2006年11月27日

心理的な財布

さて、今日はお金の話を。

人は、財布からお金を出す時、
必ず大なり小なり心理的な苦痛を感じるそうです。
いい買い物したなあ、と思っていても、
この心理的な苦痛は取れないそうです。

マーケティング的には、
この痛みを如何に引き下げるかに焦点が当てられます。
例えば、「クーポン券で10%OFF」やポイントカードなどを付ける事で、
消費にかかる費用の一部を消失させて痛みを和らげる方法。
※ヤマダ電機・居酒屋など
「他にこんなにもあなたと同じ事をした人がいるんですよ」
と言って、集団心理を突く方法。
※ダイエット広告
瞬間的に消費意欲を沸騰させて、訳の分からないうちに購入させる方法。
※ジャパネットたかた

各社、さまざまな手法を使用していますが、
要は、消費の痛みを和らげる・忘れさせる事がアフィリエイターにも求められます。

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2006年11月23日

ターゲットの限定

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人生戦略会議

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28歳からのリアルという本が数年前発売になりました。
これはもの凄くターゲットを限定した書籍です。
(しかも、中身を読めば男性側の視点ばかりですから、女性は買いません)。
ですが、逆に考えれば、28歳の男性は非常にドキっとします。
また、来年や再来年に28歳になる人や、
28歳を少し過ぎた人も購入する動機がありますから、
その辺りの人もターゲットとして設定されているのでしょう。
ターゲットを限定し過ぎればする程、購入動機・沸点を増す事が出来ます。

お笑いにもこの例と同じような例があります。
M1グランプリで優勝した中川家は、京阪電車のネタで有名ですが、
京阪電車を知っている人からすれば、とてつもなく面白いネタと感じる訳です。
(まあ、その他の地域の人は置いてけぼりですが(笑))

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2006年10月06日

個人サイトくささ

最近は、自分のキャラクターを全面的に押し出している
サイトやブログが増えて来たので、それ程心配を感じないのですが、
ちょっと一言。

個人サイトやブログをやる場合、
個人サイトくささを押し出す方が絶対良いです。
無機質に何でも通り一遍等な事しか書いてないと、
それは辞書や教科書と変わりません。
今でもHTMLやCSSのソースだけ載せた「ソース大全」みたいなサイトがありますが、
そういったサイトを運営してて楽しいのでしょうか?

「やっぱりコミュニケーションがないとな」と私は思います。

個人サイトらしさを出すには、「(笑)」を入れるだけでも随分違います。
まあ、顔文字は嫌う人が多いので、女性以外は付けない方が良いでしょう。

また、ちょっとしたプライベートを見せる事も効果があります。
たまに、このブログでコーヒーブレイクで、私的な事を書くのもそのためです。

ゆくゆくは、それがオリジナリティを出し、ブランド化していきます。

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2006年10月04日

スイッチボードモデル3

例えば、インターネットマーケッターとしてその名を馳せる金森重樹氏は、
「行政書士」の中の「相続業務」という、
「まだ誰も手をつけていない+細分化されたエリア」
に、日本全土のネットワークを築く事で、スイッチボードを構築しました。

つまり、スイッチボードは、これからはより専門化していくという事です。

そんな中、ホームページ制作のスイッチボードモデルを見つけました。
まだまだとても有名とは言えませんが、
こういったところにダイヤの原石がある可能性もあります。
ホームページ制作のための無料検索サイト『のっくのっく』

ただ、スイッチボードモデルの最大の欠点は、
普及させるまでにかなりのコストがかかるという事です。
広告を一定期間ごとに打つ必要はあるし、
システムのメンテンナンスも欠かせません。
また、一定数の登録者(それも需要、供給のどちらも)が必要です。
ですので、軌道に乗せるまでが相当大変です。

ただ、成功すれば、莫大なキャッシュは約束されています。
もし、何らかのアイデアと少しの資金をお持ちなら、実践してみて下さい。

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2006年10月03日

スイッチボードモデル2

スイッチボードモデルは、仲介業者としての地位さえ獲得してしまえば、
それ以降は、自動的に収益、しかも莫大なキャッシュが入って来る事になります。
これは、ヤフーオークションを見ても明らかでしょう。
ただ、スイッチボードモデルは、一番手には強烈な収益をもたらしますが、
それが参入障壁となり、二番手以降は苦戦を強いられる事になります。
「オークションならヤフー、家庭教師ならトライ、価格比較ならkakaku.com」と
思っている人が多いのは、そこが一番手だからなのです。

ただ、細分化やまだ人が手をつけていないところに進出する事で、
新規参入のチャンスはあります。

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2006年10月02日

スイッチボードモデル1

インターネットマーケティング上、
私が最も成功し、稼げると信じて止まない手法が「スイッチボードモデル」です。
関連ページ:「クロスタベストブック「インターネットマーケティング」」

スイッチボードモデルとは、要するに仲介業者です。
家庭教師が欲しい親と、家庭教師したい講師のマッチングをするビジネスモデル、
と言えば、分かりやすいでしょうか。
このモデルの典型例として、家庭教師のトライが有名ですね。
ただ、トライは、店舗立地型ビジネスですので、
今の時代、古いと言わざるを得ません。
(勿論、きめ細かいサービスが出来る利点はありますが、
別にネットだからといって、出来ない訳ではありませんから)
また、結婚情報仲介などもそうですね。
身近なところでは、
作成者が1億円のキャッシュを手にした事で有名なkakaku.comもあります。


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2006年09月30日

ウェブ進化論

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる梅田 望夫

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stars広告業界に革命が起きている!
starsWeb2.0を知り、時代に遅れるな!
starsこの1冊でWebをとりまく世の中の流れがつかめる
stars示唆に富む良書です
starsネット初心者の私の感想

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いまさらですが、
一時期ネット上が騒然となった「ウェブ進化論」を紹介しておきます。
最近、また読み直してみたのですが、
この作者の鋭い洞察力と視点には敬意を表します。
あと、言い表し方、表現方法も凄い良いですね。

「こちら側」と「あちら側」を分け隔てたものは、いったい何だったのか?
「あちら側」は今後どんな「進化」を遂げるのか?

まだ読んでない人は是非読んでみて下さい。
当分、ここまで凄い本は出て来ないと思いますんで。

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2006年09月06日

ブログ・SNSの広告効果は高いのか?

ブログ・SNSの広告効果は高いのか?

ブログを閲覧する目的は何かという設問(複数回答)に対しては、「趣味や娯楽の情報を得るため」が79.7%、「知人、友人との情報交換のため」が63%と多く、「暇つぶし、空き時間になんとなく閲覧するため」が55.3%と続いた。 過半数はここまでで、以下、「生活に必要な情報を得るため(30%)」「ビジネスに関わる情報を得るため(22.3%)」と続くが、「ブログ開設者に関する情報を得るため」も20%を占めている。単なる情報収集から、ブロガーそのものへの興味も生んでいるのがうかがえる。逆に「リンク(トラックバック)を貼るブログを探すため」は、5.7%と低かった。トラックバックするためにブログを見るのではなく、ブログを閲覧していてトラックバックするブロガーが多いことを表しているのかもしれない。 この調査において最大の注目点は、商品や広告に対する設問だ。 まず、商品についての行動で、どのメディアを利用するかを複数回答で問いかけている。行動は、「商品を知る」「商品の内容を理解する」「商品を購入後、その商品について誰かに伝える」の3パターン。メディアは「TV」「雑誌」「新聞」「ラジオ」「ネット広告」「ブログ」「SNS」「それ以外」の8種類になっている。 「商品を知る」では、「TV」が72%とダントツトップ。次いで「ネット広告」が58%、「雑誌」が58%と高い割合を占めている。「ブログ」は37%、「SNS」は24.7%とそれほど高くはない。 「商品の内容を理解する」では、「ネット広告」の46.7%、「雑誌」の45.3%が比較的多くなっている。「ブログ」は30.7%、「SNS」は21.3%であり、「商品を知る」よりも割合が低くなっているのだ。 しかし、「商品を購入後、その商品について誰かに伝える」では、「ブログ」が64%、「SNS」が54%と目立って多くなっている。

あくまで現段階での調査ですが、
・ブログは、マーケティングツールとしては認知されているという事
・何かを買った人は、ブログなどで発信したい願望がある
・SNSはあくまでコミュニティ形成が目的であり、広告としてのツールではない
という事が読み取れます。

これから、
1年経つと、この図式は劇的に変わるでしょう。
2年経つと、ネット系コミュニティの力が半端ではない程高まるでしょう。
3年経つと、、、もう読めませんね、、、

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2006年08月29日

核となるコンテンツを作るには?

核となるコンテンツを作るには、
やはりアクセス解析を読み取る事が必要です。

という事は、以前お話しました。

CROSS-STYLEでは、MovableType関連のトピックスを中に入れて以来、
MovableType関連のキーワード検索でやって来る人が非常に増えました。
現在は、ウリの一つだったGooglesitemapの人数を超えています。

MovableType関連の検索フレーズで見ると、
導入段階での失敗が多いようですね。
ただ、そういったところの解説を出来れば良いのですが、
「失敗」→「成功」というのは、実はその過程を実際に踏んだ人しか書けないので、
なかなかコンテンツとして揃えにくい場合があります。
こういった場合は、MovableType関連サイト・ブログのQ&Aを参考にして、
自サイトでもQ&Aを設置してしまえば、更に来てくれる人を増やす事が出来ます。

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2006年08月14日

悪徳商法がなぜはびこるのか?

以前、TV通販とインターネットの共通性を書いた事があります。

それと同じような話ですが。
悪徳商法やサギは、いわばインチキな商品を売りまくるノウハウに
長けているからこそ、成功している訳です。
オレオレ詐欺や架空請求に注意しなさい、とTVでやっていても、
まだ未だにひっかかる人がいるのは、
確かに、その被害者自身の詰めの甘さはあるのかも知れませんが、
それ以上に、加害者側のマーケティング能力の高さがあるのです。

また、パチンコ雑誌などによくある
「これを身につけてから、お金持ちになった」とかいう、
訳の分からない商品についても、
マーケティングが上手いからこそ、成功する訳です。
一般人が試しにやってみると、まず間違いなく一つも売れません。

例は悪いのかも知れませんが、
そういったところからもマーケティングノウハウを学ぶ事は出来ます。

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2006年08月12日

自分が知りたいコトは皆が知りたいコト

私は、知りたいコトがあると、インターネットで検索をかけます。
例えば、「エラーページの設定の仕方」について、知りたかった時期があります。

で、いざ、「エラーページを自分の好きなように変更する方法」を
探そうとすると、見つかりはするのですが、
その通りにやってみても、何故かうまく行かない。

そして、結局、また別のページを渡り歩いて、
少しずつ少しずつ「エラーページを自分の好きなように変更する方法」
を実践していった訳です。

自分が知りたいコトを活字だけで知ろうとすると、
ホームページ作成系のノウハウの場合は大変です。
そういったノウハウを公開している人は、
「大体、この辺までは皆が理解しているハズだから、説明しなくてもいいよな」
と思い込んで、ページの作りこみが甘い事があるのです。
私だって、自分で気付いていないだけで、例外ではないでしょう。

そういった中で、自分で実践した事をノウハウとして公開するだけで、
同じような悩みを抱えている人にとっては、ありがたがられます。

「自分が知りたいコトは皆が知りたいコト」
これを肝に銘じておけば、コンテンツを増やす事が出来ますね。

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2006年08月08日

TV通販とインターネットの共通点3

通販とインターネットの共通点は、
「顧客の囲い込み」以外にも沢山あります。

まず、その見せ方ですね。
TVショッピングの場合、
商品の持つ特性→使用者の声→価格、と繋がります。
そして、最後に、特典を追加します。

これを見て、何か気付きませんか?
そう。まさしく、最近流行りの情報商材系の
セールスレターの構成と同じなんですよね。

また、TVショッピングの場合は、
大げさな外人さんがオーバーリアクションで、商品説明しています。
一方、インターネットマーケティングの方も、
セールスレターはなるべく“沸点”を高めるよう、
大げさとも言える表現を随所にちりばめています。

他にも、共通点はいろいろありますよね。
例えば、支払い用途の多様化。
インターネットでのショッピングと言えば、
昔はクレジットカード、代金引換位しかなかったんですが、
最近では、コンビに支払いも増えて来ました。
はたまた分割でOK、というケースも増えています。
これは、TVショッピングの真似をしている訳ですね。

他に、リスクリバーサルもそうです。
30日以内なら返品OK、というのも、そもそもはTVショッピングから
持ち込まれた手法(正確には、TV以前からあったんですが)です。

TV通販を、マーケティングの面で見ると、
非常に「気付き」を数多く得る事が出来ます。

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2006年08月07日

TV通販とインターネットの共通点2

テレビ通販は、安い時間枠を買い取って、
もしくは、ケーブルテレビ系などの枠を買い取って、
安価に、ダイレクトに展開する事で急成長して来ました。
ジャパネットたかたは長崎に自前のテレビ局を持っている程です。

しかし、テレビ通販が確実に儲かるのか、と言われれば、
すぐに「イエス」と即答出来ません。

何故かと言うと、いかに安価とは言え、
テレビの枠を買い取るのには、非常に費用がかかりますから、
大体1回ではCPOが合いません。
1万円の商品を売るのに、2万円かかっているようなモンです。

では、何故そこまでするのか?
インターネットマーケティングでも急速に広がった、
顧客名簿を獲得するためですね。

1回目ではCPOが合わなくても、何回も購入してもらっているうちに
ある時点で、CPOが合って来ます。
この考え方の根底には、ライフタイムバリューという発想があります。
ライフタイムバリューとは、ある1人の客が
一生のうち、いくらあなたに落としてくれるのか、という事で、

例えば、さっきの例で言えば、
1万円の商品を売るのに、2万円かかっていたとしても、
その客が計3回、3万円かってくれれば、
3万円-2万円=1万円、で収支が合って来ます。

通販は、こういった考えの下に成り立っています。

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2006年08月06日

TV通販とインターネットの共通点1

現代ネットにこんな記事が掲載されていました。
拡大するTV通販マーケット

深夜に帰宅して、何とはなしにテレビをオン。白人女性が余裕タップリのスマイルでエクササイズしているのを眺めると、「コレを買えば、今度こそやせられるかも」――そんな気になってくる。 百貨店、スーパーなど流通大手がそろって苦戦している中で、元気なのがテレビ通販業界。主要10社の2005年度の売上高は、前期比29%増の約2123億円に伸びており、ここ数年は前年比2ケタ増で拡大しているそうだ。財布のヒモは固いはずなのに、誰がどこで何を買っているのか? 派手なリアクションの外国人がナビゲートする通販番組を放送しているのは、オークローンマーケティングだ。05年度の売上高は約171億円。 「地上波、BS、CSといつでも日本のどこかで弊社の番組が流れているといっても過言ではありません。基本的に、通販本場のアメリカでヒットした商品を販売しています」(経営企画チーム) 人気ランキング1位はやっぱりアノ商品。腹巻き状のモノを巻くだけで腹筋が鍛えられる「スレンダートーンフィギュラ」(2万9400円)だ。購入層は30代以上で、男女半々。以下、金融知識が身に付く12枚組CD「ロバートキヨサキのファイナンシャルインテリジェンス」(3万1000円)、360度回転するヘッドでどこでもスイスイ進める掃除機「スイブルスイーパー」(1万500円)がつづく。 売上高761億円(前期比51%増)で、業界トップのジュピターショップチャンネルの取扱商品は「ファッションがメーンで、顧客の85%は女性。売れ筋はジュエリー、カバン、化粧品、健康食品ですね」(広報担当者)。 QVCジャパン(2位)の顧客も9割が女性。前期比30%増の582億円を売り上げた。「百貨店で買うような商品はすべて揃っています。生活を豊かにしたい20代後半から60代の女性にご利用いただいています」(広報部)と、家計の財布を握る女性をつかんでいるのはデカイ。あのジャパネットたかたは、前期比約3割増の約270億円で業界3位。 市場拡大のテコになっているのが、パソコンや携帯電話だ。テレビで見逃した客を取り込むためどこも力を入れており、ジュピターのサイト経由売り上げは前年度比で約8割増にも上るという。サントリーも「セサミンEプラス」(4410円)などの健康食品がヒットし、通販事業だけで05年度の売上高は213億円に上った。米国並みの通販社会到来か。

まず、今日は記事だけを紹介しておきます。
明日は、通販とインターネットの共通点を抉り出してみます。

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2006年08月04日

人はなぜ検索するのか?

人はなぜ検索するのか?
それは、何かを知りたいから、です。

では、その検索するためのコトバは、どこから得たのでしょうか?
そう考えると、案外、インターネットの世界は、
オフラインと繋がりが深い事が分かります。

というのも、
検索するコトバというのは、
新聞、テレビ、友人・知人の話、電車広告、雑誌、マンガ、
などなど、いわゆる、これまでオフラインで使われて来た
メディアからの掘り起こしという面があるのです。

例えば、私の例で言えば、
ミスチルの新曲が出る、という話を
電車の高校生同士の会話から知り、
帰ってから急いで検索をかけた事があります。
(ちなみに、私はミスチル大好きです、笑)

そういった、オフラインを含めた戦略、
いわばメディアミックスという考えが
世の中には、まだ足りていないのではないかな、と思う訳です。

メディアミックスという大仰な言葉を使ってますが、
別に、ライフカードのCMのように、
CMの後の展開をHPで見せる、ような手法ではないです。
あれは有効的な一つの手法には違いないのですが、
とても個人や中小企業にはCMを打てません。
(ちなみに、ライフカードのCM後展開のページは、
いつ見ても非常に重く、人を不快にさせます)

私が言っているのは、そういった大げさなモノじゃなく、
「みのもんたが明日のおもいっきりテレビで、コーヒーが
健康に良いと説明するらしい。だから、それに併せた
ページを作って、PPC広告でドライブをかける」という
オフラインとオンラインを繋げる手法はどうですか、
と提案している訳です。

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2006年07月09日

メルマガの読者を集める方法

メルマガの読者は、
そのメルマガがどのカテゴリに入るかにも寄りますが、
大体1人増やすのに、10~100円かかります。
激戦区であればある程、メルマガ読者増加は難しくなります。

では、無料で読者を増やすためにはどうしたら良いか?
対策は、かなり限られますが、
1.相互紹介
2.スタートダッシュ
3.無料レポートランキング
などでしょうか?

で、実際のハナシなのですが、
もう、無料でメルマガ読者を純増させるのは極めて無理に近いです。

ALL ABOUTにこんな記事がありましたので、紹介しておきます。
本音トーク:内容より増やすための仕組み メルマガ読者増やすには"金使え"

質:メルマガの中で、「メルマガ読者を増やすにはお金を捨てる勇気も必要」と、有料広告への出稿をおすすめしていますね。金森さんが出稿された広告媒体とその具体的な効果について、お教えいただけますか。
いろいろありますが、読者5000名以下しかいない方はまず下記の3つをすることです。
1.Adwords広告とHPからのポップアップウインドウでの読者登録
2.SEOによるアクセスアップ
3.適切なキーワードの選択によるヤフーのディレクトリ登録
上記の最低限3点が出来た人が、次のステップとして媒体について、検討すべきです。これらは媒体の内容以前に、継続的に読者を獲得できる手法です。
(省略)
また、読者数の規模にあわせて、それぞれ取るべき戦略は違います。
たとえば、部数が1000~2000程度の方は、下記の1000円広告で相互紹介を積極的に推進するのがよいです。新しくメルマガを発行するときにも利用できます。
http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/index.htm
基本的には、ここのサイトはメルマガの発行者が読んでいるので、1件相互紹介が発生すれば、最低でも数十名は読者が獲得できる筈です。とすると、読者獲得コストは30円程度に納まります。
5000人を超えてくると、特定のカテゴリでの相互紹介は相手捜しが難しくなってくる。そうなったときにはじめて媒体での広告を検討したらよいです。そのくらいになると、今度はメルマガ広告を掲載する側になるでしょうから、広告収入を使って、広告を出せばいいわけです。

これが真実ですね。
無料で何でも出来ると思っている人には、
耳の痛い話でしょうけど、これが重要な真実です。

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関連記事:
え、無料(タダ)で情報を知りたい?そんなあなたに無料レポートダウンロード!
まぐまぐで超スタートダッシュを切る方法!

2006年07月08日

メルマガが攻撃的と言える理由

メルマガは、その一端として、サイトよりも攻撃的であると言えます。

ちょっと、あなたのお気に入りを見て欲しいのですが、
お気に入りには入れているものの、実際にはほとんど見ていない
「死にサイト」が結構ないですか?
サイト運営者として、ここに入るのが一番怖い訳です。

ですが、こちらとしては、対策の取りづらい問題です。
「死にサイト」から復活させるには、何らかのアクションが必ず必要です。

検索エンジンを見て、ユーザーがまたあなたのサイトを発見し、
そこであらためて、「あれ?俺、このサイト、お気に入りに入れてたよな?」
と思い出すのも、一つのパターンです。
ですが、これ、結局は、カウント1ですので、
あなたのサイト閲覧者が純増したとは言えません。
スリープ状態にあったのが、アクティブになっただけです。

はたまた、お気に入りの整理中に、
「ああ、こんなサイト、入れてたんだな」と認知してもらえる場合もあります。
そこで、必要ないな、と思われて、ゴミ箱に入れられたり、、、(苦笑)

で、これらは、あくまでユーザー主体の受動的な動きになります。
これを、覆すのが、メルマガなのです。
ダイレクトに、ユーザーの懐に飛び込んでいきますので、
再認識のきっかけとしては、非常に効果が高い。
これが、メルマガ=攻撃的(ユーザーのアクティブ化)と呼ばれる、
一因だと思うのです。

ですが、メルマガは、読者数が一定数集まらないと、
モチベーションが上がらず、すぐ廃刊となってしまいます。
まずは、サイトの充実度を高め、再訪問した際に、
良い意味の認識スイッチを入れれるように準備しておく事が大切です。

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