2006年11月13日
日本アフィリエイト・サービス協会、業界統一のガイドラインを発表
1ヶ月近く前の記事になりますが。
日本アフィリエイト・サービス協会、業界統一のガイドラインを発表
各項目の中では3者の立場に対してそれぞれ努力規定を示す。例えば、「アフィリエイトへの参加について」という項では、サービス提供者に対しては支払い条件などの明示、パートナーおよび広告主には虚偽の申請を行わないことなどを促す。
「広告の設定・配信について」の項はアフィリエイトパートナーに対する規定がメインだ。広告コードの改変、登録媒体以外への広告掲載、不正クリック、自サイトのリンクを通じた架空の申し込みなどを行わないよう呼びかけている。
一方でアフィリエイトサービス提供者および広告主への規定は、パートナーに対する速やかな承認や十分な余裕をもった事前告知など、パートナーに利便性を提供することを求める内容となっている。
まあ、当たり前の事ですが、両者のモラル的な部分を統一的に
明文化したのは実は初めてではないでしょうか?
ただ、このガイドラインは自主的な業界標準として取り決められたもので、具体的な罰則があるわけではない。バリューコマース取締役で JASK 会長のティム氏は「不正があった場合は契約を解除する方向で全社の規定を統一する方針。各社が対応する中で、情報の共有を行っていく」とした。
アフィリエイトサービス会社側、アフィリエイター側ともに、
多少の罰則は必要かと思いますが、どうなんでしょうか。
矢野経済研究所がまとめた2005年度アフィリエイト市場の推計値は314億円(うちモバイルは62億円)。前年の177億円(うちモバイルは26億円)から急成長を遂げている。モバイルアフィリエイトの割合が高いのは日本市場ならではの特徴だ。
携帯アフィリエイトの隆盛もうなづける結果ですね。
まだ、競争自体はパソコン側ほど激化していないので、
本格的に参入するならこちらかも知れません。
ただ、グーグルも言ってた通り、
携帯アフィリエイトはどうしても携帯会社の意向一つで
どうにでもなってしまうのが弱点でしょう。
- by 柊 優
- at 07:44
コメント