2006年10月01日

SEOを狙いすぎると、、、

少し面白い記事を見つけました。

キーワード密度の呪い

ユーザの問い合わせに対してどのくらい関連があるかによって個々のサイトをランク付けするために、初期の検索エンジンはキーワード―見出しやサイトのコーパス(本文)に出現する単語―に大きく頼っていました。
こういった初期のスパイダー検索ロボットは、本文中にキーワードが何回出現するかを数える以上のことはしませんでした。出現頻度が高ければ、そのサイトはより関連性があるというわけです。こうして、SEOテキストが生まれました。
マーフィー・オールド・タイム・カヌーはすべて手作りです。「マーフィー・オールド・タイム・カヌー」よりもより手作りカヌーは見つからないでしょう。手作りカヌーのことなら、「マーフィー・オールド・タイム・カヌー」はカヌーにかけた出費以上の価値をお届けします。
わけがわからない。ゴミのようなテキストです。機械に向けて書かれた言葉であって、人に対してではありません。マーフィーのウェブサイトにたどり着いた検索エンジンロボットには、何の問題もなく、この会社が何を売っていたのか判断できたでしょう。しかし残念ながら、読み書きができるすべての炭素でできた生物、つまり人間には、何が売られていたのか、ほとんどわかりませんでした。

SEOの最大の問題点として、
SEOのみに特化して来たサイトをどうすべきか、という点があります。
大量ページなどは無視、キーワードの頻出度が多い場合はマイナス、
など、いろいろと対抗策は考えていますが、
それでも上のようなサイトの方が、まだ上位表示される可能性は高いんでしょうね、
残念ながら。

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