2006年09月14日

大量ページ作成ツールはまもなく役に立たなくなります

SEO: 「急激に新しいページが増えたWebサイトは調査対象に」米Google Matt Cutts氏
米グーグルのマット・カッツ氏が自身のブログで、新しいURLが突然表れた時のGoogle内部側の対応について言及

米Googleエンジニア Matt Cutts氏が、急激に新しいURLが増加したページはGoogle内部でフラグ(警告)が立ち、個々のURLの信頼性を調査して問題なければ検索結果に表示すると説明している。米MicrosoftのWindows Live Writerが大規模なURL変更を行った際にGoogleシステムで調査対象となる警告が出た模様だ。ちなみに、Googleにおいて実際に無意味なWebページを大量生成した場合に検索エンジンに掲載されないケースがあるのは検証済み(2005/08)。 こうした記事が出ると「1日に大量に更新・ページ追加を行うとGoogleにスパムと判定されるのですか?」なんて質問がSEOに携わる方々から寄せられそうですが、あくまでGoogle内部でフラグがたつだけなので、内容があるページが追加されている限り問題になることはありません。それが問題になるようならニュースサイトが丸ごとGoogleにインデックスされないことになり、おかしな話になります。

以前から、YSTでもグーグルでもページ数が一日で大量複製されたサイトは、
検索エンジンから抹殺されるとの噂があります。
また、一部SEO関連ブログを読むと、YSTはページ数の充実を好み、
多いサイトの検索結果を上げると共に、経過年数も重要視する、
との見方がなされています。

もちろん、上記の通り、内容のあるサイトを消去する事はありえません。
そんな事をすれば、ニュースサイトは表面上、インターネットから消えてしまいます。

しかし、逆に大量ページ作成ツールは使い物にならなくなっていくでしょう。

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