2006年11月28日

検索エンジンが目指すべき終着点

最近、検索エンジンの誕生から今を描いた書籍や、
グーグル・ヤフーなどの内部事情、
ウェブ2.0に関連する幾つかの本を読んでいます。
それらの紹介は後日に回すとして、
今回は検索エンジンは最終的にどこに向かうのか、
について書きたいと思います。

検索エンジンは、現在
「どれだけ検索者の意図と合ったサイトを表示出来るのか」
というところに心血を注いでいます。
そのため、精度向上には莫大な研究開発費を投じますし、
ヤフーなどのポータルでは、ニュース情報などを表示し、
まずは「ヤフーに定着してもらう」事を第一優先としています。

ここまでは今の時流の通りです。

では、ヤフーやグーグルはどう変わるか?
ヤフーの内部で言われている言葉を借りれば、
今後は「コンシェルジェ」サービスが定着していくハズです。
つまり、検索者が「SEO アフィリエイト」と検索したとすれば、
「アフィリエイトを稼ぐためのSEOを知りたいのだな」とロボットが判断し、
それと関連付けて、ポータル画面にて
それらに関連したニュースを配信するという方法です。

これは、両者にとってありがたい面があります。
閲覧者にとって見れば、痒いところに手が届くサービスになりますし、
検索エンジン側から見れば、ユーザー層を限定出来る事で、
マーケティングや広告のレスポンス率向上に役立てる事が出来ます。

いかに、マッチした「自分サイト」を作ってあげるか、
これが今後の検索エンジン戦争の行方を左右します。

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2006年11月21日

ドメイン名の問題

「ユーチューブ」が「ユーチューブ」を訴える

動画共有サイトYouTubeを探す数百万人のユーザーからアクセスが殺到したためにWebサイトがダウンしてしまった企業が、YouTubeを提訴した。
原告のUniversal Tube & Rollform Equipmentは、自社のWebサイト「utube.com」のホスティング費用がここ2カ月で跳ね上がったとしている。「youtube.comへのビジターでパンクすることがないように、サイトを5回も移動させなくてはならなかった」とUniversal Tubeのラルフ・ガーキンス社長は語る。
米連邦地裁に今週提出された訴状は、YouTubeにyoutube.comの使用をやめるか、Universal Tubeが新ドメインを作成するコストを支払うよう要求している。損害賠償については明記されていない。
中古のチューブ製造マシンを販売するUniversal Tubeは、顧客が同社のサイトにアクセスするのが困難だったために、取引を失ったと主張してきた。
「当社は10年前からサイトを運営している」とガーキンス氏は言う。
この混乱は2~3カ月前から始まったと同氏は語る。社員17人のUniversal Tubeのサイトには8月に6800万件のアクセスがあり、最も人気の高い製造業関連サイトの1つになった。
10月初め、GoogleがYouTubeを16億5000万ドルで買収する計画を発表する直前、utube.comはダウンした。サイトが再び稼働するまでには数日かかった。
11月1日にYouTubeの広報担当者にコメントを求めたが、返答はなかった。
Universal Tubeはペリーズバーグ郊外に本拠を置き、1985年に設立された。年間売上高は約1200万ドルだ。ガーキンス氏は、同社はutube.comのWebアドレスを売却して、新しいWebサイトアドレスを探すことを考えていると語った。

ドメインで厄介な問題の一つの例がここにはあります。
ドメインは、世界に一つしか取れませんが、
この例の「youtube」と「utube」のように、
どちらにも使える用語(youとu)が混じっている場合は、注意が必要です。

昔、goo.ne.jpとgoo.co.jpの争いがありましたが、
あれはneドメインとcoドメインの騒動でもありました。

このように、世界で一つしか取れないハズのドメインですが、
その状態次第で、色々と騒動をひきおこしかねない訳です。

例えば、CROSS-STYLEにしても、
X-STYLEという超有名ポータルサイトが出来てしまえば、
こういった事態に陥りかねない訳です。

とはいえ、この後だしジャンケンを免れる方法は、今のところありません。

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2006年11月18日

地域情報こそ金のなる木

グーグルがグーグルマップに地域情報を書き込む事で、
地域情報の情報化に乗り出しました。
ヤフーにはカテゴリで地域情報という項目があり、
またビジネスエクスプレスでも地域情報に登録する事が出来ます。

このような検索エンジンの動きを見ていると、
今後地域情報は金のなる木になる事は間違いないでしょう。

地域情報は何故金のなる木なのか。
人は、絶対に地域地域に固定されます。
(まさか雲に住む訳にはいかないし、海に住居を構える事も出来ません)
そうなると、その限定された範囲で消費活動を行います。

簡単に言えば、「ああ、旨いラーメン屋に行きたいな」という心理です。
ラーメン屋に行くといっても、当然自分が日常生活の中で移動出来る範囲まです。
そこで、ちょっとネットで調べて、口コミが良いラーメン屋に行きたくなります。
また、競争の激しい居酒屋はクーポン券(10%オフなど)をネットで配っています。

つまり、地域情報はそのまま消費に繋がりやすいのです。
これが各社が地域情報を金のなる木とみる理由です。

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2006年11月17日

LPOという考え方

Web2.0やらRSSやら新しい単語をとにかく量産して、
新しいイメージを出し、絶えず新規顧客を生み出すためのツールとしているのが
ネット業界の常ですが、そんな中において「LPO」という単語が出て来ました。

SEOやSEMは要するに、自分のサイトに呼び込むための手法です。
それに対し、LPOは飛んで来たページの成約率を如何に高めるか、という手法です。
ちなみに、LPOは「ランディングページ最適化」という意味です。

簡単に説明しましょう。
家電量販店では、毎週土日に大量のチラシを撒きます。
この部分が、ネットにおいてはSEOSEMの部分です。

その後、実際にチラシを見てやって来たお客さんが
上手なPOPやベテラン店員の巧みなトークに引きずり込まれ(笑)、
商品を買ってしまうのが、LPOの部分です。

Web2.0は正直言葉が独り歩きしていて、
そこから何が上がってくるかと言えば微妙なところですが、
LPOは目的がハッキリしているので、
今後SEOSEMとの2本立てでLPOの文字が躍る事になるでしょう。

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2006年11月16日

検索エンジン側からの視点

検索エンジンが何を考えて、表示する順位結果を決めているのか。
これを知るには、ヤフーやグーグルについて書かれた本を読むと、タメになります。

ヤフーもグーグルも立場の違いこそあれ、
それぞれが「情報」というものを如何にいい形で提供出来るか、
というところに全てを注いでいます。

特に、ヤフーは日本で最も成功した検索エンジンであり、
特にヤフオフに見られる会員制の手法は、
私が考えるマーケティングの最大利益要素である
【会員制(毎月一定額の利益)+スイッチボードモデル】
の2大要素を十分に満たしています。

また、ヤフーもグーグルも広告については、
検索連動型広告という新しい大陸を開拓し、
イギリスではネットがTVを追い越す事が確実となり、
今話題となっています。
これも、TVのように、見たくもないCMを見せられるのではなく、
自分が知りたい検索結果と適合するので、
その中から有益な情報を見つけられる可能性もあるのです。

このように、閲覧者のためを考えて来た結果が、
今の検索エンジンの形となっている訳です。

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2006年11月14日

「PageRank購入」の標的となったW3Cとその結末

今日の記事は是非じっくり読んで頂きたいと思います。
私のコメントは敢えて付けません。
ネット界最大の権威であるW3Cがどのような事をしているのか、
をしっかりと読み取ってみて下さい。

「PageRank購入」の標的となったW3Cとその結末

ところでW3Cサポータープログラムにリンクとともに掲載するには、日本円にして年間11万円程度の寄付金をW3Cに支払うだけでOKです。月額換算にして約1万円です。外部リンク対策はもともと時間・金銭コストが多大に発生する作業であり、思い通りに”優良な”(この文脈では、PageRankが高い)ページからリンクを獲得することは困難であり、こうした観点から価値判断すれば PageRank 9 のページに対して1万円は決して高くはありません。
そこで多くのSEOマーケッターがW3Cに”寄付金”を支払って、SEO的に好都合なキーワードをアンカーテキストにしてリンクを掲載してもらい、その結果、色々なキーワードが並んだ、冒頭に紹介したようなページになってしまったわけです。
Googleはこうした対抗策の1つとして、明らかにPageRank販売を行っているサイトからのリンクを評価しない、インデックスから外すなどの対策をしているのですが、今回のW3Cに対して、どんな結果になったのでしょうか。
それは、W3Cが該当のページのMETAタグで、リンクをクロールさせない nofollow をつけることで決着がつきました。GoogleがW3Cに対して命令などできませんから、W3Cが自主的につけたものと思われますが、その結果として、無関係な(寄付金はくれるけれども支援する気がまったくない人々)が申請することもなくなりますし、検索エンジンの順位に影響力が及ばなくなるなどの貢献ができると考えたのでしょうか。
ただし、現実にこうした nofollow タグをわざわざつけてくれるサイトというのは少数派であり、むしろ新たな収益源を獲得するために積極的に(検索エンジン対策用に)リンクを販売しているサイトのほうが増加傾向にあります。先述したとおり検索エンジン対策上の問題からリンクに金銭的価値が生まれた以上、それを売買したい個人・企業が現れるのはこの世界で生活する以上は当然ですし、Googleはあくまでみんなに、お願いという要請しか出来ません。けれども売買されるリンクが増加すればするほど検索結果の適合性が脅かされるリスクは増すわけです。そこでGoogleは現在のリンク分析アルゴリズムを一歩進化させようとしているわけで、それが "Trusted Link" や "Authority" の概念といわれています。その話は次回への続きとします。

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2006年11月11日

1億サイト突破の弊害

文字情報だけで判別するような検索エンジンの場合、
サイト自体の数が多くなって来ると、
本当に検索したいページとの整合性が合わなくなってくる事があります。

アクセス解析を行っていると、このブログに、
「かに漁獲高減少の訳(MSN検索)」で辿り着いた例が判明しました(笑)。
どう考えても、このブログの内容と整合していませんが、
過去記事において、どうやらこれと関連づけたのではないか、
と思える記事に当たりました。
「あなたは、何のために働きますか?」

ただ、別にこの記事には「かに」という文字も「減少」という文字もありません。
おそらく、「漁獲」という文字だけにアクセントが効いたのでしょう。

こういった、全然関係のないページとの一致をいかに排除するか、
それが今後勝ち残る検索エンジンの鍵となります。

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2006年11月05日

あなたのサイトを看板に?

インターネット仮想看板

こんなサイトを見つけました。
インターネット上に看板を出し、その中を1ピクセルずつ買っていくという
発想が面白いサイトです。
結構大手が広告を出しているところから見ると、
その効果は高いのかも知れません。
(auのLISMOや東京ディズニーランドが出しているのが見て取れます)

このサイト、何とページランク5です。
1ピクセル100円ですから、そういう点から見れば、オトクかも知れませんね。
まあ、ただ1ピクセルでは画像すら配置してもらえず、
アルファベットのみしか表示してもらえないようですから、
「リンク」としては計算しない方が良いでしょうけど。

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2006年10月28日

役に立たない被リンク

役に立たない被リンクが、世の中にはあります。

通常、リンクは貼ってもらうだけで、リンク先のサイトの価値が向上する、と
いうのが、いわばSEO業界の常識です。

ところが、役に立たないリンクページというのがあります。
それは、ロボット検索を拒否したページからのリンクです。
つまり、と記載した
メタタグがソース内に存在するページからのリンクです。
※これについては、CROSS-STYLE内の
「これぞ逆SEO!自分のサイトを検索エンジンに登録させない裏技」
で詳しく説明してますので、そちらを見て下さい。

「普通、ロボット検索拒否のメタタグなんか使わないだろ?」
という方がいらっしゃるかも知れません。
でも、実は、ブログのコメントやトラックバックに
使われている事が多いので、注意して下さい。

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2006年10月27日

まぐまぐのちょっと変わった活用法

まぐまぐから、発行スタンドを変更する人が多くなっているようです。
そうは言っても、母数の問題から見れば、
元々無料レポートを作成し、配布していた人が移っている訳ですから、
まぐまぐ自体の存在を揺るがす程ではありません。
とは言え、情報販売やアフィリエイト系のメルマガ新規発行が、
まぐまぐを避けて、独自発行スタンドでメルマガを作成する事になるでしょう。

じゃあ、まぐまぐはもう意味がないのでしょうか?
実は、そんな事はありません。どういう事か?

まぐまぐは、優良なメルマガを多数抱えた発行スタンドですから、
当然、グーグルのページランクは高い訳です。
そこから、リンクされたページは当然ランクが高くなる。
つまり、「まぐまぐ登録は、ページランク対策として使える」という事です。
まあ、本道とは違うのですが、
まぐまぐにはこういった使い方もあります、という例です。

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2006年10月25日

1アクセスで幾らというサイト制作2

ただ、このビジネスモデルにも欠点があります。
何か分かりますか?
乱立すると、あっという間に1アクセス当たりの単価が下がるだろう、
という事です。
正直、1アクセス30円というのは、若干高いのではないでしょうか。

また、今後は「1アクセスではなく、1成約」で
攻めて来る会社が出て来る可能性もあります。

あれ、これって何だか気付く事はないですか?
そう、これはアフィリエイト業界が歩いて来た歴史そのものなんですよね。
ASPは広告単価を最初はべらぼうに高く設定していたものの、
業者の乱立に伴い、単価は一気に下がり、
その後は、成約型アフィリエイトが主流になりました。

なので、この予想はあながち間違ってはいないでしょう。
また、このようなホームページ作成業者が増えて来ると、
「アフィリエイトサイトそのものを外部委託」する事が可能になります。
キャッシュのアウトとインベースで考えて、
インベースの方が多いのであれば、やる価値はある訳ですから。

こういった情報に絶えずアンテナを張り巡らしましょう。

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2006年10月24日

1アクセスで幾らというサイト制作1

少し前にコメントを頂いて気になっていたホームページ作成会社があります。
どう気になっていたかと言うと、
ビジネスモデルが非常に面白いな、と思ったのです。

ホームページマジック

出来てから、まだ2ヶ月足らずですが、
プレスリリースなども積極的に展開し、
社名で検索をかけてみると、結構な数がヒットします。

こういった販促施策を見ているだけでも面白いのですが、
このホームページ制作会社、なんと制作料金が無料なのです。
「え、無料?そんな訳ないだろ?」と思われる人もいるかも知れません。
で、どういう“マジック”なのかと言うと、
そのホームページを訪問した1アクセスにつき30円を徴収するというもの。

これがどういう事か分かりますか?
HP作成業者が最も“オイシイ”と口を揃えるのは「更新メンテナンス」です。
ホームページ作成そのものはどうしても単発ものですから、
一時的な収益にこそなれ、収益の安定性を目指す事は出来ません。

これは、その根底をゆるがすビジネスモデルな訳です。
アクセスがある限り、半永久的に稼ぐ事が出来るのです。
今後、こういったビジネスモデルを持った会社が
乱立する可能性があるんじゃないでしょうか。

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2006年10月14日

なんと、あのサイトで検証されてた!?

以前、本家サイトのCROSS-STYLEの記事内で、
「(正確にはグーグルツールバーと書くべきところだが)
グーグルアドレスバーと表記間違いした事で、
グーグルアドレスバーで飛んで来る人が増えた。
ところが、グーグルアドレスバーで表示されるのは、
CROSS-STYLEのみ」
というのをご紹介した事があります。
関連ページ:「ビッグキーワードは、サイトの総力戦!全てのページで挑め!」

さて、今はどうなっているのでしょうか?
グーグルアドレスバーでの検索結果
なんと、グーグルアドレスバーが1万4200件もヒットします!
(それでも、CROSS-STYLEが1位を死守してますけど、笑)

さて、似たような実験をあのサイトがやってくれていました。
それが僕秩ブログです。

一部記事を引用させてもらいます。

「新総理」と検索したときに「辞任」のような関係ない単語を表示させることができるのではないか?という意見と共に「新総理 辞任」というYahooさんの検索結果にリンクを貼りました。その翌日の検索結果がこちら。なんと「新総理」と検索した際に、それまでは表示されていなかった「辞任」の文字が関連ワードの一番として表示されるようになったのです。おまけに「辞任」と検索した場合にも3番の候補として「新総理」という単語が表示されるようになってしまい、個人ページからでも一日で関連検索ワードに任意の単語を入れ込めることがわかりました。
検索エンジンの脆弱性というほど大げさなものではありませんが、世の中で「新総理」を調べているすべての人の目の前に「辞任」という文字が一番始めに飛び込んでくるのは何らかのインパクトがあるかもしれません。「辞任」について調べている人の前に「新総理」という言葉が見えてしまうのも同様です。
「今回は相場変動の目的は全くない」のですが、今後第三者による相場変動を目的としたワード入れ込みや、その逆(今回のククちゃんのように、意図していないのに関連ワードとして表示されてしまう)が起きてくる可能性があります。
こんなわけで、Yahooさんは今後「関連検索ワード」の取り込み基準を引き上げて行くのだろうな、と考えさせられた今回の一件でした。(「新総理 辞任」も早く消えればいいな、と思っています。)

これは非常に面白い見解です。
おそらく、ヤフーのアルゴリズムにおいて、
「新語(造語)、これまでにない単語の組み合わせについては、
検索があったものについては、順次検索結果に加えていく」

というものがあると考えられます。

更に、もう一つ、このブログならではの観点を付け加えたいと思います。
ご存知の通り、
「僕の見た秩序。」は雑誌などに何度も取り上げられ、
その規模たるや当サイトでは全く太刀打ち出来ません。
(特に、その頃はまだ本当に立ち上げたばっかりの頃ですから)

ところが、同じような現象を発生させるに至っています。
つまり、この現象を引き起こすのには、
1.サイトの規模は関係ない
2.ある一定数の検索があれば良い
の2点を付け加えておきたいと思います。

また、CROSS-STYLEと僕の見た秩序の決定的違いは、
検索サイトそのものが違う、という点です。
CROSS-STYLE:Google(グーグルアドレスバー)
僕の見た秩序。:Yahoo!Japan(新総理 辞任)
そうであれば、他の検索サイトであっても、
この方法は出来るハズです。
やはり、僕秩さんで指摘されている通り、
ある程度の人数を集めた組織ぐるみでこの方法を使えば、、、

ただ、余りにこの方法が有名になると、
そのうちに塞がれるのは目に見えていますが。

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2006年10月13日

強いサイトを持つ

新しいサイトやブログを作成する場合、
最も頼りになるのは、これまで自分が作って来たサイトやブログです。

例えば、「高アクセスを誇る」、「グーグルページランクが高い」、
などの特徴を持ったサイトを一つ持っておけば、
そのサイトから一方的なリンクを貼る事で、
その新サイトの価値をカンタンに上げる事が可能になります。
(この場合、基本的には相互リンクでない方が良いのですが、
マルティプルサイトを狙うなら、構いません。ただ、急に数を増やすと、
検索エンジンから抹殺される事があるので、注意して下さい)

私が、現在CROSS-STYLEで狙っているのはこの効果です。
ウェブ系で一つ強いサイト(つまり、クロスタ)を作り、
周辺サイトを量産していくつもりです。
そうする事で、全体の価値を引き上げる事が出来る訳です。

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2006年10月12日

グーグルページランクの更新と実験結果考察2

昨日の続きです。

1つ目は、CROSS-STYLEの各ページからリンクを貼り付けるようにしました。
しかしながら、元々のトップページが更新によって上がったと言っても、
「2」ですので、その効果範囲はある程度限定的だったと言えます。

さて、次が「人気blogランキング」の順位です。
これは、登録するだけでページランク「4」からのリンクが稼げるので効果的です。
ちなみに、ページランクはジャンルや順位によって違うので、
登録するジャンルに注意して下さい。
私は、あえて「Webサイト・CGI 」というある程度需要と供給の限定されたジャンル内で、
かつ50位以内の順位を掴み取る事で、ランク「4」からの被リンクを獲得しています。

そして、最後が目玉です。
その方法とは、、、、、CROSS-STYLEで公開します!

以上、この3点の方法によって、
このブログは、被リンクを稼いでいるCROSS-STYLEと
同等のページランクになっている訳です。

ここから、バックリンクのページランクをいかに意識すべきか、という
重要な点がやはり浮き彫りになりました。

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2006年10月11日

グーグルページランクの更新と実験結果考察1

さて、9月の下旬にグーグルページランクの更新がありました。
本家のCROSS-STYLEが1から2、
このブログが0から2、へとそれぞれ数値を向上させました。
(実際のところ、CROSS-STYLEは3かな、と思っていたので、少し残念、、)

実は、この更新に合わせ、3ヶ月近くに及ぶ壮大(?)な実験をしていました。
それについて、少し説明したいと思います。

CROSS-STYLEでは、相互リンクを初め、
無料登録ドットコムなどの協力も仰ぎ、
とにかく被リンク数を稼ぎまくるようにしました。
今では、かなりのバックリンクが稼げているハズです。

逆に、このブログの方は、ほとんど宣伝もしていません。
また、相互リンクも行っていません。
リンク元と言えば、3リンクのみです。
この3リンクが非常に重要な意味を持つ意味が今回の実験でよく分かりました。

その実験内容については、また明日、、、

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2006年10月01日

SEOを狙いすぎると、、、

少し面白い記事を見つけました。

キーワード密度の呪い

ユーザの問い合わせに対してどのくらい関連があるかによって個々のサイトをランク付けするために、初期の検索エンジンはキーワード―見出しやサイトのコーパス(本文)に出現する単語―に大きく頼っていました。
こういった初期のスパイダー検索ロボットは、本文中にキーワードが何回出現するかを数える以上のことはしませんでした。出現頻度が高ければ、そのサイトはより関連性があるというわけです。こうして、SEOテキストが生まれました。
マーフィー・オールド・タイム・カヌーはすべて手作りです。「マーフィー・オールド・タイム・カヌー」よりもより手作りカヌーは見つからないでしょう。手作りカヌーのことなら、「マーフィー・オールド・タイム・カヌー」はカヌーにかけた出費以上の価値をお届けします。
わけがわからない。ゴミのようなテキストです。機械に向けて書かれた言葉であって、人に対してではありません。マーフィーのウェブサイトにたどり着いた検索エンジンロボットには、何の問題もなく、この会社が何を売っていたのか判断できたでしょう。しかし残念ながら、読み書きができるすべての炭素でできた生物、つまり人間には、何が売られていたのか、ほとんどわかりませんでした。

SEOの最大の問題点として、
SEOのみに特化して来たサイトをどうすべきか、という点があります。
大量ページなどは無視、キーワードの頻出度が多い場合はマイナス、
など、いろいろと対抗策は考えていますが、
それでも上のようなサイトの方が、まだ上位表示される可能性は高いんでしょうね、
残念ながら。

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2006年09月19日

ローカルネットワークは地味ながら強烈4

そして、更に上行く方法があります。
これは、いわゆる広告の出稿ですので、金がかかるのですが、
アクセスが稼げる上、更にページランクまで付与される可能性が高いですから、
即効性を求める人にはオススメです。

その方法とは、「行政機関サイトへの広告出稿」です。
行政機関、例えば、市役所などの中には、少ない財源を少しでも補おうと、
広告を募集しているところがあります(田舎の方が多い気がします)。
ご存知の通り、大学と行政機関はやたらとページランクが高いですから、
広告の出稿でページランクまで稼げる可能性があります。

もちろん、その市に住んでいないとダメ、など制限はあるでしょうが、
探し回ってみれば、自分にピッタリの条件が見つかるかも知れません。

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2006年09月18日

ローカルネットワークは地味ながら強烈3

ある種の検索エンジンとは、どういったものなのか?

それは、地域の検索エンジンです。
そういった検索エンジンは、住む人がそのままダイレクトに使います。
地域内でより便利な店やサービスを探して。

少し裏技(というか、完全な反則技)ですが、
自分の住んでいない地域ではあるけど、
その地域に住んでいる(もしくは関わりのある)事にして、
登録してしまうような事もあるようです。
そうした方が、確かにアクセスは稼げますから、反則ですので止めておきましょう。

また、地域限定型の検索サイトは、探せば結構見つかります。
興味ある人は、「自分の住んでいる地名と検索エンジン」で探してみて下さい。

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2006年09月17日

ローカルネットワークは地味ながら強烈2

さて、では、どんなチャンスなのか。

中小のディレクトリタイプの場合、
サイト管理者の申請を検索エンジン側のチェックと承認の下で、
登録サイトを管理するという場合がほとんどです。

じゃあ、ただ、手当たり次第に中小検索エンジンに申し込みまくるか。
まあ、これも手ではあるので、時間の余裕が相応にある方はどうぞ。

ただ、手当たり次第だと、
1.検索エンジンは、手間がかかるため、閉鎖する可能性が結構高い
2.管理が不十分なところがある(エロ系のサイトばかりなところはその典型)
3.cgiでシステム化しているため、動的ページになっている(ロボットが拾いづらい)

という欠点があります。
また、サイト運営者が必死で探してようやく見つけるような検索ディレクトリですから、
通常の一般ユーザーがそこまでたどり着くかと言えば、疑問な部分がある訳です。

ところが、ある種の検索エンジンは、異様に反応率が高いのです。

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2006年09月16日

ローカルネットワークは地味ながら強烈1

ネットは、PPC広告を使えば、一気に上位表示出来ますが、
メルマガ登録誘導にしろ、ユーザー登録にしろ、はたまた商品購入にしろ、
アクセス全てをPPCに回していると、
あっという間に広告費が膨らみますし、非効率的です。

PPC広告を使用しない場合のもう一つの表示方法と言えば、
検索エンジンの表示結果です、当たり前ですが。

ですが、多くの人は余りにもヤフーやグーグルに目が行き過ぎています。
検索エンジンを探してもらえば分かりますが、
それこそ検索エンジンは中小のディレクトリタイプがほとんどです。
ロボット型は精度が求められ、システム開発に金を食うので、
なかなか一般の人が片手間では出来ないのです。
そこで、限られた選択肢の中から、検索エンジンを作りたい人は、
ディレクトリの中から検索をかける、ディレクトリ内検索サイトを作る訳です。

意外にも、ここに大きなチャンスが転がっています。

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2006年09月15日

ファイル名はバカに出来ません

CROSS-STYLEの方で「実は、ファイル名も超重要?」というテキストを書いた事があります。

要するに、「携帯電話」について調べたい人がいるとして、
そういった人が変換ミス等で「keitai」と入力して来た場合に、
ファイル名をkeitai.htmlにしておくと、アクセスが拾える可能性があります。
という事です。

で、CROSS-STYLEでは、SEO講座のところは、
「seosem」というフォルダを作り、中に連番で管理するようにしているのですが、
狙い通り、seosemで検索して来る人が結構います。
(別に「携帯」の例のように、打ち間違いではないのですが)

seoやsemは、超激戦区です。
何故なら、検索エンジン上位表示を目指すSEO業者が
最もしのぎを削っているエリアだからです。
この分野に割って入るのは、後発組の場合、ほぼ不可能です。
キーワードを詰め込みまくって、ページ数を膨らませて、
PPCうちまくって、アクセスを稼いで、ヤフーに登録して、、、
それだけやっても、おそらく20位にも入らないでしょう。

ところが、ファイル名なら余計な労力一切なしに、
上位表示(といっても、1位などは相当マイナーな語彙でない限り難しいでしょうが)
が可能になるケースがあります。

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2006年09月14日

大量ページ作成ツールはまもなく役に立たなくなります

SEO: 「急激に新しいページが増えたWebサイトは調査対象に」米Google Matt Cutts氏
米グーグルのマット・カッツ氏が自身のブログで、新しいURLが突然表れた時のGoogle内部側の対応について言及

米Googleエンジニア Matt Cutts氏が、急激に新しいURLが増加したページはGoogle内部でフラグ(警告)が立ち、個々のURLの信頼性を調査して問題なければ検索結果に表示すると説明している。米MicrosoftのWindows Live Writerが大規模なURL変更を行った際にGoogleシステムで調査対象となる警告が出た模様だ。ちなみに、Googleにおいて実際に無意味なWebページを大量生成した場合に検索エンジンに掲載されないケースがあるのは検証済み(2005/08)。 こうした記事が出ると「1日に大量に更新・ページ追加を行うとGoogleにスパムと判定されるのですか?」なんて質問がSEOに携わる方々から寄せられそうですが、あくまでGoogle内部でフラグがたつだけなので、内容があるページが追加されている限り問題になることはありません。それが問題になるようならニュースサイトが丸ごとGoogleにインデックスされないことになり、おかしな話になります。

以前から、YSTでもグーグルでもページ数が一日で大量複製されたサイトは、
検索エンジンから抹殺されるとの噂があります。
また、一部SEO関連ブログを読むと、YSTはページ数の充実を好み、
多いサイトの検索結果を上げると共に、経過年数も重要視する、
との見方がなされています。

もちろん、上記の通り、内容のあるサイトを消去する事はありえません。
そんな事をすれば、ニュースサイトは表面上、インターネットから消えてしまいます。

しかし、逆に大量ページ作成ツールは使い物にならなくなっていくでしょう。

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2006年09月12日

wikipediaの猛威

最近、1語検索をすると、その単語に関する説明として、
wikipediaがかなり上位に表示されるようになっています。

特に、漫画関係は強烈で、ほとんどの漫画で、
wikipediaの漫画に対する説明文が上位表示されるようになっています。
(元々、wikipediaは立ち上げ段階では、漫画の記事がやたら多かったので、
その辺の事が関係しているのかも知れません)

また、他の1語検索もかなり猛威を振るっていて、
YSTでもグーグルでも、検索結果の1ページ目に表示される事が多くなっています。

冷静に考えれば、wikipediaは辞書ですから、
その単語に対する説明の固まりが記載されているようなものであり、
上位表示されるという事に対する理解は出来ます。

また、Amazonと同じくwikipediaでも動的ページを静的ページに変換しています。
URLを見れば分かるのですが、URL内に「?」はありません。これが証拠です。
つまり、この部分も、検索エンジンに上位表示されやすくなる秘密の一つです。

ところが、ちょっと心配になって来ました。
何せ、インターネット界の辞書を目指しているのは、
何もwikipediaだけではありません。
はてなも目指していますし、今後、他のポータルも参戦する可能性があります。
現状のwikipediaの検索エンジン表示結果の躍進を見ても分かる通り、
辞書サイトは語句の固まりですから、
下手すると、表示結果の1ページ目が全てが辞書サイトになる恐れがあります。

杞憂に終わってくれれば良いのですが、、、

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2006年09月05日

ロリポップでのウェブサイトがYST八分!?

ロリポップをホスティングとしたホームページで、
YSTの検索順位から全く検索されなくなる現象が起きたようです。
最近、「YST 村八分」がCROSS-STYLEの検索フレーズとして
上がってきているのは、おそらくそういう事でしょう。

コトの成り行きはこうです。
ロリポップをホスティングとしたホームページで、
これまで検索順位の上位に来ていたサイトが
8月下旬を境に一切Yahoo!Japanにて検索出来なくなりました。

当然、ロリポップ側に原因依頼が殺到。
ロリポップ側も当初「ロリポップ側の設備や設定を変更した訳ではない」
として、原因が全く掴めず、困惑していたそうです。

で、ロリポップがゆくゆく原因を突き止めていくと、
原因は、YSTとロリポップの両方にありました。
YSTは新型クローラーと旧型クローラーをこれまで
同時並行で走らせていましたが、
8月の下旬の一斉改定時に旧型クローラーを廃止しました。
で、新型クローラーのみが生き残った訳なのですが、
実はこの新型クローラーのIPが一時期ロリポップ側の
サーバに異常な負担をかけた事により、サーバダウンを
何度も招いたため、ロリポップ側でIPを弾く設定にしていたとの事。

今後のYSTにおいて、クローラーが
今まで通り読み取ってくれるかどうかは不明です。

検索エンジン、ホスティングサーバ、
ウェブサイトを運営していく以上、
依存しなければならないサービスですが、
こういった危ういリスクも抱えている訳です。

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2006年09月04日

ブログ以外を検索する検索エンジン

サーチエンジンがSEO対策の対策? gooがブログ以外を検索するオプションを追加

NTTレゾナントは、「goo」のWebの検索サービスにて、結果にブログを含まないオプション「ブログフィルター」を追加した。
ブログには、HTMLの自動生成や、トラックバックの仕組みがある。これが原因でgooをはじめとする検索エンジンにて、ブログは過大に評価が高くなり検索結果にて上位に表示されてしまうという現象が発生する。
しかし、同社には「ブログ以外のサイトが見つかりにくくなってしまい、求めている情報に辿り着きづらい」との意見がユーザから寄せられている。そのため、検索結果にブログを含まないというオプションを追加。目的のWebサイトにたどり着きやすくなったとしている。

gooがブログ以外を検索するオプション機能を取り付けました。
もし、他の検索ポータル(特に、YSTとGoogle)がこれに追随した場合、
今現在ブログでアフィリエイト収入をもらっている人達、
特に、それだけで生計を立てている人達にとっては痛手なんてモノじゃない
激震が訪れるのは、想像するに難くありません。

何にせよ、しばらくは様子見ですが、
ネットの世界は、ある日突然世界が変わる
(Yahoo!がGoogleではなく、YSTを採用した時などのように)
事がよくありますので、サイトに丸ごと移しておくなどの準備は必要でしょう。

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2006年08月27日

「名詞+動詞」こそPPC広告のキモ

PPC広告で集客をかける際の話ですが。
例えば、「ホームページ」は超激戦区です。
さらに、ターゲットが明確化されていないので、
「ホームページ」を作ってくれる人を探しているのか、
「ホームページ」を自分で作りたいのか、
「ホームページ」の素材を探しているのか、
「ホームページ」の定義を探しているのか、
などなど、どこにピントが合っているのか、全くわかりません。

検索エンジンは2語検索が最も多く、
逆に1語は少ないので、PPCをかける時にも2語に合わせるべきです。

では、どうやって2語にするか?
人は何かを探すとき、(上の例に当てはめると)以下のように考えます。
「ホームページを作成して欲しい」=ホームページ、作成
「ホームページを作成したい」=ホームページ、作成、支援
「ホームページの素材を見つけたい」=ホームページ、素材
「ホームページを定義を知りたい」=ホームページ、定義

つまり、人は何かを探す時、
必ず「○○を××したい」というような考えを持つ訳です。
このように、名詞と動詞で考えれば、
そこには意外な拾い物があるかも知れません。

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2006年08月26日

自分のページをインデックスさせない方法

アクセス解析を見ていると、結構多いのが、
noindex、つまり、自分のサイトをクローラーに検索させない方法です。
私も、高校・大学の時の友人との連絡用に、
ウェブサイトを1つ持っていますが、凄く身内的な要素しかないので、
noindexを付け、更に一部については
会員制サイトによくあるパスワードにてページを保護しています。
会員制の作り方については後日やるとして、今日はnoindexの方を。

☆クローラーに収集させない方法
<meta name="robots" content="noindex, nofollow">
クローラーに対して、そのページとリンク先のページの収集を「許可しない」という指定です。

ちなみに、逆に収集を許可するには、

★クローラーのデータ収集を許可する
<meta namerobots" content="index, follow">

そのページとリンク先ページの自動収集を「許可する」という指定です。
まあ、特になくてもクローラーはデータ収集を行いますが。

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2006年08月20日

アクセス解析から分かる事

アクセス解析を分析する事は、非常に重要です。
中でも、私はフレーズ検索を重要視しています。

フレーズ検索で検索結果として表示されたページが、
求めるものと一致していた場合は、非常に満足度が高くなり、
リピーター化しやすくなります。
逆に、一語程度しか記載がなかったり、
そもそも、その検索フレーズすらない場合は、マイナスになります。

CROSS-STYLEでは、
「MovableType 指定日投稿」などの検索フレーズで、
「ロリポップで、MovableTypeの指定日投稿を可能にする魔法」
によく飛んで来てもらっています。
となれば、そのページ自体を更に改善したり、
関連したページを増やす事で、更にリピーターを生む事が出来ますね。

逆に、CSSの知識で、
リンクを下線表示させない方法を知りたいような検索フレーズも多いです。
この場合、「リンクでもないのに、下線表示しない 」
が表示結果として選ばれているようですが、
実際にリンクを下線表示させない方法については記載してません。
こうなると、近いうちに、
そのやり方について、記載したページを立ち上げる必要がある、
というのが分かる訳です。

アクセス解析の分析こそ、リピーターを生み出す必須アイテムです。

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2006年08月17日

指定日投稿の罠

まず、お詫びしなければなりません。
8月10日と11日で、CROSS-STYLEの現在順位をお伝えしたのですが、
若干の差異が生じていたようです。申し訳ありません。

なぜこうなったのか、と言うと、
前にも書いたように、このブログは土曜日に1週間分のテキストを
まとめて指定日投稿で流しており、
土曜日時点の検索結果と10日、11日の検索結果が違った訳です。

検索結果は生き物ですから、指定日投稿すべきではないですね。
勉強になりました。タイムリーに更新する際に上げるべきでした。
私事なのですが、さらに悪いタイミングで里帰りしてましたので、
コメント等の確認も出来ていませんでした。
コメントやメールを頂いて指摘してくれていた方々、申し訳ありませんでした。
とりあえず、次回からはこういったミスなきよう、更新していきます。

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2006年08月15日

番号をつけることはマイナス

よく、ページの順番を並べるために、ページ番号を打っている場合があります。

例えば、
001:失敗するウェブデザイン、成功するウェブデザイン
002:ずばり「ウェブデザインに時間をかけ過ぎてはいけない」!?
003:ユーザビリティは頭から湯気が出るほど考える
004:フラッシュを使うのはまだ早い?
005:全てのウェブブラウザに見てもらう事は無理!?
という感じに。

確かに、見映えは良いですし、管理もしやすいかも知れません。
ところが、大きな欠点がありまして、
こういった通し番号をつけてしまうと、
全体のワード数が増え、一語一語の重要度が低下してしまうのです。

もちろん、これはサイトによります。
「ホームページの作り方」などが主のサイトの場合、
001:HTMLの書き方
002:CSSの使い方
003:アップロードの仕方
という、しっかりとした導線に沿って、閲覧者を誘導したい場合は、
非常に効果的な手段となります。

ただ、それでも、個別のワードの重要度は低下するのは
間違いありませんので、使いどころを良く考えてみて下さい。

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2006年08月13日

70サイトと一瞬で相互リンク

ヤフーで「相互リンク」で検索をかけると、
オーバチュアの広告欄に出て来る
「70サイトと一瞬で相互リンク」が出来るというのがあります。

これ、気にはなっていました。
別に相互リンクをしよう、とかそういう興味ではなく、
こういったのは、大抵SEOスパムの一部なので、
水面下で動くのは普通ではないか?と思ったからです。

これについて、私がよく読ませてもらっている
「アフィリエイトで稼ぐ201の方法」記事を書かれていましたので、紹介します。

サイバーエージェントで主催の相互リンクに参加していたサイトが、 一時Google から削除されたのではないか、という噂が、今年の3月にありました。 その原因と思われたのが、 小さなリンクボックスで大量のウェブサイトを相互リンクさせるというリンク方法です。 (~省略~) 「小さなリンクボックス」を実際に見てみたいですか? どうぞ。 ○→ http://sougo.castle-yf.com/2.html 上のページに「リンクテーブルサンプル」(赤字)というのがありますね。 こんな感じのものでした。なぜそう断言できるのかというと、わたしは、 サイバーエージェントの「小さなリンクボックス」による相互リンクを知っていたからです。 参加はしませんでしたが。 ボックスのスクロールバーでスクロールをしないと、相互リンクをしていることが分かりませんね。 これは、相互リンクではありませんね。 あきらかに、被リンクを数多く稼ぐためだけの検索エンジン対策です。

やはりスパムだった訳です。
しかしながら、またまた疑問が湧いてしまいました。
オーバチュアはアドワーズより審査が厳しいですし、
わざわざスパムを助長するような広告を果たして掲載するのかな、という疑問です。

まあ、最近、オーバチュアは広告が多くなり過ぎていて、
審査も緩くせざるを得ないようなので、それと関係しているのかも知れません。

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2006年08月11日

「ウェブデザイン講座」と「ウェッブデザイン講座」も調べてみました

昨日の話の続きをちょっとだけ。

昨日は、「ウェブマーケティング」でしたが。
今日は、「ウェブデザイン講座」と「ウェッブデザイン講座」で検索してみました。

「ウェブデザイン講座」での検索
さすがに競合が多いだけあって、全部で124万件のヒットです。
その中で、CROSS-STYLEは13位。
まあ、一部のヤフーカテゴリサイトよりは上位に表示されていますが、
やはり1ページ目に表示されないとダメですね、
と反省しながら、次を検索してみましょう。

「ウェッブデザイン講座」での検索
126件のヒット中、CROSS-STYLEは13位。
母数が2万ほど違いますが、上位のサイトの構成はほぼ同じ。
昨日とはまた違った結果になりました。

「だから何?」と言われるような実験ですが、
こういった検索結果を積んでいくと、ある日アルゴリズムが見える事があります。
マーケティングもSEOも、検証と仮説が重要です。

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