2006年11月17日

LPOという考え方

Web2.0やらRSSやら新しい単語をとにかく量産して、
新しいイメージを出し、絶えず新規顧客を生み出すためのツールとしているのが
ネット業界の常ですが、そんな中において「LPO」という単語が出て来ました。

SEOやSEMは要するに、自分のサイトに呼び込むための手法です。
それに対し、LPOは飛んで来たページの成約率を如何に高めるか、という手法です。
ちなみに、LPOは「ランディングページ最適化」という意味です。

簡単に説明しましょう。
家電量販店では、毎週土日に大量のチラシを撒きます。
この部分が、ネットにおいてはSEOSEMの部分です。

その後、実際にチラシを見てやって来たお客さんが
上手なPOPやベテラン店員の巧みなトークに引きずり込まれ(笑)、
商品を買ってしまうのが、LPOの部分です。

Web2.0は正直言葉が独り歩きしていて、
そこから何が上がってくるかと言えば微妙なところですが、
LPOは目的がハッキリしているので、
今後SEOSEMとの2本立てでLPOの文字が躍る事になるでしょう。

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