2006年09月27日
オンラインで全てがまかなえる時代がすぐそこに
Web2.0の挑戦者:ブラウザで編集できるオンライン写真エディタ
PXN8はオンライン写真エディタです。ライセンス方式を採用していて、エディタをカスタマイズしてWebサーバ上で利用できます。PXN8は、トリミングや回転、赤目修整など、基本的な編集機能を備えています。また、「lomo」(LOMOカメラで撮影した写真のように加工する機能)など、いくつかの素敵な機能を備えています。もしユーザーがFlickrのアカウントを持っていれば、画像をFlickrから読み込んだり、Flickrに保存したりもできます(注:LOMOカメラは「トイカメラ」と呼ばれるローテクフィルムカメラの一種で、多くの場合は、自由にシャッターを切って写真を作るスタイルで使用される。得られる写真は、厳格性よりは光線の明るさ、やわらかさや被写体のダイナミズムが前面に出るものが多い。日本に出荷されている製品の情報やサポート情報はhttp://www.lomography.jp/lomography/を参照のこと)。
オンライン上で全てのソフトがまかなえる時代が近づいていると言えます。
そういった時代を象徴するソフトの一つとなるのが、画像編集ソフトでしょう。
フォトショップなどのパッケージソフトとは別に、
ベクターなどでは無料の画像処理編集ソフトが人気です。
これから2,3年後には、こういったオンラインでのソフト提供は更に加速します。
事実、グーグルは次々にソフトを展開しています。
世界は、引き続き加速していきます。
- by 柊 優
- at 08:29
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