2006年11月28日

検索エンジンが目指すべき終着点

最近、検索エンジンの誕生から今を描いた書籍や、
グーグル・ヤフーなどの内部事情、
ウェブ2.0に関連する幾つかの本を読んでいます。
それらの紹介は後日に回すとして、
今回は検索エンジンは最終的にどこに向かうのか、
について書きたいと思います。

検索エンジンは、現在
「どれだけ検索者の意図と合ったサイトを表示出来るのか」
というところに心血を注いでいます。
そのため、精度向上には莫大な研究開発費を投じますし、
ヤフーなどのポータルでは、ニュース情報などを表示し、
まずは「ヤフーに定着してもらう」事を第一優先としています。

ここまでは今の時流の通りです。

では、ヤフーやグーグルはどう変わるか?
ヤフーの内部で言われている言葉を借りれば、
今後は「コンシェルジェ」サービスが定着していくハズです。
つまり、検索者が「SEO アフィリエイト」と検索したとすれば、
「アフィリエイトを稼ぐためのSEOを知りたいのだな」とロボットが判断し、
それと関連付けて、ポータル画面にて
それらに関連したニュースを配信するという方法です。

これは、両者にとってありがたい面があります。
閲覧者にとって見れば、痒いところに手が届くサービスになりますし、
検索エンジン側から見れば、ユーザー層を限定出来る事で、
マーケティングや広告のレスポンス率向上に役立てる事が出来ます。

いかに、マッチした「自分サイト」を作ってあげるか、
これが今後の検索エンジン戦争の行方を左右します。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年11月21日

ドメイン名の問題

「ユーチューブ」が「ユーチューブ」を訴える

動画共有サイトYouTubeを探す数百万人のユーザーからアクセスが殺到したためにWebサイトがダウンしてしまった企業が、YouTubeを提訴した。
原告のUniversal Tube & Rollform Equipmentは、自社のWebサイト「utube.com」のホスティング費用がここ2カ月で跳ね上がったとしている。「youtube.comへのビジターでパンクすることがないように、サイトを5回も移動させなくてはならなかった」とUniversal Tubeのラルフ・ガーキンス社長は語る。
米連邦地裁に今週提出された訴状は、YouTubeにyoutube.comの使用をやめるか、Universal Tubeが新ドメインを作成するコストを支払うよう要求している。損害賠償については明記されていない。
中古のチューブ製造マシンを販売するUniversal Tubeは、顧客が同社のサイトにアクセスするのが困難だったために、取引を失ったと主張してきた。
「当社は10年前からサイトを運営している」とガーキンス氏は言う。
この混乱は2~3カ月前から始まったと同氏は語る。社員17人のUniversal Tubeのサイトには8月に6800万件のアクセスがあり、最も人気の高い製造業関連サイトの1つになった。
10月初め、GoogleがYouTubeを16億5000万ドルで買収する計画を発表する直前、utube.comはダウンした。サイトが再び稼働するまでには数日かかった。
11月1日にYouTubeの広報担当者にコメントを求めたが、返答はなかった。
Universal Tubeはペリーズバーグ郊外に本拠を置き、1985年に設立された。年間売上高は約1200万ドルだ。ガーキンス氏は、同社はutube.comのWebアドレスを売却して、新しいWebサイトアドレスを探すことを考えていると語った。

ドメインで厄介な問題の一つの例がここにはあります。
ドメインは、世界に一つしか取れませんが、
この例の「youtube」と「utube」のように、
どちらにも使える用語(youとu)が混じっている場合は、注意が必要です。

昔、goo.ne.jpとgoo.co.jpの争いがありましたが、
あれはneドメインとcoドメインの騒動でもありました。

このように、世界で一つしか取れないハズのドメインですが、
その状態次第で、色々と騒動をひきおこしかねない訳です。

例えば、CROSS-STYLEにしても、
X-STYLEという超有名ポータルサイトが出来てしまえば、
こういった事態に陥りかねない訳です。

とはいえ、この後だしジャンケンを免れる方法は、今のところありません。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年11月18日

地域情報こそ金のなる木

グーグルがグーグルマップに地域情報を書き込む事で、
地域情報の情報化に乗り出しました。
ヤフーにはカテゴリで地域情報という項目があり、
またビジネスエクスプレスでも地域情報に登録する事が出来ます。

このような検索エンジンの動きを見ていると、
今後地域情報は金のなる木になる事は間違いないでしょう。

地域情報は何故金のなる木なのか。
人は、絶対に地域地域に固定されます。
(まさか雲に住む訳にはいかないし、海に住居を構える事も出来ません)
そうなると、その限定された範囲で消費活動を行います。

簡単に言えば、「ああ、旨いラーメン屋に行きたいな」という心理です。
ラーメン屋に行くといっても、当然自分が日常生活の中で移動出来る範囲まです。
そこで、ちょっとネットで調べて、口コミが良いラーメン屋に行きたくなります。
また、競争の激しい居酒屋はクーポン券(10%オフなど)をネットで配っています。

つまり、地域情報はそのまま消費に繋がりやすいのです。
これが各社が地域情報を金のなる木とみる理由です。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年11月17日

LPOという考え方

Web2.0やらRSSやら新しい単語をとにかく量産して、
新しいイメージを出し、絶えず新規顧客を生み出すためのツールとしているのが
ネット業界の常ですが、そんな中において「LPO」という単語が出て来ました。

SEOやSEMは要するに、自分のサイトに呼び込むための手法です。
それに対し、LPOは飛んで来たページの成約率を如何に高めるか、という手法です。
ちなみに、LPOは「ランディングページ最適化」という意味です。

簡単に説明しましょう。
家電量販店では、毎週土日に大量のチラシを撒きます。
この部分が、ネットにおいてはSEOSEMの部分です。

その後、実際にチラシを見てやって来たお客さんが
上手なPOPやベテラン店員の巧みなトークに引きずり込まれ(笑)、
商品を買ってしまうのが、LPOの部分です。

Web2.0は正直言葉が独り歩きしていて、
そこから何が上がってくるかと言えば微妙なところですが、
LPOは目的がハッキリしているので、
今後SEOSEMとの2本立てでLPOの文字が躍る事になるでしょう。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年11月16日

検索エンジン側からの視点

検索エンジンが何を考えて、表示する順位結果を決めているのか。
これを知るには、ヤフーやグーグルについて書かれた本を読むと、タメになります。

ヤフーもグーグルも立場の違いこそあれ、
それぞれが「情報」というものを如何にいい形で提供出来るか、
というところに全てを注いでいます。

特に、ヤフーは日本で最も成功した検索エンジンであり、
特にヤフオフに見られる会員制の手法は、
私が考えるマーケティングの最大利益要素である
【会員制(毎月一定額の利益)+スイッチボードモデル】
の2大要素を十分に満たしています。

また、ヤフーもグーグルも広告については、
検索連動型広告という新しい大陸を開拓し、
イギリスではネットがTVを追い越す事が確実となり、
今話題となっています。
これも、TVのように、見たくもないCMを見せられるのではなく、
自分が知りたい検索結果と適合するので、
その中から有益な情報を見つけられる可能性もあるのです。

このように、閲覧者のためを考えて来た結果が、
今の検索エンジンの形となっている訳です。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年11月14日

「PageRank購入」の標的となったW3Cとその結末

今日の記事は是非じっくり読んで頂きたいと思います。
私のコメントは敢えて付けません。
ネット界最大の権威であるW3Cがどのような事をしているのか、
をしっかりと読み取ってみて下さい。

「PageRank購入」の標的となったW3Cとその結末

ところでW3Cサポータープログラムにリンクとともに掲載するには、日本円にして年間11万円程度の寄付金をW3Cに支払うだけでOKです。月額換算にして約1万円です。外部リンク対策はもともと時間・金銭コストが多大に発生する作業であり、思い通りに”優良な”(この文脈では、PageRankが高い)ページからリンクを獲得することは困難であり、こうした観点から価値判断すれば PageRank 9 のページに対して1万円は決して高くはありません。
そこで多くのSEOマーケッターがW3Cに”寄付金”を支払って、SEO的に好都合なキーワードをアンカーテキストにしてリンクを掲載してもらい、その結果、色々なキーワードが並んだ、冒頭に紹介したようなページになってしまったわけです。
Googleはこうした対抗策の1つとして、明らかにPageRank販売を行っているサイトからのリンクを評価しない、インデックスから外すなどの対策をしているのですが、今回のW3Cに対して、どんな結果になったのでしょうか。
それは、W3Cが該当のページのMETAタグで、リンクをクロールさせない nofollow をつけることで決着がつきました。GoogleがW3Cに対して命令などできませんから、W3Cが自主的につけたものと思われますが、その結果として、無関係な(寄付金はくれるけれども支援する気がまったくない人々)が申請することもなくなりますし、検索エンジンの順位に影響力が及ばなくなるなどの貢献ができると考えたのでしょうか。
ただし、現実にこうした nofollow タグをわざわざつけてくれるサイトというのは少数派であり、むしろ新たな収益源を獲得するために積極的に(検索エンジン対策用に)リンクを販売しているサイトのほうが増加傾向にあります。先述したとおり検索エンジン対策上の問題からリンクに金銭的価値が生まれた以上、それを売買したい個人・企業が現れるのはこの世界で生活する以上は当然ですし、Googleはあくまでみんなに、お願いという要請しか出来ません。けれども売買されるリンクが増加すればするほど検索結果の適合性が脅かされるリスクは増すわけです。そこでGoogleは現在のリンク分析アルゴリズムを一歩進化させようとしているわけで、それが "Trusted Link" や "Authority" の概念といわれています。その話は次回への続きとします。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年11月11日

1億サイト突破の弊害

文字情報だけで判別するような検索エンジンの場合、
サイト自体の数が多くなって来ると、
本当に検索したいページとの整合性が合わなくなってくる事があります。

アクセス解析を行っていると、このブログに、
「かに漁獲高減少の訳(MSN検索)」で辿り着いた例が判明しました(笑)。
どう考えても、このブログの内容と整合していませんが、
過去記事において、どうやらこれと関連づけたのではないか、
と思える記事に当たりました。
「あなたは、何のために働きますか?」

ただ、別にこの記事には「かに」という文字も「減少」という文字もありません。
おそらく、「漁獲」という文字だけにアクセントが効いたのでしょう。

こういった、全然関係のないページとの一致をいかに排除するか、
それが今後勝ち残る検索エンジンの鍵となります。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年11月05日

あなたのサイトを看板に?

インターネット仮想看板

こんなサイトを見つけました。
インターネット上に看板を出し、その中を1ピクセルずつ買っていくという
発想が面白いサイトです。
結構大手が広告を出しているところから見ると、
その効果は高いのかも知れません。
(auのLISMOや東京ディズニーランドが出しているのが見て取れます)

このサイト、何とページランク5です。
1ピクセル100円ですから、そういう点から見れば、オトクかも知れませんね。
まあ、ただ1ピクセルでは画像すら配置してもらえず、
アルファベットのみしか表示してもらえないようですから、
「リンク」としては計算しない方が良いでしょうけど。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年10月28日

役に立たない被リンク

役に立たない被リンクが、世の中にはあります。

通常、リンクは貼ってもらうだけで、リンク先のサイトの価値が向上する、と
いうのが、いわばSEO業界の常識です。

ところが、役に立たないリンクページというのがあります。
それは、ロボット検索を拒否したページからのリンクです。
つまり、と記載した
メタタグがソース内に存在するページからのリンクです。
※これについては、CROSS-STYLE内の
「これぞ逆SEO!自分のサイトを検索エンジンに登録させない裏技」
で詳しく説明してますので、そちらを見て下さい。

「普通、ロボット検索拒否のメタタグなんか使わないだろ?」
という方がいらっしゃるかも知れません。
でも、実は、ブログのコメントやトラックバックに
使われている事が多いので、注意して下さい。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年10月27日

まぐまぐのちょっと変わった活用法

まぐまぐから、発行スタンドを変更する人が多くなっているようです。
そうは言っても、母数の問題から見れば、
元々無料レポートを作成し、配布していた人が移っている訳ですから、
まぐまぐ自体の存在を揺るがす程ではありません。
とは言え、情報販売やアフィリエイト系のメルマガ新規発行が、
まぐまぐを避けて、独自発行スタンドでメルマガを作成する事になるでしょう。

じゃあ、まぐまぐはもう意味がないのでしょうか?
実は、そんな事はありません。どういう事か?

まぐまぐは、優良なメルマガを多数抱えた発行スタンドですから、
当然、グーグルのページランクは高い訳です。
そこから、リンクされたページは当然ランクが高くなる。
つまり、「まぐまぐ登録は、ページランク対策として使える」という事です。
まあ、本道とは違うのですが、
まぐまぐにはこういった使い方もあります、という例です。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年10月25日

1アクセスで幾らというサイト制作2

ただ、このビジネスモデルにも欠点があります。
何か分かりますか?
乱立すると、あっという間に1アクセス当たりの単価が下がるだろう、
という事です。
正直、1アクセス30円というのは、若干高いのではないでしょうか。

また、今後は「1アクセスではなく、1成約」で
攻めて来る会社が出て来る可能性もあります。

あれ、これって何だか気付く事はないですか?
そう、これはアフィリエイト業界が歩いて来た歴史そのものなんですよね。
ASPは広告単価を最初はべらぼうに高く設定していたものの、
業者の乱立に伴い、単価は一気に下がり、
その後は、成約型アフィリエイトが主流になりました。

なので、この予想はあながち間違ってはいないでしょう。
また、このようなホームページ作成業者が増えて来ると、
「アフィリエイトサイトそのものを外部委託」する事が可能になります。
キャッシュのアウトとインベースで考えて、
インベースの方が多いのであれば、やる価値はある訳ですから。

こういった情報に絶えずアンテナを張り巡らしましょう。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年10月24日

1アクセスで幾らというサイト制作1

少し前にコメントを頂いて気になっていたホームページ作成会社があります。
どう気になっていたかと言うと、
ビジネスモデルが非常に面白いな、と思ったのです。

ホームページマジック

出来てから、まだ2ヶ月足らずですが、
プレスリリースなども積極的に展開し、
社名で検索をかけてみると、結構な数がヒットします。

こういった販促施策を見ているだけでも面白いのですが、
このホームページ制作会社、なんと制作料金が無料なのです。
「え、無料?そんな訳ないだろ?」と思われる人もいるかも知れません。
で、どういう“マジック”なのかと言うと、
そのホームページを訪問した1アクセスにつき30円を徴収するというもの。

これがどういう事か分かりますか?
HP作成業者が最も“オイシイ”と口を揃えるのは「更新メンテナンス」です。
ホームページ作成そのものはどうしても単発ものですから、
一時的な収益にこそなれ、収益の安定性を目指す事は出来ません。

これは、その根底をゆるがすビジネスモデルな訳です。
アクセスがある限り、半永久的に稼ぐ事が出来るのです。
今後、こういったビジネスモデルを持った会社が
乱立する可能性があるんじゃないでしょうか。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年10月14日

なんと、あのサイトで検証されてた!?

以前、本家サイトのCROSS-STYLEの記事内で、
「(正確にはグーグルツールバーと書くべきところだが)
グーグルアドレスバーと表記間違いした事で、
グーグルアドレスバーで飛んで来る人が増えた。
ところが、グーグルアドレスバーで表示されるのは、
CROSS-STYLEのみ」
というのをご紹介した事があります。
関連ページ:「ビッグキーワードは、サイトの総力戦!全てのページで挑め!」

さて、今はどうなっているのでしょうか?
グーグルアドレスバーでの検索結果
なんと、グーグルアドレスバーが1万4200件もヒットします!
(それでも、CROSS-STYLEが1位を死守してますけど、笑)

さて、似たような実験をあのサイトがやってくれていました。
それが僕秩ブログです。

一部記事を引用させてもらいます。

「新総理」と検索したときに「辞任」のような関係ない単語を表示させることができるのではないか?という意見と共に「新総理 辞任」というYahooさんの検索結果にリンクを貼りました。その翌日の検索結果がこちら。なんと「新総理」と検索した際に、それまでは表示されていなかった「辞任」の文字が関連ワードの一番として表示されるようになったのです。おまけに「辞任」と検索した場合にも3番の候補として「新総理」という単語が表示されるようになってしまい、個人ページからでも一日で関連検索ワードに任意の単語を入れ込めることがわかりました。
検索エンジンの脆弱性というほど大げさなものではありませんが、世の中で「新総理」を調べているすべての人の目の前に「辞任」という文字が一番始めに飛び込んでくるのは何らかのインパクトがあるかもしれません。「辞任」について調べている人の前に「新総理」という言葉が見えてしまうのも同様です。
「今回は相場変動の目的は全くない」のですが、今後第三者による相場変動を目的としたワード入れ込みや、その逆(今回のククちゃんのように、意図していないのに関連ワードとして表示されてしまう)が起きてくる可能性があります。
こんなわけで、Yahooさんは今後「関連検索ワード」の取り込み基準を引き上げて行くのだろうな、と考えさせられた今回の一件でした。(「新総理 辞任」も早く消えればいいな、と思っています。)

これは非常に面白い見解です。
おそらく、ヤフーのアルゴリズムにおいて、
「新語(造語)、これまでにない単語の組み合わせについては、
検索があったものについては、順次検索結果に加えていく」

というものがあると考えられます。

更に、もう一つ、このブログならではの観点を付け加えたいと思います。
ご存知の通り、
「僕の見た秩序。」は雑誌などに何度も取り上げられ、
その規模たるや当サイトでは全く太刀打ち出来ません。
(特に、その頃はまだ本当に立ち上げたばっかりの頃ですから)

ところが、同じような現象を発生させるに至っています。
つまり、この現象を引き起こすのには、
1.サイトの規模は関係ない
2.ある一定数の検索があれば良い
の2点を付け加えておきたいと思います。

また、CROSS-STYLEと僕の見た秩序の決定的違いは、
検索サイトそのものが違う、という点です。
CROSS-STYLE:Google(グーグルアドレスバー)
僕の見た秩序。:Yahoo!Japan(新総理 辞任)
そうであれば、他の検索サイトであっても、
この方法は出来るハズです。
やはり、僕秩さんで指摘されている通り、
ある程度の人数を集めた組織ぐるみでこの方法を使えば、、、

ただ、余りにこの方法が有名になると、
そのうちに塞がれるのは目に見えていますが。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年10月13日

強いサイトを持つ

新しいサイトやブログを作成する場合、
最も頼りになるのは、これまで自分が作って来たサイトやブログです。

例えば、「高アクセスを誇る」、「グーグルページランクが高い」、
などの特徴を持ったサイトを一つ持っておけば、
そのサイトから一方的なリンクを貼る事で、
その新サイトの価値をカンタンに上げる事が可能になります。
(この場合、基本的には相互リンクでない方が良いのですが、
マルティプルサイトを狙うなら、構いません。ただ、急に数を増やすと、
検索エンジンから抹殺される事があるので、注意して下さい)

私が、現在CROSS-STYLEで狙っているのはこの効果です。
ウェブ系で一つ強いサイト(つまり、クロスタ)を作り、
周辺サイトを量産していくつもりです。
そうする事で、全体の価値を引き上げる事が出来る訳です。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年10月12日

グーグルページランクの更新と実験結果考察2

昨日の続きです。

1つ目は、CROSS-STYLEの各ページからリンクを貼り付けるようにしました。
しかしながら、元々のトップページが更新によって上がったと言っても、
「2」ですので、その効果範囲はある程度限定的だったと言えます。

さて、次が「人気blogランキング」の順位です。
これは、登録するだけでページランク「4」からのリンクが稼げるので効果的です。
ちなみに、ページランクはジャンルや順位によって違うので、
登録するジャンルに注意して下さい。
私は、あえて「Webサイト・CGI 」というある程度需要と供給の限定されたジャンル内で、
かつ50位以内の順位を掴み取る事で、ランク「4」からの被リンクを獲得しています。

そして、最後が目玉です。
その方法とは、、、、、CROSS-STYLEで公開します!

以上、この3点の方法によって、
このブログは、被リンクを稼いでいるCROSS-STYLEと
同等のページランクになっている訳です。

ここから、バックリンクのページランクをいかに意識すべきか、という
重要な点がやはり浮き彫りになりました。

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年10月11日

グーグルページランクの更新と実験結果考察1

さて、9月の下旬にグーグルページランクの更新がありました。
本家のCROSS-STYLEが1から2、
このブログが0から2、へとそれぞれ数値を向上させました。
(実際のところ、CROSS-STYLEは3かな、と思っていたので、少し残念、、)

実は、この更新に合わせ、3ヶ月近くに及ぶ壮大(?)な実験をしていました。
それについて、少し説明したいと思います。

CROSS-STYLEでは、相互リンクを初め、
無料登録ドットコムなどの協力も仰ぎ、
とにかく被リンク数を稼ぎまくるようにしました。
今では、かなりのバックリンクが稼げているハズです。

逆に、このブログの方は、ほとんど宣伝もしていません。
また、相互リンクも行っていません。
リンク元と言えば、3リンクのみです。
この3リンクが非常に重要な意味を持つ意味が今回の実験でよく分かりました。

その実験内容については、また明日、、、

他にも色々と役立つ情報満載のブログがここにはあります!

2006年10月01日

SEOを狙いすぎると、、、

少し面白い記事を見つけました。

キーワード密度の呪い

ユーザの問い合わせに対してどのくらい関連があるかによって個々のサイトをランク付けするために、初期の検索エンジンはキーワード―見出しやサイトのコーパス(本文)に出現する単語―に大きく頼っていました。
こういった初期のスパイダー検索ロボットは、本文中にキーワードが何回出現するかを数える以上のことはしませんでした。出現頻度が高ければ、そのサイトはより関連性があるというわけです。こうして、SEOテキストが生まれました。
マーフィー・オールド・タイム・カヌーはすべて手作りです。「マーフィー・オールド・タイム・カヌー」よりもより手作りカヌーは見つからないでしょう。手作りカヌーのことなら、「マーフィー・オールド・タイム・カヌー」はカヌーにかけた出費以上の価値をお届けします。
わけがわからない。ゴミのようなテキストです。機械に向けて書かれた言葉であって、人に対してではありません。マーフィーのウェブサイトにたどり着いた検索エンジンロボットには、何の問題もなく、この会社が何を売っていたのか判断できたでしょう。しかし残念ながら、読み書きができるすべての炭素でできた生物、つまり人間には、何が売られていたのか、ほとんどわかりませんでした。

SEOの最大の問題点として、
SEOのみに特化して来たサイトをどうすべきか、という点があります。
大量ページなどは無視、キーワードの頻出度が多い場合はマイナス、
など、いろいろと対抗策は考えていますが、
それでも上のようなサイトの方が、まだ上位表示される可能性は高いんでしょうね、
残念ながら。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年09月19日

ローカルネットワークは地味ながら強烈4

そして、更に上行く方法があります。
これは、いわゆる広告の出稿ですので、金がかかるのですが、
アクセスが稼げる上、更にページランクまで付与される可能性が高いですから、
即効性を求める人にはオススメです。

その方法とは、「行政機関サイトへの広告出稿」です。
行政機関、例えば、市役所などの中には、少ない財源を少しでも補おうと、
広告を募集しているところがあります(田舎の方が多い気がします)。
ご存知の通り、大学と行政機関はやたらとページランクが高いですから、
広告の出稿でページランクまで稼げる可能性があります。

もちろん、その市に住んでいないとダメ、など制限はあるでしょうが、
探し回ってみれば、自分にピッタリの条件が見つかるかも知れません。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年09月18日

ローカルネットワークは地味ながら強烈3

ある種の検索エンジンとは、どういったものなのか?

それは、地域の検索エンジンです。
そういった検索エンジンは、住む人がそのままダイレクトに使います。
地域内でより便利な店やサービスを探して。

少し裏技(というか、完全な反則技)ですが、
自分の住んでいない地域ではあるけど、
その地域に住んでいる(もしくは関わりのある)事にして、
登録してしまうような事もあるようです。
そうした方が、確かにアクセスは稼げますから、反則ですので止めておきましょう。

また、地域限定型の検索サイトは、探せば結構見つかります。
興味ある人は、「自分の住んでいる地名と検索エンジン」で探してみて下さい。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年09月17日

ローカルネットワークは地味ながら強烈2

さて、では、どんなチャンスなのか。

中小のディレクトリタイプの場合、
サイト管理者の申請を検索エンジン側のチェックと承認の下で、
登録サイトを管理するという場合がほとんどです。

じゃあ、ただ、手当たり次第に中小検索エンジンに申し込みまくるか。
まあ、これも手ではあるので、時間の余裕が相応にある方はどうぞ。

ただ、手当たり次第だと、
1.検索エンジンは、手間がかかるため、閉鎖する可能性が結構高い
2.管理が不十分なところがある(エロ系のサイトばかりなところはその典型)
3.cgiでシステム化しているため、動的ページになっている(ロボットが拾いづらい)

という欠点があります。
また、サイト運営者が必死で探してようやく見つけるような検索ディレクトリですから、
通常の一般ユーザーがそこまでたどり着くかと言えば、疑問な部分がある訳です。

ところが、ある種の検索エンジンは、異様に反応率が高いのです。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年09月16日

ローカルネットワークは地味ながら強烈1

ネットは、PPC広告を使えば、一気に上位表示出来ますが、
メルマガ登録誘導にしろ、ユーザー登録にしろ、はたまた商品購入にしろ、
アクセス全てをPPCに回していると、
あっという間に広告費が膨らみますし、非効率的です。

PPC広告を使用しない場合のもう一つの表示方法と言えば、
検索エンジンの表示結果です、当たり前ですが。

ですが、多くの人は余りにもヤフーやグーグルに目が行き過ぎています。
検索エンジンを探してもらえば分かりますが、
それこそ検索エンジンは中小のディレクトリタイプがほとんどです。
ロボット型は精度が求められ、システム開発に金を食うので、
なかなか一般の人が片手間では出来ないのです。
そこで、限られた選択肢の中から、検索エンジンを作りたい人は、
ディレクトリの中から検索をかける、ディレクトリ内検索サイトを作る訳です。

意外にも、ここに大きなチャンスが転がっています。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年09月15日

ファイル名はバカに出来ません

CROSS-STYLEの方で「実は、ファイル名も超重要?」というテキストを書いた事があります。

要するに、「携帯電話」について調べたい人がいるとして、
そういった人が変換ミス等で「keitai」と入力して来た場合に、
ファイル名をkeitai.htmlにしておくと、アクセスが拾える可能性があります。
という事です。

で、CROSS-STYLEでは、SEO講座のところは、
「seosem」というフォルダを作り、中に連番で管理するようにしているのですが、
狙い通り、seosemで検索して来る人が結構います。
(別に「携帯」の例のように、打ち間違いではないのですが)

seoやsemは、超激戦区です。
何故なら、検索エンジン上位表示を目指すSEO業者が
最もしのぎを削っているエリアだからです。
この分野に割って入るのは、後発組の場合、ほぼ不可能です。
キーワードを詰め込みまくって、ページ数を膨らませて、
PPCうちまくって、アクセスを稼いで、ヤフーに登録して、、、
それだけやっても、おそらく20位にも入らないでしょう。

ところが、ファイル名なら余計な労力一切なしに、
上位表示(といっても、1位などは相当マイナーな語彙でない限り難しいでしょうが)
が可能になるケースがあります。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年09月14日

大量ページ作成ツールはまもなく役に立たなくなります

SEO: 「急激に新しいページが増えたWebサイトは調査対象に」米Google Matt Cutts氏
米グーグルのマット・カッツ氏が自身のブログで、新しいURLが突然表れた時のGoogle内部側の対応について言及

米Googleエンジニア Matt Cutts氏が、急激に新しいURLが増加したページはGoogle内部でフラグ(警告)が立ち、個々のURLの信頼性を調査して問題なければ検索結果に表示すると説明している。米MicrosoftのWindows Live Writerが大規模なURL変更を行った際にGoogleシステムで調査対象となる警告が出た模様だ。ちなみに、Googleにおいて実際に無意味なWebページを大量生成した場合に検索エンジンに掲載されないケースがあるのは検証済み(2005/08)。 こうした記事が出ると「1日に大量に更新・ページ追加を行うとGoogleにスパムと判定されるのですか?」なんて質問がSEOに携わる方々から寄せられそうですが、あくまでGoogle内部でフラグがたつだけなので、内容があるページが追加されている限り問題になることはありません。それが問題になるようならニュースサイトが丸ごとGoogleにインデックスされないことになり、おかしな話になります。

以前から、YSTでもグーグルでもページ数が一日で大量複製されたサイトは、
検索エンジンから抹殺されるとの噂があります。
また、一部SEO関連ブログを読むと、YSTはページ数の充実を好み、
多いサイトの検索結果を上げると共に、経過年数も重要視する、
との見方がなされています。

もちろん、上記の通り、内容のあるサイトを消去する事はありえません。
そんな事をすれば、ニュースサイトは表面上、インターネットから消えてしまいます。

しかし、逆に大量ページ作成ツールは使い物にならなくなっていくでしょう。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年09月12日

wikipediaの猛威

最近、1語検索をすると、その単語に関する説明として、
wikipediaがかなり上位に表示されるようになっています。

特に、漫画関係は強烈で、ほとんどの漫画で、
wikipediaの漫画に対する説明文が上位表示されるようになっています。
(元々、wikipediaは立ち上げ段階では、漫画の記事がやたら多かったので、
その辺の事が関係しているのかも知れません)

また、他の1語検索もかなり猛威を振るっていて、
YSTでもグーグルでも、検索結果の1ページ目に表示される事が多くなっています。

冷静に考えれば、wikipediaは辞書ですから、
その単語に対する説明の固まりが記載されているようなものであり、
上位表示されるという事に対する理解は出来ます。

また、Amazonと同じくwikipediaでも動的ページを静的ページに変換しています。
URLを見れば分かるのですが、URL内に「?」はありません。これが証拠です。
つまり、この部分も、検索エンジンに上位表示されやすくなる秘密の一つです。

ところが、ちょっと心配になって来ました。
何せ、インターネット界の辞書を目指しているのは、
何もwikipediaだけではありません。
はてなも目指していますし、今後、他のポータルも参戦する可能性があります。
現状のwikipediaの検索エンジン表示結果の躍進を見ても分かる通り、
辞書サイトは語句の固まりですから、
下手すると、表示結果の1ページ目が全てが辞書サイトになる恐れがあります。

杞憂に終わってくれれば良いのですが、、、

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年09月05日

ロリポップでのウェブサイトがYST八分!?

ロリポップをホスティングとしたホームページで、
YSTの検索順位から全く検索されなくなる現象が起きたようです。
最近、「YST 村八分」がCROSS-STYLEの検索フレーズとして
上がってきているのは、おそらくそういう事でしょう。

コトの成り行きはこうです。
ロリポップをホスティングとしたホームページで、
これまで検索順位の上位に来ていたサイトが
8月下旬を境に一切Yahoo!Japanにて検索出来なくなりました。

当然、ロリポップ側に原因依頼が殺到。
ロリポップ側も当初「ロリポップ側の設備や設定を変更した訳ではない」
として、原因が全く掴めず、困惑していたそうです。

で、ロリポップがゆくゆく原因を突き止めていくと、
原因は、YSTとロリポップの両方にありました。
YSTは新型クローラーと旧型クローラーをこれまで
同時並行で走らせていましたが、
8月の下旬の一斉改定時に旧型クローラーを廃止しました。
で、新型クローラーのみが生き残った訳なのですが、
実はこの新型クローラーのIPが一時期ロリポップ側の
サーバに異常な負担をかけた事により、サーバダウンを
何度も招いたため、ロリポップ側でIPを弾く設定にしていたとの事。

今後のYSTにおいて、クローラーが
今まで通り読み取ってくれるかどうかは不明です。

検索エンジン、ホスティングサーバ、
ウェブサイトを運営していく以上、
依存しなければならないサービスですが、
こういった危ういリスクも抱えている訳です。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年09月04日

ブログ以外を検索する検索エンジン

サーチエンジンがSEO対策の対策? gooがブログ以外を検索するオプションを追加

NTTレゾナントは、「goo」のWebの検索サービスにて、結果にブログを含まないオプション「ブログフィルター」を追加した。
ブログには、HTMLの自動生成や、トラックバックの仕組みがある。これが原因でgooをはじめとする検索エンジンにて、ブログは過大に評価が高くなり検索結果にて上位に表示されてしまうという現象が発生する。
しかし、同社には「ブログ以外のサイトが見つかりにくくなってしまい、求めている情報に辿り着きづらい」との意見がユーザから寄せられている。そのため、検索結果にブログを含まないというオプションを追加。目的のWebサイトにたどり着きやすくなったとしている。

gooがブログ以外を検索するオプション機能を取り付けました。
もし、他の検索ポータル(特に、YSTとGoogle)がこれに追随した場合、
今現在ブログでアフィリエイト収入をもらっている人達、
特に、それだけで生計を立てている人達にとっては痛手なんてモノじゃない
激震が訪れるのは、想像するに難くありません。

何にせよ、しばらくは様子見ですが、
ネットの世界は、ある日突然世界が変わる
(Yahoo!がGoogleではなく、YSTを採用した時などのように)
事がよくありますので、サイトに丸ごと移しておくなどの準備は必要でしょう。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年08月27日

「名詞+動詞」こそPPC広告のキモ

PPC広告で集客をかける際の話ですが。
例えば、「ホームページ」は超激戦区です。
さらに、ターゲットが明確化されていないので、
「ホームページ」を作ってくれる人を探しているのか、
「ホームページ」を自分で作りたいのか、
「ホームページ」の素材を探しているのか、
「ホームページ」の定義を探しているのか、
などなど、どこにピントが合っているのか、全くわかりません。

検索エンジンは2語検索が最も多く、
逆に1語は少ないので、PPCをかける時にも2語に合わせるべきです。

では、どうやって2語にするか?
人は何かを探すとき、(上の例に当てはめると)以下のように考えます。
「ホームページを作成して欲しい」=ホームページ、作成
「ホームページを作成したい」=ホームページ、作成、支援
「ホームページの素材を見つけたい」=ホームページ、素材
「ホームページを定義を知りたい」=ホームページ、定義

つまり、人は何かを探す時、
必ず「○○を××したい」というような考えを持つ訳です。
このように、名詞と動詞で考えれば、
そこには意外な拾い物があるかも知れません。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年08月26日

自分のページをインデックスさせない方法

アクセス解析を見ていると、結構多いのが、
noindex、つまり、自分のサイトをクローラーに検索させない方法です。
私も、高校・大学の時の友人との連絡用に、
ウェブサイトを1つ持っていますが、凄く身内的な要素しかないので、
noindexを付け、更に一部については
会員制サイトによくあるパスワードにてページを保護しています。
会員制の作り方については後日やるとして、今日はnoindexの方を。

☆クローラーに収集させない方法
<meta name="robots" content="noindex, nofollow">
クローラーに対して、そのページとリンク先のページの収集を「許可しない」という指定です。

ちなみに、逆に収集を許可するには、

★クローラーのデータ収集を許可する
<meta namerobots" content="index, follow">

そのページとリンク先ページの自動収集を「許可する」という指定です。
まあ、特になくてもクローラーはデータ収集を行いますが。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年08月20日

アクセス解析から分かる事

アクセス解析を分析する事は、非常に重要です。
中でも、私はフレーズ検索を重要視しています。

フレーズ検索で検索結果として表示されたページが、
求めるものと一致していた場合は、非常に満足度が高くなり、
リピーター化しやすくなります。
逆に、一語程度しか記載がなかったり、
そもそも、その検索フレーズすらない場合は、マイナスになります。

CROSS-STYLEでは、
「MovableType 指定日投稿」などの検索フレーズで、
「ロリポップで、MovableTypeの指定日投稿を可能にする魔法」
によく飛んで来てもらっています。
となれば、そのページ自体を更に改善したり、
関連したページを増やす事で、更にリピーターを生む事が出来ますね。

逆に、CSSの知識で、
リンクを下線表示させない方法を知りたいような検索フレーズも多いです。
この場合、「リンクでもないのに、下線表示しない 」
が表示結果として選ばれているようですが、
実際にリンクを下線表示させない方法については記載してません。
こうなると、近いうちに、
そのやり方について、記載したページを立ち上げる必要がある、
というのが分かる訳です。

アクセス解析の分析こそ、リピーターを生み出す必須アイテムです。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年08月17日

指定日投稿の罠

まず、お詫びしなければなりません。
8月10日と11日で、CROSS-STYLEの現在順位をお伝えしたのですが、
若干の差異が生じていたようです。申し訳ありません。

なぜこうなったのか、と言うと、
前にも書いたように、このブログは土曜日に1週間分のテキストを
まとめて指定日投稿で流しており、
土曜日時点の検索結果と10日、11日の検索結果が違った訳です。

検索結果は生き物ですから、指定日投稿すべきではないですね。
勉強になりました。タイムリーに更新する際に上げるべきでした。
私事なのですが、さらに悪いタイミングで里帰りしてましたので、
コメント等の確認も出来ていませんでした。
コメントやメールを頂いて指摘してくれていた方々、申し訳ありませんでした。
とりあえず、次回からはこういったミスなきよう、更新していきます。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年08月15日

番号をつけることはマイナス

よく、ページの順番を並べるために、ページ番号を打っている場合があります。

例えば、
001:失敗するウェブデザイン、成功するウェブデザイン
002:ずばり「ウェブデザインに時間をかけ過ぎてはいけない」!?
003:ユーザビリティは頭から湯気が出るほど考える
004:フラッシュを使うのはまだ早い?
005:全てのウェブブラウザに見てもらう事は無理!?
という感じに。

確かに、見映えは良いですし、管理もしやすいかも知れません。
ところが、大きな欠点がありまして、
こういった通し番号をつけてしまうと、
全体のワード数が増え、一語一語の重要度が低下してしまうのです。

もちろん、これはサイトによります。
「ホームページの作り方」などが主のサイトの場合、
001:HTMLの書き方
002:CSSの使い方
003:アップロードの仕方
という、しっかりとした導線に沿って、閲覧者を誘導したい場合は、
非常に効果的な手段となります。

ただ、それでも、個別のワードの重要度は低下するのは
間違いありませんので、使いどころを良く考えてみて下さい。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年08月13日

70サイトと一瞬で相互リンク

ヤフーで「相互リンク」で検索をかけると、
オーバチュアの広告欄に出て来る
「70サイトと一瞬で相互リンク」が出来るというのがあります。

これ、気にはなっていました。
別に相互リンクをしよう、とかそういう興味ではなく、
こういったのは、大抵SEOスパムの一部なので、
水面下で動くのは普通ではないか?と思ったからです。

これについて、私がよく読ませてもらっている
「アフィリエイトで稼ぐ201の方法」記事を書かれていましたので、紹介します。

サイバーエージェントで主催の相互リンクに参加していたサイトが、 一時Google から削除されたのではないか、という噂が、今年の3月にありました。 その原因と思われたのが、 小さなリンクボックスで大量のウェブサイトを相互リンクさせるというリンク方法です。 (~省略~) 「小さなリンクボックス」を実際に見てみたいですか? どうぞ。 ○→ http://sougo.castle-yf.com/2.html 上のページに「リンクテーブルサンプル」(赤字)というのがありますね。 こんな感じのものでした。なぜそう断言できるのかというと、わたしは、 サイバーエージェントの「小さなリンクボックス」による相互リンクを知っていたからです。 参加はしませんでしたが。 ボックスのスクロールバーでスクロールをしないと、相互リンクをしていることが分かりませんね。 これは、相互リンクではありませんね。 あきらかに、被リンクを数多く稼ぐためだけの検索エンジン対策です。

やはりスパムだった訳です。
しかしながら、またまた疑問が湧いてしまいました。
オーバチュアはアドワーズより審査が厳しいですし、
わざわざスパムを助長するような広告を果たして掲載するのかな、という疑問です。

まあ、最近、オーバチュアは広告が多くなり過ぎていて、
審査も緩くせざるを得ないようなので、それと関係しているのかも知れません。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年08月11日

「ウェブデザイン講座」と「ウェッブデザイン講座」も調べてみました

昨日の話の続きをちょっとだけ。

昨日は、「ウェブマーケティング」でしたが。
今日は、「ウェブデザイン講座」と「ウェッブデザイン講座」で検索してみました。

「ウェブデザイン講座」での検索
さすがに競合が多いだけあって、全部で124万件のヒットです。
その中で、CROSS-STYLEは13位。
まあ、一部のヤフーカテゴリサイトよりは上位に表示されていますが、
やはり1ページ目に表示されないとダメですね、
と反省しながら、次を検索してみましょう。

「ウェッブデザイン講座」での検索
126件のヒット中、CROSS-STYLEは13位。
母数が2万ほど違いますが、上位のサイトの構成はほぼ同じ。
昨日とはまた違った結果になりました。

「だから何?」と言われるような実験ですが、
こういった検索結果を積んでいくと、ある日アルゴリズムが見える事があります。
マーケティングもSEOも、検証と仮説が重要です。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年08月10日

「ッ」が入ると、検索順位が変わる?

Yahoo!の検索順位で、
CROSS-STYLE
「ウェッブマーケティング講座」で1位を取っています。
62万5000件ある中での1位ですから、まあまあでしょうか。

ところが、よく分からない事があります。
CROSS-STYLEの中には、「ウェッブ」という表記は一切ないのです。
ここでピーンと来た人は、勘のいい人ですね。
そう。“表記のゆれ”対策として、
ヤフーが「ウェッブ」と「ウェブ」を一緒にしている可能性があります。

そこで、「ウェブマーケティング講座」で検索をしてみました。
すると、今度は63万2000件ある中で、2位になっています。
さっきより順位が落ちました(1位→2位)。
しかも、周りのサイトはさっきの「ウェッブマーケティング講座」で
検索をかけた時とは違うサイトばかりです。

これにより、ますます謎は深まりました。
普通に考えれば、
ウェブデザインとインターネットマーケティング講座」の副題がありますから、
「ウェブマーケティング講座」で検索した場合が1位であり、
「ウェッブ」で検索した場合は、遥か下方に沈んでいるハズです。

ところが、現実には全く逆になっています。
悩んで答えが出る訳ではないのですが、
ヤフーには「ウェブ」と「ウェッブ」を同一と見なしつつも、
検索順位を変動させる複雑なアルゴリズムがありそうです。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年08月03日

seesaaブログから考察するグーグルランクの謎3

つまり、シーサーブログは、
1.非常に数多くのバックリンクを獲得している
2.しかしながら、ページランクの高いサイトからはリンクしてもらってない
という仮説が浮かび上がって来ますね。

これは、通常のサイトにも言える事で、
数多くのバックリンクを獲得していても、
ページランクの高いサイトでないと、
ページランク5以上を狙う事が難しい、
という事にもなります。

とは言え、インターネットの世界は広いため、
まだ探しきれていないところに
ページランクが6以上のサイトで、
シーサーブログへのリンクを貼っているサイトがあるかも知れません。
その場合は、仮説は崩れます。

また、私の仮説が正しいとすると、
ちょっと解せないところがあります。

それは、
「数多くのバックリンクを獲得している方が、
たった一つのページランク6のサイトからリンクをもらうより
価値があるのではないか?」
という事です。
実際、ロングテールの考え方通り、
それだけ分散していた方がアクセスは多いハズなのです。

やはり、グーグルページランクを信仰し過ぎるのも問題があるのかも知れません。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年08月02日

seesaaブログから考察するグーグルランクの謎2

ライブドアも、シーサーブログも、共にブログを運営しています。
そして、両方とも人気のあるブログポータルですから、
相応のブログ数を持っています。

ポータル系のブログは、通常“貸し出している”ブログに対して、
ポータルへのリンクをさせています。
これで非常に多くのリンク数を稼ぐ事が出来ているハズです。
特に、シーサーブログは複数ブログを展開しやすい作りになっています。
管理画面は、MovableTypeによく似ていますね。

つまり、それだけの数のバックリンクを獲得しているのに、
シーサーブログは、ランク4なのです。
シーサーブログでは、有名な「生協の白石さん」があります。
これは、ランク5です。
バックリンクは普通そのリンクを貼っているサイトから
マイナス1した程度のものに収まりますから、理屈にはまります。

また、Yahoo!のカテゴリに「SeesaaBLOG」というのがありますが、
こちらはランク0です。
これもまあ、理屈に合います。
「トップ > コンピュータとインターネット > インターネット >
ホームページ、ウェブサイト > ブログ > 無料サービス >」
だけ下層に行かないと、見れない訳ですから、
いくらヤフーのトップページのランクが8であっても、
マイナス1ずつしていくと、「SeesaaBLOG」
辿り着く頃にはゼロになるのは分かります。

では、ラストの結論は明日に、、、

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年08月01日

seesaaブログから考察するグーグルランクの謎1

これまでいくつかのブログを運営して来ましたが、
ライブドア→シーサーブログ→MovableType、の順に渡り歩いて来ました。

さて、それぞれのグーグルページランクを辿ってみたいと思います。
ライブドアはランク7です。
国内最大手ポータルのヤフーが8である事を考えれば、
まあ妥当なところでしょうか。

次が謎なのです。
シーサーブログは、ランク4です。
なぜ謎なのか、分かりますか??

ちょっと今回も長くなるので、明日に回します。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月31日

超反則技!笑ってしまう程効果のある(?)メルマガ読者獲得法

CROSS-STYLEの方で、
相互リンクさせて頂いているSEO対策アクセスアップの扉の中の
1ページなのですが、これは痛快で笑ってしまいました(笑)

メルマガ読者を獲得するには、大きく分けると、
1.購読者自らにメルマガ登録をしてもらう
2.(無料レポートなどで獲得したメアドを)代理登録する
の2点になります。

1は、こちらから仕掛ける方法としては、
ホバーウインドウや、各ページにメルマガ登録フォームを
設置しておく、などがあります。

2の代理登録は、最近増えて来た手法です。
無料レポートの拡がりと共に、今後ますます加速していくでしょう。
但し、メルマガの代理登録は多少厄介です。
メルマガ運営者がまとめて代理登録するため、
登録するまでにタイムラグが発生します。
そうすると、自分が無料レポートを請求したのを忘れた人から、
「なぜ、俺のメールアドレスが登録されているんだ!!」と
お叱りのメールを大量に頂く事になります。

さて、では、いよいよここでSEO対策アクセスアップの扉
紹介されていた方法をご説明します。

代理登録ですが、
世の中には、一定数の割合で文句を言って来ない人達がいます。
死んだメアド(使っていないメアド)の持ち主は文句は言いません。
ですが、死んでいるか生きているかを見分ける事は非常に困難です。

じゃあ、他に文句を言わない人はいないのか?
いました。
そう、あなたのメールボックスに一定数必ずいるであろう、
スパムメールの方々です。
これらをバンバン登録してしまえば、見かけの登録者数は増やせますね。

スパムは普通に受け取る分には、うっとおしいだけですが、
視点を変えれば、使い道もあるという好例(?)ですね。
あ、やっちゃダメですよ?あくまで「知ってる」までに留めておいて下さい。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月25日

ヤフーとグーグルではどちらがよりインデックスされやすいか?

サイトを新規で立ち上げた時に、
ヤフーとグーグルでどちらがインデックスされやすいのか?

SEOの常識と言う奴を見てみましょう。

ヤフーは、小規模(10ページ程度)のサイトでは、
インデックスされにくいと言われています。
というのも、YSTは大規模で大量の静的ページがあるサイトを好むから。

それに対し、グーグルは、
小規模サイトであっても、インデックスされやすいと言われてます。
極端な話、外部リンクさえしっかりと確保しておけば、
(ここで言う外部リンクとは、サイト内リンクも含みます)
上位に表示されるのは、比較的カンタンです。
(もちろん、キーワードによりますけどね)

で、実験的に、CROSS-STYLEを80ページ程度でスタートさせました。
やはり、ヤフーでのインデックスは早かったです。
もちろん、回るタイミングに合うか合わないかという点はありますが、
それでも、公開して3日目にはインデックスされていました。

ただ、アクセス解析を見て、最近気付いた事があります。
それは、個別のマイナーワード同士の複合語検索では、
ほとんどがグーグルからの経由なのです。
試しに、私が同じ複合語でヤフーで検索をかけても、
深いところまで行かないと発見する事が出来ません。

そこで、気付いたのは、
ヤフー→トップページスタートが多い
グーグル→個別ページスタートが多い
という事なのです。

つまり、奇しくも、世間で言われているSEOの常識と
ピッタリ合致した訳ですね。

まあ、ただサイトの性質もあるのかも知れません。
というのは、CROSS-STYLEはウェブサイト作成の総合情報を
取り扱っていますから、ある程度ネットに慣れた人、サイト運営者が
検索をかけて来ます。ネット中級者クラスになると、
基本的にはグーグルを主体に使いますから、
そういった結果になるとも言えます。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月21日

ブログランキングについて 続編

昨日ブログランキングについて書きましたので、
今日も続きを書いてみたいと思います。

弱小カテゴリ(こういう言い方が良い悪いは別として)の場合、
1アクセスで順位を一気に、特に下位にいればいる程、
上がる事は昨日説明しました。

で、更に上げる方法なのですが、
ブログ同士の相互リンクが結構効きます。
なぜなら、相手の管理人が踏んでくれる可能性が高いから。

あと、これは意外だったのですが、
どうやらグーグルはランキングサイトを
フレッシュスクロールしている可能性があります。
というのも、「超速 ウェブログ講座」でググってみると、
いつでも昨日のランキング順位が検索結果に出てくるのです。
となると、どれだけアクセスがないブログでも、
ランキングサイトに登録しているだけで、得、という事実が浮かび上がります。

ブログランキングに関する最大の注意なのですが、
ブログランキングのポイントをカウントするリンクを貼り忘れないで下さい。
というのも、一回忘れると、再度元の位置に上昇させるまで、
非常に手間取るからです。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月20日

ブログランキングについて

今回のお話はちょっと反則技なのですが。

ブログランキングというものがあります。
このブログにも、いつもリンクを貼っています。

私の使っているブログランキングは
複数のカテゴリに10ポイントを振り分ける事が出来ます。
例えば、パソコンに5ポイント、パソコンに5ポイントとして、
1回のアクセスでパソコンカテゴリに入っている自分のサイトが
クリックされれば、それで5ポイント加算され、ランキングが上がります。

で、ここでまず多くの人が間違っているのは、
最初から複数カテゴリに分けてしまう事なのです。
最初の認知度の低いブログの場合、
一点集中で、ポイントを振り分けて下さい。
例えば、このブログであれば、ウェブログに10ポイント全て振り分けています。

で、アフィリエイトのような激烈な争いをしているカテゴリは別として、
webサイト・CGIのような、ウェブデザイナーが片手間で日記感覚で書いている
カゴテリの場合、ランキング上位に出るためのポイントは多くは要りません。

このような緩いカテゴリだと、
下の方はホントに1~10アクセスを競っている状態です。

で、ここで着目したいのは、
1アクセスはどうやってカウントされるのか、という事です。
これは、IPが変わればカウントされます。

となると、例えば、あなたが自宅と会社(あるいは学校)から
1アクセスずつすればそれだけで20ポイント。
営業マンなら、ちょっとサボって、
インターネットカフェからアクセスすると、更に、10ポイント追加です(笑)

30ポイントあれば、カテゴリにも寄りますが、
それだけで100位以内に入る事も出来ます。

ちょっとした機転が、あなたのブログを救うかも知れません。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月19日

ブログとの相互リンクで困った事態

ブログと相互リンクしていると、どうしても困った事が出て来ます。
ブログ自体、気軽に始められる分、
廃棄される確率も非常に高い、という事です。

となると、ブログと相互リンクしていると、
いつのまにやらデッドリンクが増えている、という困った事態に陥ります。
デッドリンクは、SEO的にやってはいけないコト。
なので、1ヶ月に1回程度はチェックしないといけない羽目になってます。
(CROSS-STYLEの方では、ほとんどの相手方がサイトですので、
特に、問題は起きていないのですが、、、)

また、ブログの場合は、廃棄してくれればブログ自体の消滅のため、
こちらでも把握出来るのですが、完全放置、という厄介なパターンがあります。
記事別に、投稿日順で切り替わる形式の場合だと、
例えば、7月をラストに、8月は全く何も更新していない場合、
トップページから入ると、全く記事が掲載されていないブログになります。
こうなると、自分のサイトを見てくれるユーザーに対して、
良質なリンクを供給出来なくなってしまう訳です。

カンタンに始められる。カンタンに止められる。
これこそ、ブログの最大の弊害ではないでしょうか?

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月13日

100ページを超えて考えるコト

CROSS-STYLEは既に100ページを超えています。
まだ、200ページには届いてませんが、
このペースで行けば、早晩達成出来るでしょう。
そこまで行って、一応、自分の中でのノルマは到達です。
やっぱり、ウェブサイトを名乗る位なら200ページは必要だと思いますから。

で、感覚的には50~60ページを超えた辺りからでしょうか?
検索エンジンのインデックス化が全てのページに
行き渡っていないようなのです。

「YSTは大規模でページ数の多いサイトを好む」という話がありますが、
どうやら、これは本当のようですね。
実際、YSTの方が、すぐにインデックス化されましたし、
インデックスされているページも数多いです。

ところが、グーグルは、根性がないのか(笑)、
途中でインデックスを中止してしまう場合があります。
だから、私は、グーグルサイトマップを作成して、
インデックス化を促しています。
ですが、まだベータ版なのだからか、
全てをインデックスしてくれているようには感じません。
タイミングの問題なのかも知れませんけど、、

で、その他の方法としては、
個別のページに外部リンクを貼り、
そのページを認識させる方法があります。
(↓関連記事が、これに当たります)
これは結構効いているみたいです。

他にも、気付いた事があれば、随時お伝えしていきます。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

関連記事:
Googleサイトマップの登場による、SEOの大変革

関連ブログ:
HTMLサイトか、ブログか?

2006年07月12日

タイトルに関するちょっと情けない話&BBS7の効果

タイトルは、そのサイトの核とも言うべきものです。
つまり、サイト運営者としては、
自分の持っているサイト名で検索をかけた時、
一番最初に出て来るかどうかというのは非常に重要なのです。
何故かと言うと、わざわざサイト名で入力する位ですから、
非常に質の高いアクセスである事が想定されるからです。

で、これは、私自身の非常に格好悪い話なのですが、
グーグルで「CROSS-STYLE」で検索すると、
日本語検索の一位が、BBS7の登録ページになるのです。
実際のグーグルでの検索結果

まあ、最終的には、自分のサイトに誘導されてくる訳だから、
結果としては、同じは同じなのですが、自分が精魂込めて作ったサイトより、
ある種、外部リンクと言えるページの方が上というのははがゆいものが、、

で、ここでお気づきかと思いますが、
これは、BBS7の効果が非常に高い事を意味しています。
少なくとも、グーグルは、BBS7を非常に好んでいます。
(Yahoo!Japanでは、BBS7はかなり後ろの方です)

BBS7について説明しておきますと、
これはいわばウェブリングの一種で、サイトにバナーを貼る事で、
サイトからサイトへの連結を可能にしたものです。

「効果が高い」というのは聞いていましたが、
まさかここまで高いとは、、、というのが本音のところです。
これを使えば、出来立てのサイトであっても、
検索結果でいいところまで行かせる事が可能になります。
覚えておくと便利でしょう。

さて、あなたのサイト、
検索エンジンで、サイトタイトルを入れると、出て来ますか?

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月10日

初心者が陥りガチなアクセスアップの罠

初めて~数回目までのお話。

ブログやウェブサイトを始めると、
自分の主張が、世の中に流れ、
自分のブログやサイトにとにかく人が来て欲しくなります。

ところが、現実は、そんなに甘くはありません。
そもそも、出来立てのサイトなんて、
認知しようがないのですから、人は来ません。

ブログは、ブログポータルサイトで発行していれば、
人は来てくれると思いがちですが、
発行しているブログの数がやたら多いので、人は来ません。

で、アクセスアップに走ります。
とりあえず、相互リンクをお願いしまくります。
ですが、返事をもらえなかったり、断られたり、、、
サイトを休止していたりする事は、よくある事だというのは、
サイト運営を行った事のある人なら、よく分かる事なのですが、
サイトを立ち上げたばかりの人は、ここで落ち込みます。

そして、次の作戦(?)として、
メルマガを発行しようとしてみます。
メルマガは、一見すると、非常に効果が高いように見えるから。
ところが、まずろくに情報も持ってない段階では、
発行許可すら受ける事が出来ません。
(特に、最近多いアフィリエイトで一発当ててやろう系)
ここで、更に、落ち込みます。

もうこうなったら、なりふり構ってられません。
掲示板で、大宣伝作戦です。
で、2ちゃん○るとか、アクセスが膨大だけど、
アクセスの質に問題あり、なところに
リンクを張り付けまくって、サイトは荒らされます。

もう立ち直れません、これでサイト運営終了です、、

これは、少しやる気のある人タイプです。
やる気はないけど、アクセスが欲しい!という人は、
ここまでやるまでもなく、サイトを放置したまま、
ほったらかし、というパターンが多いです。

で、何が間違っているかと言えば、
サイトコンテンツの絶対量をまずは増やす事が大事!
という基本的なところを理解していない、という事です。

アクセス増やしたければ、PPCを打てば、
いくらでも集まります。でも、固定化するかはあなたのサイト次第。
最初からアクセスアップにブースターをつけるんじゃなくて、
とにかく1記事でもいいから、毎日アップする事が重要なのです。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月07日

「指定日投稿」の意味

このブログは、ほぼ全て「指定日投稿」で行ってます。
大体、平日にネタを書き溜めておいて、
土曜日に一気にばーーーっと書き上げる。
で、日曜日は、本家のCROSS-STYLEの点検をしています。
なんか、完全な引きこもりネット人間みたいですが、
実際には、そんな事はないですよ(笑)?

「指定日投稿」の利点は、
自動アフィリツールを使う際に、スパム認定されない、というのは
挙げましたけど、多くの人には関係ない事でもあります。

じゃあ、他の利点は、と言うと、
やっぱり、「毎日更新されてる」という鮮度をPR出来る事だと思います。

実は、これこそが、ブログの最大の利点ではないかと思うです。
「毎日更新」は、リピーターが定着する、最も大きな理由の一つです。
(他の理由は、コンテンツの豊富さ、などですね)

通常のサイトの場合、土曜日に一気に書き上げたとしても、
そのまま全てをアップするか、毎日FTPソフトを起動して、アップするか、
の二つの選択肢しかない訳です。

後者を選べば、効果としては「指定日投稿」と同じなのですけど、
毎日出来るかと言えば、疑問ですよね?
時には、飲み会があったり、体のダルい日があったり、、、
そんな日まで、ただアップするためだけにパソコンの前に座るのは苦痛です。

そういった事から、全て解き放ってくれるのが、
この「指定日投稿」という、とても素敵な機能な訳です。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月06日

グーグルページランクの弊害

グーグルページランクは、
一目でそのサイトの良し悪しを判断できるため、一躍人気となりました。
未だにウェブ業界に携わる多くの人が、
ヤフーよりグーグルの方が力があると思っているのは、
このグーグルランクによるところが大きいでしょう。

ところが、グーグルランクには弊害があります。
ランクの更新が大体3,4ヶ月に1度であるため、
それまでに出来たサイトについては、上位表示されていても「0」のままなのです。

また、逆もあり得ます。
何らかのネットマナーに違反して、総スカンを喰らい、
リンクを次々と剥がされたランク「5」のサイトであっても、
次のランク更新が行われるまでは、「5」のままなのです。

CROSS-STYLEでは、既に「ウェブデザイン マーケティング」という
ビッグキーワード同士の複合で、グーグルで3位に表示されますが、
7月6日時点でのランクは「0」のままです。

相互リンクなどを申し込む際、
このグーグルランクの低さがネックになる事があります。
グーグルランクは、あたかも「ある人が他の人の悪口を言っていたから、
自分もその人に対してはいい印象を持たなくなった」
というのと同じ効果を生みます。

中には、相互リンクの条件として、グーグルランク「3」以上、「4」以上という制限を
堂々と掲げているところもありますが、どうかしています。
グーグルランクは、CROS-STYLEの例を取っても分かる通り、
上位表示には一切影響しません。
グーグルをネット世界の神と崇めるのは結構ですが、
ちょっと行き過ぎかな、とも思う今日この頃です。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

表記のゆれはやっぱり厄介です

表記のゆれはやっぱり厄介ですね。
CROSS-STYLEでは、「ウェブデザイン」というビッグキーワードと、
他のマイナーワードを組み合わせた複合語で上位表示を狙っているのですが、
ウェブデザインの場合だと、
「ウェブデザイン」と「webデザイン」という大きく二つの表記があります。

これ、相当に厄介です。
「ウェブデザイン」側でのSEOに対しては、
ほぼ全面的に迎え撃つサイト構成にしているのですが、
「webデザイン」で検索したユーザーについては、ほとんど拾えません。

これでどれ程逃しているのかという機会損失を考えると、
空恐ろしくなりますが、だからといって、
「ウェブデザイン」と「webデザイン」の2種類を表記すると、
どちらも中途半端になってしまいます。
まさに「二兎を追うものは一兎をも得ず」を地で行くような悩みなのですが、
なかなか解決方法はありません。

相互リンクなどで外部リンクをお願いする際の説明文に、
「ウェブデザイン」ではなくて、
「webデザイン」と入れてもらう方法もありますが、
これとて限定的な対策にしかならないでしょうね。
難しいところです、、、

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月04日

YSTはより多くのページを好む

昨年、10月のYSTは従来のカテゴリ優先表示から
純粋な検索表示結果に置き換わりました。
これは、物凄いビッグウェーブの一つで、
この波に押しつぶされ、未だに浮上出来ないサイトは
1万や2万ではありません。それこそ何十万単位でしょう。

ところで、CROSS-STYLEはまだ誕生して
そんなに経っていないのですが、ページ数を充実させています。

結果として、
Googleではまだそれほどでもないのですが、
YSTの方はそこそこ有名な複合語で
かなり上位に表示されるようになっています。
また、他のマイナーワード同士での複合語検索でも
ちょくちょくと訪問者が来ています。

ここから導き出されるのは、
「YSTはページの多いサイトを非常に好む」という事です。
うまく使えば、一気にスタートダッシュをかけて、
サイト誕生と同時に上位表示が出来る可能性もあります。

ですが、やはりYSTにはYST特有の壁があります。
カテゴリ登録サイトとはキッパリと分かれているようで、
検索結果には依然として、カテゴリ登録サイトが上位表示されます。
これは、ビジネスエクスプレスで金を取っている配慮もあるのでしょうか。
いずれにせよ、ライバルサイトと同じ土俵で対峙しようとするなら、
あなたのサイトもYahoo!カテゴリ登録される必要がありますね。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月03日

アクセスアップの方程式=被リンクをとにかく増やす!続編

昨日のやり方では、スパムになってしまうのでは、
と思われた人もいるかも知れません。

現在のSEO業界の定説では、
一つのサイトが1日に10以上のページを“量産”した場合、
スパムとみなされる確率が高まっているとされています。

これは、自動でアフィリエイトサイトを増産するツールが
出て来た事を、検索エンジン側が危険視したから、と言われています。

ですが、
1.関連性のあるサイト間のリンク
(ウェブサイト作成とSEOなどは関連性が高い訳ですね)
2.ドアウェイページではないリンク
(このブログのように、あくまでリンクの一つとしている場合)

の2つにあっては、
これは「アウト!」と出来る根拠がありません。
まず、間違いなく大丈夫です。

リンクファームにも当たりません。
何故なら、それぞれのページにある程度のコンテンツがあるから。
これが、お互いのリンクだけしか記載していないサイト同士が
100サイトだったら、間違いなく「アウト!」ですけど(笑)

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月02日

アクセスアップの方程式=被リンクをとにかく増やす!

アクセスアップをしたければ、被リンクの増加が最も重要です。
そのうちの一つの手法が、
前回の相互リンクという訳なのです。

で、他にもいろいろとあります。
お金を使って、ばーーっと一気にアクセスを増やしたい人は、
PPC広告が確実です。
ただ、この場合、PPC広告を打って、費用対効果を計測し、
それを回収出来る人でないと意味がありません。
最近のPPC広告は、どのワードも単価が上がりつつありますから、
自分で商材を囲っているような場合でないと、
なかなか広告単価×購入に至るまでのクリック数に
合う分を稼ぐ事は難しくなっています。
(といっても、まだまだPPCは稼げます。
だからこそ、まだあれだけの人が入札している訳です)

で、ここで、ある意味、最強の被リンク数増加策をお教えします。
難しい事は何もなく、あなたが今見ている方法を実践するだけ。

え?どういう事かって?
今、あなたは当然このブログを見てますよね?
このブログの右カラムに「CROSS-STYLE」への
リンクが見えるかと思います。

これが答えです。
ブログが強烈なのは、一つの記事を書き上げると、
必ず、その分「CROSS-STYLE」へのリンクが増えている点です。

こうすると、検索エンジン側のカウントが1取られますから、
リンクポピュラリティが向上し、
自然とSEO対策になるという訳です。

【今日のヒント、、】
例えば、ブログを10個持っていて、
一日に1つの記事を書き上げたとしたら、
1週間で増える被リンクの数は、、、

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

2006年07月01日

相互リンクの意味

相互リンクは、地味ながらもやはり意味がありますね。
このブログは、いわゆる“メイン”のブログではなく、
あくまでCROSS-STYLEの出先出張機関としての役割で、
作成しているものだから、こっちではやってないのですが、
本家のCROSS-STYLEでは、相互リンクをバンバン貼っています。

で、相互リンクにも色々とあるのですが、
大別すると、大きく二つ。
一つは、相互リンク集への登録。
こちらは、相互リンクを望むサイトがとにかく登録して来ていますから、
アクセスはほとんど見込めません。
かといって、意味がないかと言えば、そんな事はなく、
1.相互リンク先を探しているサイトへの道案内
2.被リンクの増加
という2点で重要です。

そして、もう一つが、いわば「普通の相互リンク」。
個人サイトなどのリンク集に入れてもらう方法ですね。
こちらは、確実なアクセスが期待出来ます。
特に、カテゴリが同じサイトであればある程、
アクセスの伸びが期待出来ます。
大体、どんなに小さなサイトであっても、
検索エンジンで検索出来るようなサイトとの相互であれば、
日に1~2アクセス程度は期待出来ると思います。
これは、100サイトと相互し合えば、
100~200アクセスが稼げる事になります。
また、単純に被リンクも増えますから、
検索エンジンにあなたのサイトが引っ掛かる確率も上がる訳です。

昔から効果が高いと言われながら、
その面倒さからついつい敬遠されがちだった相互リンク。
この機会に是非考えてみて下さい。

この記事が良かったと思った人は、ブログランキングでの応援を!

関連記事:
「相互リンクの依頼」をメールフォームに変える意味と、その威力

最新の記事

  1. 検索エンジンが目指すべき終着点
  2. ドメイン名の問題
  3. 地域情報こそ金のなる木
  4. LPOという考え方
  5. 検索エンジン側からの視点
  6. 「PageRank購入」の標的となったW3Cとその結末
  7. 1億サイト突破の弊害
  8. あなたのサイトを看板に?
  9. 役に立たない被リンク
  10. まぐまぐのちょっと変わった活用法