2006年09月06日

ブログ・SNSの広告効果は高いのか?

ブログ・SNSの広告効果は高いのか?

ブログを閲覧する目的は何かという設問(複数回答)に対しては、「趣味や娯楽の情報を得るため」が79.7%、「知人、友人との情報交換のため」が63%と多く、「暇つぶし、空き時間になんとなく閲覧するため」が55.3%と続いた。 過半数はここまでで、以下、「生活に必要な情報を得るため(30%)」「ビジネスに関わる情報を得るため(22.3%)」と続くが、「ブログ開設者に関する情報を得るため」も20%を占めている。単なる情報収集から、ブロガーそのものへの興味も生んでいるのがうかがえる。逆に「リンク(トラックバック)を貼るブログを探すため」は、5.7%と低かった。トラックバックするためにブログを見るのではなく、ブログを閲覧していてトラックバックするブロガーが多いことを表しているのかもしれない。 この調査において最大の注目点は、商品や広告に対する設問だ。 まず、商品についての行動で、どのメディアを利用するかを複数回答で問いかけている。行動は、「商品を知る」「商品の内容を理解する」「商品を購入後、その商品について誰かに伝える」の3パターン。メディアは「TV」「雑誌」「新聞」「ラジオ」「ネット広告」「ブログ」「SNS」「それ以外」の8種類になっている。 「商品を知る」では、「TV」が72%とダントツトップ。次いで「ネット広告」が58%、「雑誌」が58%と高い割合を占めている。「ブログ」は37%、「SNS」は24.7%とそれほど高くはない。 「商品の内容を理解する」では、「ネット広告」の46.7%、「雑誌」の45.3%が比較的多くなっている。「ブログ」は30.7%、「SNS」は21.3%であり、「商品を知る」よりも割合が低くなっているのだ。 しかし、「商品を購入後、その商品について誰かに伝える」では、「ブログ」が64%、「SNS」が54%と目立って多くなっている。

あくまで現段階での調査ですが、
・ブログは、マーケティングツールとしては認知されているという事
・何かを買った人は、ブログなどで発信したい願望がある
・SNSはあくまでコミュニティ形成が目的であり、広告としてのツールではない
という事が読み取れます。

これから、
1年経つと、この図式は劇的に変わるでしょう。
2年経つと、ネット系コミュニティの力が半端ではない程高まるでしょう。
3年経つと、、、もう読めませんね、、、

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