2006年10月04日
スイッチボードモデル3
例えば、インターネットマーケッターとしてその名を馳せる金森重樹氏は、
「行政書士」の中の「相続業務」という、
「まだ誰も手をつけていない+細分化されたエリア」
に、日本全土のネットワークを築く事で、スイッチボードを構築しました。
つまり、スイッチボードは、これからはより専門化していくという事です。
そんな中、ホームページ制作のスイッチボードモデルを見つけました。
まだまだとても有名とは言えませんが、
こういったところにダイヤの原石がある可能性もあります。
ホームページ制作のための無料検索サイト『のっくのっく』
ただ、スイッチボードモデルの最大の欠点は、
普及させるまでにかなりのコストがかかるという事です。
広告を一定期間ごとに打つ必要はあるし、
システムのメンテンナンスも欠かせません。
また、一定数の登録者(それも需要、供給のどちらも)が必要です。
ですので、軌道に乗せるまでが相当大変です。
ただ、成功すれば、莫大なキャッシュは約束されています。
もし、何らかのアイデアと少しの資金をお持ちなら、実践してみて下さい。
- by 柊 優
- at 08:39
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