2006年11月30日

サイト運営者の悩みと重要なお知らせ

サイト制作会社作成のサイトならば全然関係ないのですが、
個人が趣味的に作成したサイトの場合、
アクセスに一喜一憂し、減少傾向に入ると焦り、
何らかのアクションがあればいろんな事をしたくなって来ます。
掲示板に一言でもレスが付いていたりすれば有頂天になります。

また、理不尽な要求があって、
本当は権利であるハズのサイト更新を義務化してしまう事もあります。
「なんでタダでこんな事やってんだろ、、、」
個人サイトの運営者なら一度や二度はこんな事を考えた事があるハズです。

結局のところ、個人のサイトというのは自己満足です。
心理学で言えば、「他者からの承認」を得たいのです。
世界で自分が孤独でない事を証明したいのです。
金銭的な要素でなく、それ以外の要素で誰かの役に立ちたいのです。

という訳で、あなたも普段見るサイトやブログがあれば、
掲示板やコメント欄に一言二言書いてあげて下さい。
人は、みな「他者の承認」を望んでいますし、
あなただって、お気に入りのサイトが閉鎖してしまえば悲しいハズです。

------------------------------------------------------
さて、話は全く変わるのですが、
12月より新サイトの作成に力を入れるつもりです。
おそらく年内に発表する事は出来ないでしょうが、
「柊優」名での関連サイト立ち上げとなります。
あなたの役に立てるより良いサイト群の一つを作りたいと思っています。

とは言え、サイト1つを立ち上げるのは相当な苦労が伴います。
CROSS-STYLEのテキスト量を見て頂ければ分かるかと思いますが、
あれをテキストで入力するだけでも相当時間がかかります。
更に、デザインの構想や
頭に思いついたネタを実際にテキストに起こし、
加筆修正などを行ってようやくアップに至る訳ですから、
時間は幾らあっても足らない状況です。

そのため、
当面はこのブログに当てている作業時間をそちらにつぎ込むつもりです。
つまり、このブログはこれまでのように毎日更新は出来なくなるという訳です。
勿論、全く更新しない訳ではありませんので、
是非頻繁に今まで通りチェックして下さい。

また、過去記事の中には
昔のあなたには役に立たなかったけれど、
今はあなたの力になれる記事があるかも知れません。
是非、振り返ってみて下さい。

それでは、新しいサイトを是非楽しみにしていて下さい。

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2006年11月29日

究極のデザイン=シンプルテキストレイアウト

最近、アフィリエイトに傾きガチなので、
たまには、デザインの話でも。

私は、最強のマーケティング手法は、
会員制(更新性)+スイッチボードモデル、
だと思っているのですが、
ウェブデザインについても、究極と考えている方法があって、
それが、グリッドデザインとシンプルテキストレイアウトです。
特に、シンプルテキストレイアウトは、その言葉通り、
非常にシンプルにテキストを羅列しているのに、
それが美しく映るというレイアウト手法で、
企業のサイトではAdobeが好例でしょうね。

また、最近気付いたのですが、先ほどのAdobeの例もそうですが、
テキストを美しく見せる配置は、実はグリッドも綿密に組まれているのです。

最も、デザインは人の感性に大きく左右されますし、
たった1ピクセルのズレで全てが台無しになる事もあります。
また、マーケティングのように結果に出ないので、
それが正解か不正解かを判別する事が出来ません。

ここが、古来より芸術や美術という分野が深い一面でもあるのでしょう。

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2006年11月28日

検索エンジンが目指すべき終着点

最近、検索エンジンの誕生から今を描いた書籍や、
グーグル・ヤフーなどの内部事情、
ウェブ2.0に関連する幾つかの本を読んでいます。
それらの紹介は後日に回すとして、
今回は検索エンジンは最終的にどこに向かうのか、
について書きたいと思います。

検索エンジンは、現在
「どれだけ検索者の意図と合ったサイトを表示出来るのか」
というところに心血を注いでいます。
そのため、精度向上には莫大な研究開発費を投じますし、
ヤフーなどのポータルでは、ニュース情報などを表示し、
まずは「ヤフーに定着してもらう」事を第一優先としています。

ここまでは今の時流の通りです。

では、ヤフーやグーグルはどう変わるか?
ヤフーの内部で言われている言葉を借りれば、
今後は「コンシェルジェ」サービスが定着していくハズです。
つまり、検索者が「SEO アフィリエイト」と検索したとすれば、
「アフィリエイトを稼ぐためのSEOを知りたいのだな」とロボットが判断し、
それと関連付けて、ポータル画面にて
それらに関連したニュースを配信するという方法です。

これは、両者にとってありがたい面があります。
閲覧者にとって見れば、痒いところに手が届くサービスになりますし、
検索エンジン側から見れば、ユーザー層を限定出来る事で、
マーケティングや広告のレスポンス率向上に役立てる事が出来ます。

いかに、マッチした「自分サイト」を作ってあげるか、
これが今後の検索エンジン戦争の行方を左右します。

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2006年11月27日

心理的な財布

さて、今日はお金の話を。

人は、財布からお金を出す時、
必ず大なり小なり心理的な苦痛を感じるそうです。
いい買い物したなあ、と思っていても、
この心理的な苦痛は取れないそうです。

マーケティング的には、
この痛みを如何に引き下げるかに焦点が当てられます。
例えば、「クーポン券で10%OFF」やポイントカードなどを付ける事で、
消費にかかる費用の一部を消失させて痛みを和らげる方法。
※ヤマダ電機・居酒屋など
「他にこんなにもあなたと同じ事をした人がいるんですよ」
と言って、集団心理を突く方法。
※ダイエット広告
瞬間的に消費意欲を沸騰させて、訳の分からないうちに購入させる方法。
※ジャパネットたかた

各社、さまざまな手法を使用していますが、
要は、消費の痛みを和らげる・忘れさせる事がアフィリエイターにも求められます。

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2006年11月26日

アフィリエイトで稼ぐには?3

さて、では、ASPにはなれないのか?
まあ、普通に考えればなれません。
相応のシステム投資を行う必要がありますし、
広告主を探しつつ、アフィリエイターにも登録してもらわなければならない。
つまり、ASPは初期段階においては最も実入りの少ない存在なのです。
しかし、ターボがかかり出すと違います。
広告の成約率やアフィリエイターの登録数が高まると、
一気に実入りが増えるのがこのポジションなのです。

しかしながら、個人でもASPの立場を行う事も可能です。
昔からある手法なのですが、サイト上で広告主を募集し、
月ぎめなどで広告費をもらいながら、自サイトにはその広告を貼る方法です。
ただ、成約率が下がると、容赦なく契約を切られますので、
通常のアフィリエイトのように、全体で成約があれば、
継続してもらえる立場とは訳が違うシビアな立場です。

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2006年11月25日

アフィリエイトで稼ぐには?2

さて、アフィリエイトで稼ぐ方法ですが、
まずは、誰が一番儲かっているのか考える事です。
通常は、ASPが儲かるハズです。
商品やサービスの介在なしに広告を右から左へ流すだけですから。
次に、広告主です。
広告主が儲からないようでは、早晩その商材は打ち切りになります。
そして、最後にアフィリエイターです。
広告主はアフィリエイターに手数料を払っても儲かるように設定しますから、
広告主<アフィリエイターになる事はほとんどありません。
(アフィリエイターを顧客としてみる商売なら別です)

ここに儲かるヒントの一つがあります。
つまり、アフィリエイターではなく、広告主の立場としてアフィリエイトする方法。
この場合、商材が必要になりますが、
ネットに関わる人みんなが自営業な訳はありませんので、
普通の人は自分のノウハウを売る「情報商材」に手をかける訳ですね。

では、また明日は別の側面から。

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2006年11月24日

アフィリエイトで稼ぐには?1

「アフィリエイトで稼ぐには、どうしたら良いでしょうか?」

これは、サイト運営者・アフィリエイターを含め、
おそらく全国のネット閲覧者が知りたい事の一つだと思います。
まあ、タダで教えてると、競争が激化するだけなので、
教えるのは「情報商材」という形でパッケージングして、
お金をもらって教えるというのが今の主流です。
中身が見えないビジネスですが、
継続的に利益を得ようとすれば、読者からの信頼を得続ける事が必要です。
何せ一瞬で悪評が広まるのがネット世界ですから。
最近ではそれを見越して、サイトを幾つか持ち(全て別人格)、
相互に紹介しあって、中身は一緒みたいなビジネスも流行っているようですが。

ちょっと話がずれましたので、明日は元の路線に戻します。

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2006年11月23日

ターゲットの限定

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28歳からのリアルという本が数年前発売になりました。
これはもの凄くターゲットを限定した書籍です。
(しかも、中身を読めば男性側の視点ばかりですから、女性は買いません)。
ですが、逆に考えれば、28歳の男性は非常にドキっとします。
また、来年や再来年に28歳になる人や、
28歳を少し過ぎた人も購入する動機がありますから、
その辺りの人もターゲットとして設定されているのでしょう。
ターゲットを限定し過ぎればする程、購入動機・沸点を増す事が出来ます。

お笑いにもこの例と同じような例があります。
M1グランプリで優勝した中川家は、京阪電車のネタで有名ですが、
京阪電車を知っている人からすれば、とてつもなく面白いネタと感じる訳です。
(まあ、その他の地域の人は置いてけぼりですが(笑))

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2006年11月22日

広告出稿停止はアフィリエイターの脅威

アフィリエイトをやっていると、色々なものが見えてきます。
例えば、今現在どんな商品が売れているのかが分かります。
強いのは、「健康食品」「情報商材」「出会い系」「キャッシング」というところでしょうか。
(ここで言う「強い」とは、ASPに出している広告主が多く、
市場として「強い」という意味であって、「売れる」という意味ではありません)

そんな中で、自分のサイトに合う合わないという傾向が見えて来ます。
CROSS-STYLEは、運営費名目で広告を幾つか貼っていますが、
実際に、報酬の結構な部分はロリポップが稼いでくれています。

つまり、ロリポップが広告出稿をやめれば、
CROSS-STYLEの維持費が出なくなる訳です。
この「売れ筋広告の突然の出稿停止」が
アフィリエイターにとっては最も怖いものなんです。
(ちなみに、CROSS-STYLEはあくまで趣味的なサイトであって、
そこから儲けようという事は考えていません。
サーバ代・書籍代・他実験サイトの運営費を賄っている程度です)

売れ筋以外の広告をいかにバランスよくちりばめられるか、
アフィリエイトにはそれがポイントですね。

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2006年11月21日

ドメイン名の問題

「ユーチューブ」が「ユーチューブ」を訴える

動画共有サイトYouTubeを探す数百万人のユーザーからアクセスが殺到したためにWebサイトがダウンしてしまった企業が、YouTubeを提訴した。
原告のUniversal Tube & Rollform Equipmentは、自社のWebサイト「utube.com」のホスティング費用がここ2カ月で跳ね上がったとしている。「youtube.comへのビジターでパンクすることがないように、サイトを5回も移動させなくてはならなかった」とUniversal Tubeのラルフ・ガーキンス社長は語る。
米連邦地裁に今週提出された訴状は、YouTubeにyoutube.comの使用をやめるか、Universal Tubeが新ドメインを作成するコストを支払うよう要求している。損害賠償については明記されていない。
中古のチューブ製造マシンを販売するUniversal Tubeは、顧客が同社のサイトにアクセスするのが困難だったために、取引を失ったと主張してきた。
「当社は10年前からサイトを運営している」とガーキンス氏は言う。
この混乱は2~3カ月前から始まったと同氏は語る。社員17人のUniversal Tubeのサイトには8月に6800万件のアクセスがあり、最も人気の高い製造業関連サイトの1つになった。
10月初め、GoogleがYouTubeを16億5000万ドルで買収する計画を発表する直前、utube.comはダウンした。サイトが再び稼働するまでには数日かかった。
11月1日にYouTubeの広報担当者にコメントを求めたが、返答はなかった。
Universal Tubeはペリーズバーグ郊外に本拠を置き、1985年に設立された。年間売上高は約1200万ドルだ。ガーキンス氏は、同社はutube.comのWebアドレスを売却して、新しいWebサイトアドレスを探すことを考えていると語った。

ドメインで厄介な問題の一つの例がここにはあります。
ドメインは、世界に一つしか取れませんが、
この例の「youtube」と「utube」のように、
どちらにも使える用語(youとu)が混じっている場合は、注意が必要です。

昔、goo.ne.jpとgoo.co.jpの争いがありましたが、
あれはneドメインとcoドメインの騒動でもありました。

このように、世界で一つしか取れないハズのドメインですが、
その状態次第で、色々と騒動をひきおこしかねない訳です。

例えば、CROSS-STYLEにしても、
X-STYLEという超有名ポータルサイトが出来てしまえば、
こういった事態に陥りかねない訳です。

とはいえ、この後だしジャンケンを免れる方法は、今のところありません。

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2006年11月20日

ヤフーの1%ルール

ヤフーについて書かれた本を読んだ際、
ウェブデザインに関する記述がありました。

簡単に言えば、
「どんなブラウザであっても、1%の閲覧数割合を切らない限りは、
そのサイトにも対応して表示させなければならない」というものです。
(ヤフーの1%ルール、というそうです)

どんなブラウザにも合わせる事は、表現方法を狭くし、
また、ブラウザごとに確認する手間もあるため、
非常に大変ですが、ヤフーは日本で1番見られているサイトですから、
そこは厳格に定義して対応しているそうです。

個人のサイトでは、難しいところですが、
しっかりとアクセス解析を行って、
せめて5%あるブラウザまではしっかりと表示するようにすべきでしょうね。

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2006年11月19日

ネタ探しに困ったら、、、

私は、ネタを思いついたら携帯のメモ帳に入れるようにしています。
人前でペンとノートを出すのはどうしても恥ずかしいですし、
なんというか、普通の動きとしては凄く不自然ですから。
携帯ならば、日常行動の一つと受け止められ、
メールをしているのか、ゲームをしているのか、
ネタを書きとめているのかは分かりません。

しかし、それでも急遽ネタを書かなくてはならない時があります。
そういった時は、ヤフーの同ジャンルのカテゴリのサイトを見る事にしています。
勿論、そのままぱくったのではパクリサイトですが、
ヒントをもらい、自分で改変してしまえば大丈夫です。
そもそも、世の中、その人しか知らないというネタ自体の方が珍しい訳ですから、
ヒントの拝借と考えれば、申し訳も立つというものです。

あなたのサイトがネタ切れに陥っているのであれば、
この方法も一つの手ですよ。

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2006年11月18日

地域情報こそ金のなる木

グーグルがグーグルマップに地域情報を書き込む事で、
地域情報の情報化に乗り出しました。
ヤフーにはカテゴリで地域情報という項目があり、
またビジネスエクスプレスでも地域情報に登録する事が出来ます。

このような検索エンジンの動きを見ていると、
今後地域情報は金のなる木になる事は間違いないでしょう。

地域情報は何故金のなる木なのか。
人は、絶対に地域地域に固定されます。
(まさか雲に住む訳にはいかないし、海に住居を構える事も出来ません)
そうなると、その限定された範囲で消費活動を行います。

簡単に言えば、「ああ、旨いラーメン屋に行きたいな」という心理です。
ラーメン屋に行くといっても、当然自分が日常生活の中で移動出来る範囲まです。
そこで、ちょっとネットで調べて、口コミが良いラーメン屋に行きたくなります。
また、競争の激しい居酒屋はクーポン券(10%オフなど)をネットで配っています。

つまり、地域情報はそのまま消費に繋がりやすいのです。
これが各社が地域情報を金のなる木とみる理由です。

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2006年11月17日

LPOという考え方

Web2.0やらRSSやら新しい単語をとにかく量産して、
新しいイメージを出し、絶えず新規顧客を生み出すためのツールとしているのが
ネット業界の常ですが、そんな中において「LPO」という単語が出て来ました。

SEOやSEMは要するに、自分のサイトに呼び込むための手法です。
それに対し、LPOは飛んで来たページの成約率を如何に高めるか、という手法です。
ちなみに、LPOは「ランディングページ最適化」という意味です。

簡単に説明しましょう。
家電量販店では、毎週土日に大量のチラシを撒きます。
この部分が、ネットにおいてはSEOSEMの部分です。

その後、実際にチラシを見てやって来たお客さんが
上手なPOPやベテラン店員の巧みなトークに引きずり込まれ(笑)、
商品を買ってしまうのが、LPOの部分です。

Web2.0は正直言葉が独り歩きしていて、
そこから何が上がってくるかと言えば微妙なところですが、
LPOは目的がハッキリしているので、
今後SEOSEMとの2本立てでLPOの文字が躍る事になるでしょう。

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2006年11月16日

検索エンジン側からの視点

検索エンジンが何を考えて、表示する順位結果を決めているのか。
これを知るには、ヤフーやグーグルについて書かれた本を読むと、タメになります。

ヤフーもグーグルも立場の違いこそあれ、
それぞれが「情報」というものを如何にいい形で提供出来るか、
というところに全てを注いでいます。

特に、ヤフーは日本で最も成功した検索エンジンであり、
特にヤフオフに見られる会員制の手法は、
私が考えるマーケティングの最大利益要素である
【会員制(毎月一定額の利益)+スイッチボードモデル】
の2大要素を十分に満たしています。

また、ヤフーもグーグルも広告については、
検索連動型広告という新しい大陸を開拓し、
イギリスではネットがTVを追い越す事が確実となり、
今話題となっています。
これも、TVのように、見たくもないCMを見せられるのではなく、
自分が知りたい検索結果と適合するので、
その中から有益な情報を見つけられる可能性もあるのです。

このように、閲覧者のためを考えて来た結果が、
今の検索エンジンの形となっている訳です。

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2006年11月15日

クリック募金

募金や寄付をした事がありますか?

私は、どうも人前で募金するのが照れくさくて、
そういった場面に出くわしても中々お金を入れてあげる事が出来ないんです。
寄付にしても、まとまった額でないと受け付けないですから、
(寄付で数万円一口というのも変な話ですが)
これまた気軽に、なんて事は全く出来ないです。

しかしながら、
世の中を探してみると、全く人に知られずに募金が出来る、
しかも、自分でお金を入れるのではなく、
スポンサー企業が肩代わりしてくれるサイトがあります。
クリックで救える命がある。

ネット上ではよく見かけるバナーですが、
実際にクリック募金をしてあげた事はありますか?
タイミングを見て、CROSS-STYLEでも導入予定です。

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2006年11月14日

「PageRank購入」の標的となったW3Cとその結末

今日の記事は是非じっくり読んで頂きたいと思います。
私のコメントは敢えて付けません。
ネット界最大の権威であるW3Cがどのような事をしているのか、
をしっかりと読み取ってみて下さい。

「PageRank購入」の標的となったW3Cとその結末

ところでW3Cサポータープログラムにリンクとともに掲載するには、日本円にして年間11万円程度の寄付金をW3Cに支払うだけでOKです。月額換算にして約1万円です。外部リンク対策はもともと時間・金銭コストが多大に発生する作業であり、思い通りに”優良な”(この文脈では、PageRankが高い)ページからリンクを獲得することは困難であり、こうした観点から価値判断すれば PageRank 9 のページに対して1万円は決して高くはありません。
そこで多くのSEOマーケッターがW3Cに”寄付金”を支払って、SEO的に好都合なキーワードをアンカーテキストにしてリンクを掲載してもらい、その結果、色々なキーワードが並んだ、冒頭に紹介したようなページになってしまったわけです。
Googleはこうした対抗策の1つとして、明らかにPageRank販売を行っているサイトからのリンクを評価しない、インデックスから外すなどの対策をしているのですが、今回のW3Cに対して、どんな結果になったのでしょうか。
それは、W3Cが該当のページのMETAタグで、リンクをクロールさせない nofollow をつけることで決着がつきました。GoogleがW3Cに対して命令などできませんから、W3Cが自主的につけたものと思われますが、その結果として、無関係な(寄付金はくれるけれども支援する気がまったくない人々)が申請することもなくなりますし、検索エンジンの順位に影響力が及ばなくなるなどの貢献ができると考えたのでしょうか。
ただし、現実にこうした nofollow タグをわざわざつけてくれるサイトというのは少数派であり、むしろ新たな収益源を獲得するために積極的に(検索エンジン対策用に)リンクを販売しているサイトのほうが増加傾向にあります。先述したとおり検索エンジン対策上の問題からリンクに金銭的価値が生まれた以上、それを売買したい個人・企業が現れるのはこの世界で生活する以上は当然ですし、Googleはあくまでみんなに、お願いという要請しか出来ません。けれども売買されるリンクが増加すればするほど検索結果の適合性が脅かされるリスクは増すわけです。そこでGoogleは現在のリンク分析アルゴリズムを一歩進化させようとしているわけで、それが "Trusted Link" や "Authority" の概念といわれています。その話は次回への続きとします。

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2006年11月13日

日本アフィリエイト・サービス協会、業界統一のガイドラインを発表

1ヶ月近く前の記事になりますが。

日本アフィリエイト・サービス協会、業界統一のガイドラインを発表

各項目の中では3者の立場に対してそれぞれ努力規定を示す。例えば、「アフィリエイトへの参加について」という項では、サービス提供者に対しては支払い条件などの明示、パートナーおよび広告主には虚偽の申請を行わないことなどを促す。
「広告の設定・配信について」の項はアフィリエイトパートナーに対する規定がメインだ。広告コードの改変、登録媒体以外への広告掲載、不正クリック、自サイトのリンクを通じた架空の申し込みなどを行わないよう呼びかけている。
一方でアフィリエイトサービス提供者および広告主への規定は、パートナーに対する速やかな承認や十分な余裕をもった事前告知など、パートナーに利便性を提供することを求める内容となっている。

まあ、当たり前の事ですが、両者のモラル的な部分を統一的に
明文化したのは実は初めてではないでしょうか?

ただ、このガイドラインは自主的な業界標準として取り決められたもので、具体的な罰則があるわけではない。バリューコマース取締役で JASK 会長のティム氏は「不正があった場合は契約を解除する方向で全社の規定を統一する方針。各社が対応する中で、情報の共有を行っていく」とした。

アフィリエイトサービス会社側、アフィリエイター側ともに、
多少の罰則は必要かと思いますが、どうなんでしょうか。

矢野経済研究所がまとめた2005年度アフィリエイト市場の推計値は314億円(うちモバイルは62億円)。前年の177億円(うちモバイルは26億円)から急成長を遂げている。モバイルアフィリエイトの割合が高いのは日本市場ならではの特徴だ。

携帯アフィリエイトの隆盛もうなづける結果ですね。
まだ、競争自体はパソコン側ほど激化していないので、
本格的に参入するならこちらかも知れません。
ただ、グーグルも言ってた通り、
携帯アフィリエイトはどうしても携帯会社の意向一つで
どうにでもなってしまうのが弱点でしょう。

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2006年11月12日

別窓を開くソースがすぐ出るページ

MovableTypeは更新しやすくて便利なのですが、
ただ一つ難点があるなあ、と感じているのが、
リンクにおいてtarget設定が手書きになる事です。

ばーっと文章を書いていて、そこで時間を取られるのは、
どうしてもワンテンポ崩される形になるので、
大量のテキストを書き上げる際には、非常に面倒なのです。

そこで、こんなページを見つけました。
簡単に別窓で開くリンクを作るツール
私は、いつもこのページもMovableType書き上げの際には表示させておき、
別窓リンクの手間を省いています。

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2006年11月11日

1億サイト突破の弊害

文字情報だけで判別するような検索エンジンの場合、
サイト自体の数が多くなって来ると、
本当に検索したいページとの整合性が合わなくなってくる事があります。

アクセス解析を行っていると、このブログに、
「かに漁獲高減少の訳(MSN検索)」で辿り着いた例が判明しました(笑)。
どう考えても、このブログの内容と整合していませんが、
過去記事において、どうやらこれと関連づけたのではないか、
と思える記事に当たりました。
「あなたは、何のために働きますか?」

ただ、別にこの記事には「かに」という文字も「減少」という文字もありません。
おそらく、「漁獲」という文字だけにアクセントが効いたのでしょう。

こういった、全然関係のないページとの一致をいかに排除するか、
それが今後勝ち残る検索エンジンの鍵となります。

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2006年11月10日

世界のサイト、1億突破!

1週間ほど前の記事になりますが、
いよいよ世界のサイト数が1億を突破したようです。

世界のネットサイト、1億を突破…英調査会社調べ

英国のインターネットサービス・調査会社「ネットクラフト」によると、世界のインターネットのウェブサイト数が10月、1億を突破した。
同社が調査を始めた1995年には約1万9000しかなかったサイト数は年ごとに増え、2000年2月に1000万に到達、04年5月には5000万を超えた。その後、増加のペースには一段と拍車がかかり、約2年5か月で一気に倍増して先月、1億の大台に乗った。特に今年に入ってからの伸びは大きく、新設のサイト数は約2700万にのぼるという。
ただ、1億のサイトのうち、アクセスが多く、更新も頻繁に行っている活発なサイトは半数程度としている。

これが喜ばしい事なのかどうかと言えば、
おそらくほとんどの人にとってはマイナスでしょうね。

情報量が増える事=ネット情報が広がる事ではありません。
特に、ブログの中にはほとんど中身もないまま放置されているものが多く、
そういった玉石混合の中から、「玉」を探すのは相当に難しいです。

10サイトの中に1つの玉の割合だとすれば、
5倍になれば50サイト見て5つの玉に当たります。
運悪く45サイト目までがクズサイトという事も十分に考えられる訳です。

「情報量の増加」と言ってしまえばそれまでですが、
どうも最近の傾向はただ単なる「文字情報の増加」ではないか、と思ってしまいます。

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2006年11月09日

消費者としての視点

一昨日と昨日で、アフィリエイターが
広告主側に立った場合を考えてみました。

それでは、今日は消費者として考えてみましょう。
と言っても、何ら難しい話ではないのですが。

私は、家の近くにマックスバリュがあるので、ちょくちょく使っています。
(飲料などが結構安く、また惣菜等もオイシイのでオススメです)
マックスバリュを知っている人は分かるかと思いますが、
マックスバリュはイオングループ系のスーパーなので、
イオンカードを持っていくと、20日と30日は5%オフです。
(よく20日と30日にまとめ買いしている人がいます)
私は、イオンカードを持っておらず、
普通のJCB系のカードで支払いをしているのですが、
ネットで明細を見て結構びっくりしました。
なんだかんだで結構な額を使っているのです。
これなら、5%OFFの日にまとめ買いした方が全然良いな、と思い、
マックスバリュにあるクレジットカード申し込み書を手にして帰って来たのです。

ただ、よくよく考えれば、クレジットカードはアフィリエイトの典型的なモノで、
もしかしたらイオンカードもないかな、と探していたら、ずばりありました。
クレジットカード系は、ほとんどが自己アフィリOKです。
つまり、マックスバリュ備え付けではもらえなかった報酬を
手にする事が出来た訳です。

昨日までに紹介した、
アフィリエイター=広告主というのは必ずしも当てはまらないケースがありますが、
アフィリエイター=消費者というのはかぶる場合が多いのです。

あなたが何かを消費しようと思い立った場合、
ちょっとASPを覗いて見て下さい。
報酬ゲットのチャンスかも知れません。

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2006年11月08日

アフィリエイトサービスプロバイダの広告主の視点2

最近、流行の兆しが見えるのが、
広告主が登録アフィリエイターに対して、
メール通知するものの中に広告を入れるものです。

どういう事かと言うと、
例えば、報酬額の単価設定変更や業者番号の変更などについて、
登録してくれているアフィリエイターに広告主として
メールで知らせるのが一般的です。

そこで、目的を変える訳です。
アフィリエイターにお知らせを出す意味合いでのメールを出すのではなく、
アフィリエイターに向け、直接販売するためにメールを出す訳です。
最も、この場合、商材はアフィリエイター向けに限定されますが。

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2006年11月07日

アフィリエイトサービスプロバイダの広告主の視点1

アフィリエイトでは、サイトにリンクを張りつけ、
そこから購入があれば、その一部をバックするという
成果報酬型が今一番の主流と言えます。

この方式は、
1.アフィリエイターにとっては、1クリック幾らのクリック課金よりも稼ぎやすい
2.広告主にとっては、一切のリスク排除
という、それぞれの面からのメリットがあります。

そこで、商材さえあれば、広告主にチャレンジするのも一案、
という事で、広がっているのが情報商材ですね。

さて、ここで広告主になると考えなければいけないのが、
どうやって、自分の商材を代理販売してくれる
アフィリエイターを増やすか、という事です。
一時期流行った手法としては、
ASPのログイントップページに広告を出し、アフィリエイターを誘引する方法。
A8ネットは、その当時10万円程度でログイントップページにテキスト広告を
出す事が可能でしたから、商材の単価次第では十分にペイ出来る方法でした。
今は、商材によっては難しくなっていますが、、

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2006年11月06日

【お知らせ】ロリポップが5周年イベント

この間、リンクシェアのイベント情報をお知らせしましたが、
今度はロリポップがイベントをやるそうです。
ロリポップイベント情報
リンクシェアと違い、誰でも登録出来る訳じゃなく、
ロリポップのサーバを使って運営しているサイトのみです。
最も、新規にロリポップに入会すれば、
その日からサーバは使用出来ますので、
参加したい方は、とりあえずロリポップに入会して下さい。
また、11/16になって初めてエントリーサイトが公開されるようです。
つまり、それまではエントリーサイトがどのレベルなのかを把握出来ないので、
自サイトとの比較が出来ないのが難点でしょうか。
(まあ、フェアと言えばフェアですね)
また、一般投票も12/1から行うそうなので、
入賞を狙わずにアクセスアップの一つの手段として見る事も可能です。

何はともあれ、無料ですから、あなたもエントリーしてみてはいかが?

・ロリポップ!サーバーで運営しているホームページならご応募可能です。 ・ご契約アカウントの数だけご応募可能です。 ・年齢、性別、国籍、プロ・アマは問いません。 ・最新バージョンのブラウザでご確認の上ご応募ください。 ・アクセス制限がかかっているページは審査できませんのでご注意ください。 ・応募期間:2006年11月1日~11月30日まで ・結果発表:2006年12月15日 こちらのページで発表します。 ※受賞者の方には、弊社スタッフよりメールにて直接ご連絡させて頂きます。 【 応募規定 】 ・応募者本人が作成したホームページに限ります。 ・応募者本人が著作権等すべての権利を保有しているものに限ります。 ・他人の著作権等全ての権利を侵害していないものに限ります。 【 注意事項 】 審査経過及び結果に関するお問い合わせや苦情についてはお受けしておりません。応募規定外の応募は全て無効となります。 もし受賞者に応募規定に反する行為が発覚した場合、受賞を取り消します。 尚、弊社により不適切だと判断された場合は、エントリー( 応募 )を削除される場合があります。

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2006年11月05日

あなたのサイトを看板に?

インターネット仮想看板

こんなサイトを見つけました。
インターネット上に看板を出し、その中を1ピクセルずつ買っていくという
発想が面白いサイトです。
結構大手が広告を出しているところから見ると、
その効果は高いのかも知れません。
(auのLISMOや東京ディズニーランドが出しているのが見て取れます)

このサイト、何とページランク5です。
1ピクセル100円ですから、そういう点から見れば、オトクかも知れませんね。
まあ、ただ1ピクセルでは画像すら配置してもらえず、
アルファベットのみしか表示してもらえないようですから、
「リンク」としては計算しない方が良いでしょうけど。

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2006年11月04日

グーグルアドセンスについて

グーグルアドセンスは最も初期の段階から稼いでくれるアフィリエイトの一つで、
アクセス数が増えれば増える程、クリック数も増えますから、
サイトのコンテンツ・ページ数の充実、という
サイト本来の趣旨を補完してくれる意味合いでも、非常に重宝します。

通常、アフィリエイトリンクは、しっかりと設計して貼らないと、
サイトのページデザインをぶち壊したり、
無機質なサイトのイメージを与えかねません。

ところが、グーグルアドセンスは、自由に色のデザインが出来る上、
コンテンツマッチ型の広告ですから、
基本的にはサイト本来のテイストが崩れる事はありません。

また、そういった意味でメンテナンスフリーですから、それも人気の秘密です。
(通常のASPの場合、せっかく稼ぎ頭のアフィリエイトプログラムがあったとしても、
広告主側の都合で一方的に打ち切られ、あっという間に収入激減、
なんて事にもなりかねません)

今後、私はアドセンスについて、研究していこうかと考えています。
有益な情報をお持ちの方は、是非協力願えれば、と考えてます。

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2006年11月03日

リアルとネットの境目で稼ぐ

今は激戦区ですが、一つのアイデアとして面白い例をご紹介します。

ネットが出て来た後の世界を2つに分ければ、
リアル世界とネット世界の2つに分かれます。
ただ、どちらも人が動かしている以上、
その境目は実に曖昧で、だからこそ歪みが生じます。

この方法は、アフィリエイト系の本に記載されていたのですが、
リアル世界で最も効果的な販促方法は
(コスト的なものを一切気にしなければ)間違いなくTVです。

そのTVの中でも、購買意欲を湯沸かし器のように一瞬で高めるのが、
TVでの通販です。ジャパネットたかたなどが有名ですよね。
他に、ショップチャンネルはケーブルTVの1チャンネルに対して、
ずっとコンテンツを流し続けています。

ただ、ネット黎明期は、リアル企業はそれ程ネットを意識していませんでした。
ここに歪みが発生しました。
TV通販で紹介された商品をアフィリエイトリンクの束として、
サイト上に即アップするアフィリエイトサイトが誕生したのです。
なんと、このサイト、本家より上位に表示されていたため、
ネット経由で様子を見に来た見込み客を丸ごとゲットする事に成功したのです。

また、ネット広告が盛んになり出した頃、
TV通販系のキーワードでの検索結果に
どっとアフィリエイトサイトが溢れるようになりました。

TV通販会社からすれば、
自社のブランドを使用した“ただ乗り”以外の何物でもないのですが、
目の付け所は面白いと思います。

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2006年11月02日

意味のないアフィリエイトリンクを貼っていないか?

アフィリエイトは、リンクをしなければ始まりません。
ただ、ネットサーフィンをしていると、
アフィリエイトが画面のほとんどを締め、
一体何がしたいのやら良く分からないサイトに出会う事があります。

さて、アフィリエイトですが、
今回はいつもの「意味のあるアフィリエイト」ではなく、
「意味のないアフィリエイト」について、指摘したいと思います。

そのアフィリエイトリンクの一つが
Yahoo!Japanプレミアム会員登録へのアフィリ(バリューコマース提供)
ではないかな、と思っています。

Yahoo!Japanプレミアム会員は、
オークションや一部映画などが見れるようになる、
いわばヤフー上におけるフリーパス券のようなものなんですが、
ここで疑問があります。

Yahoo!Japanでオークションを始めようとする人が、
あなたのサイトのアフィリエイトを踏んで
わざわざオークションを始めるでしょうか?

何が言いたいのかと言えば、
ヤフーは日本一有名なサイトですから、
ヤフーオークションを始めようと思えば、
URLを打ち込んで、そこから手続きすれば良いだけの話です。
オークションをしたい→あなたのアフィリエイトリンクから登録、
という発想で来るとは思えません。

こういった、いわば「スペースの無駄」的なアフィリリンクを置く位なら、
別のアフィリリンクを貼った方が余程収入は上がるでしょう。

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2006年11月01日

無料レポートの一味違った意味の持たせ方2

さて、では、無料レポートの一味違った使い方を。

「レーシック」という技術をご存知でしょうか?
いわゆる近眼者に対し、目にレーザーを当てる事で視力を取り戻させる、
ちょっと昔から考えれば、凄い技術の事です。

ただ、この技術、新しい事もあり、イマイチ信用出来ないという人が多いのです。
そりゃそうですよね。何せ、目にレーザーですから。怖い。

そこで、そんなマイナスイメージを払拭させるべく、
動いていたある無料レポートに出会いました。
無料レポートの中で、如何にレーシックが安全な技術であるのかを
淡々と説明し続けているのです。

さて、この無料レポートのどこが一味違うのか?
その違いは、
「無料レポートの中にアフィリエイトリンクを仕込んでいる」
という点です。
「メルマガ代理登録→直接商材販売or広告収入拡大」
という従来型の収益ポイントの探り方ではなく、
「無料レポートによるダイレクトアフィリエイト」
という点が大きく違うのです。

この手法は凄いな、と当時感心しました。
何せレーシックは3万円程度のアフィリ単価も珍しくないのです。
それを無料レポートという形でチャレンジするとは。
発想の転換ですよね。

ところが、現在は情報商材系の商材を中心に、
このダイレクトアフィリエイトの手法が広まり過ぎて、
本当に良いレポートにめぐり合う確率が下がってしまいました。

ある手法が広まると、模倣ばかりで質が低下していくと言われていますが、
無料レポートもご他聞に漏れていないようです。

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