2006年11月09日
消費者としての視点
一昨日と昨日で、アフィリエイターが
広告主側に立った場合を考えてみました。
それでは、今日は消費者として考えてみましょう。
と言っても、何ら難しい話ではないのですが。
私は、家の近くにマックスバリュがあるので、ちょくちょく使っています。
(飲料などが結構安く、また惣菜等もオイシイのでオススメです)
マックスバリュを知っている人は分かるかと思いますが、
マックスバリュはイオングループ系のスーパーなので、
イオンカードを持っていくと、20日と30日は5%オフです。
(よく20日と30日にまとめ買いしている人がいます)
私は、イオンカードを持っておらず、
普通のJCB系のカードで支払いをしているのですが、
ネットで明細を見て結構びっくりしました。
なんだかんだで結構な額を使っているのです。
これなら、5%OFFの日にまとめ買いした方が全然良いな、と思い、
マックスバリュにあるクレジットカード申し込み書を手にして帰って来たのです。
ただ、よくよく考えれば、クレジットカードはアフィリエイトの典型的なモノで、
もしかしたらイオンカードもないかな、と探していたら、ずばりありました。
クレジットカード系は、ほとんどが自己アフィリOKです。
つまり、マックスバリュ備え付けではもらえなかった報酬を
手にする事が出来た訳です。
昨日までに紹介した、
アフィリエイター=広告主というのは必ずしも当てはまらないケースがありますが、
アフィリエイター=消費者というのはかぶる場合が多いのです。
あなたが何かを消費しようと思い立った場合、
ちょっとASPを覗いて見て下さい。
報酬ゲットのチャンスかも知れません。
- by 柊 優
- at 07:29
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