per-click)」とは別に、広告オークションで競り落とされることになると述べている。これらの広告は、ウェブサイトへの広告出稿を行うGoogleのAdSense部門を経由して提供されている。


上記の通り、グーグルがPPC広告で実験的にですが、
成果報酬型を取り入れている事を発表しましたね。
これにより、更に多種多様な広告収入を得る事が出来るようになりました。

これ、何を意味しているかと言えば、
ネットの世界ではやはり成果報酬型の方が、
広告を出す方にとっても、アフィリエイターにとっても、
実入りが大きい事を意味しています。

テキスト広告型でもCPCは1%台が普通です。
通常は1%を割る位でしょう。
という事は、1万アクセスで100クリック。
Adsenseだと、1クリックで10円として、1000円の報酬です。
ですが、100クリックあれば、通常、モノは1つは売れます。

これは「1%→1%の法則」と私が名付けている法則で、
アフィリエイトの世界のみならず、ネット販売の場合、
1万アクセス→100クリック→1購入、という流れになるというものです。
これは、どれだけ小額であっても、逆に高額であっても、変わりません。

カード系は1000円~1万円/枚の成果報酬ですから、
そう考えれば、成果報酬の方が割りが合う事が分かるかと思います。

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