2006年09月30日

ウェブ進化論

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる梅田 望夫

おすすめ平均
stars広告業界に革命が起きている!
starsWeb2.0を知り、時代に遅れるな!
starsこの1冊でWebをとりまく世の中の流れがつかめる
stars示唆に富む良書です
starsネット初心者の私の感想

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

いまさらですが、
一時期ネット上が騒然となった「ウェブ進化論」を紹介しておきます。
最近、また読み直してみたのですが、
この作者の鋭い洞察力と視点には敬意を表します。
あと、言い表し方、表現方法も凄い良いですね。

「こちら側」と「あちら側」を分け隔てたものは、いったい何だったのか?
「あちら側」は今後どんな「進化」を遂げるのか?

まだ読んでない人は是非読んでみて下さい。
当分、ここまで凄い本は出て来ないと思いますんで。

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2006年09月29日

PLCの可能性

コンセントをネット端子に 電力線通信、解禁は不透明

電気のコンセントをネット端子に変えてしまい、電源コードがインターネットの配線を兼ねる――。そんな高速電力線通信(PLC)という技術を解禁するかどうかが、13日にある総務省の電波監理審議会(電監審)で最終判断される。国の検討は6年に及ぶが、発生する雑音電波(ノイズ)で短波放送に混信が起き、電波による天体観測が妨害されるなどの反対意見が噴出。土壇場になって行く末が不透明になっている。
PLCは、本来は電力を供給する電源コードを使い、ネット接続を可能にする技術。コンセントと電源コードの間にPLCモデムという装置をはさむだけで、配線工事なしで手軽に高速インターネット回線が家庭に引けるとして、政府は01年3月、「e-Japan重点計画」に盛り込んで推進してきた。
ただ電源コード本来の使い方でないため、コードがアンテナのように振る舞い、ノイズが漏れて無線通信や放送に影響が出るのが欠点だ。
そのため、計画は一時頓挫。03年の重点計画で、家庭のテレビとパソコンなどを結ぶ「屋内に限っての活用」と目的を変え活路を見いだした。

PLCという技術があります。
コンセントに専用プラグを繋ぐだけで、高速ネットを実現する、夢の技術です。

電話線や光ファイバ敷設などは、色々と工事や手続きが必要だったりします。
場合によっては、モジュラージャックすらない家もあるため、
そういった家は、また別個で工事をしなければなりません。

それらを、PLCという技術は、一気に解決します。
何も悩む事なく、お年寄りでも確実に使えるので、
デジタルバインドも一気に解消します。

私が、個人的に待ち望んでいるのが、このPLCなのですが、色々と制約も多く、
(一番ややこしいのは、既存の無線通信に大影響を与えかねないところです)
まだまだ時間がかあkりそうですね、、

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2006年09月28日

インターネットの新しい言語

まだまだ、インターネットの世界は、HTMLが主流です(デザインも含め)。
ただ、CSSが登場してからは、
徐々にデザインはCSSで加工出来る素地が出来ていますし、
ブログが爆発的になってからは、XHTMLが少しずつですが、
ポストHTMLとして、認知されるようになって来ました。

とはいっても、XHTMLはまだまだなかなか専門的なので、
ソース自体を余り見た事がない人も多いのでは?
(普段から、ムーバブルタイプをイジっている人は別でしょうけど)

そんな中、よくまとまっているXHTMLのリストを見つけましたので、ご紹介します。
WebRoom-XHTMLタグ一覧-

まあ、ただ普通にホームページを作るだけなら、まだ必要ないでしょうね。
ブログのカスタマイズをしたい人は、覚えておくと、後々役立つかも?

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2006年09月27日

オンラインで全てがまかなえる時代がすぐそこに

Web2.0の挑戦者:ブラウザで編集できるオンライン写真エディタ

PXN8はオンライン写真エディタです。ライセンス方式を採用していて、エディタをカスタマイズしてWebサーバ上で利用できます。PXN8は、トリミングや回転、赤目修整など、基本的な編集機能を備えています。また、「lomo」(LOMOカメラで撮影した写真のように加工する機能)など、いくつかの素敵な機能を備えています。もしユーザーがFlickrのアカウントを持っていれば、画像をFlickrから読み込んだり、Flickrに保存したりもできます(注:LOMOカメラは「トイカメラ」と呼ばれるローテクフィルムカメラの一種で、多くの場合は、自由にシャッターを切って写真を作るスタイルで使用される。得られる写真は、厳格性よりは光線の明るさ、やわらかさや被写体のダイナミズムが前面に出るものが多い。日本に出荷されている製品の情報やサポート情報はhttp://www.lomography.jp/lomography/を参照のこと)。

オンライン上で全てのソフトがまかなえる時代が近づいていると言えます。
そういった時代を象徴するソフトの一つとなるのが、画像編集ソフトでしょう。
フォトショップなどのパッケージソフトとは別に、
ベクターなどでは無料の画像処理編集ソフトが人気です。

これから2,3年後には、こういったオンラインでのソフト提供は更に加速します。
事実、グーグルは次々にソフトを展開しています。

世界は、引き続き加速していきます。

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2006年09月26日

蝶の羽根の作り方

最近は、「作り方」シリーズが並んでいますが、
今日は、フォトショップで作成する「蝶の羽根」の作り方を。

といっても、他サイトからへのリンクですが(笑)
フォトショップで蝶の羽を作る

こういった方法があるんですね。
このリンク先のサイトは、色々と勉強になりますので、オススメです。

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2006年09月25日

「お気に入りに追加」ボタンの作り方

アクセスアップには、リピーターの存在が欠かせません。
そこで、「お気に入りに追加」ボタンが効果を発する場合があります。
<INPUT type="button" value="お気に入りに追加"
onClick="javascript:window.external.AddFavorite('任意のURL','Webサイトのタイトル')">
※最初と最後の括弧は半角に変更して下さい。

これを任意の場所に埋め込む事で、
「お気に入りに追加」ボタンを作成する事が出来ます。

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2006年09月24日

Printscreenのやり方

「パソコン画面をそのままキャプチャしているようですが、
あれって、どうやっているんですか?」というような質問を頂きました。

おそらく、このテキストを読まれての事だと思います。
「そんな方法アリですか!?情報商材を無料で読む方法!」

これは、実は非常にカンタンで、
☆画面全体をキャプチャする方法
→「Printscreenを押して、その後で画像編集ソフトやエクセルなどで貼り付ける」
★画面の任意の場所のみキャプチャする方法
→「Printscreenとaltを同時に押し、以下同文」

結構地味な技なので、知らない人は知らないのではないでしょうか?
恥ずかしながら、
私もパソコンを使い出して最初の1年間は全く使わない機能でしたし。
案外、こういった見落としガチなTipsが誰にもあるのかも知れませんね。

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2006年09月23日

HTMLやCSSのタグだけ知っていてもどうにもならない

初心者は、必ず、
「HTMLやCSSを覚えないと、ホームページって出来ないんでしょ?」
と聞きます。

そんな時の私の答えはいつだって、
「HTMLやCSSを無理して覚える必要はなく、
ホームページを手っ取り早く作りたいなら、
制作ソフトを買った方がいいですよ」

「むしろ、そんな事よりも、
例えば、どういったデザインをしたいのかを頭に思い描いて、
それを実現するためには、どんなタグを使わなければいけないか、を
知っておく方がよっぽど重要です」

と答えます。

初心者にありがちなのが、HTMLやCSSの辞典を手にして、
いざ覚えようと意気込んでみるも、全く頭に入らず、ギブアップ、というパターンです。

HTML/CSSコーディネータになるなら別ですけど、
趣味なら、制作ソフトと一部のタグの手打ちが出来れば十分です。
手段と目的、経過と結果、ツールと完成形、
その違いをしっかりと頭に叩き込みましょう。

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2006年09月22日

ページの分割

長いテキストを詰めたページを作成する場合、
1ページに一気に書き上げる方が読みやすいのは確かなのですが、
ITニュースサイトやallaboutなどは、1記事を幾つかのページに分けています。

何故こうした事をするのか。
それは、ページの分割に二つの意味があるからです。
1.ページ数の増加
2.1ページ内におけるワード数の向上

1は非常に単純です。
2は、例えば、1ページに1000ワードある場合、
1ワード当たりの重要度は1/1000となります。
これが2ページに分かれると、1/500になり、
1ワード当たりの重要度が2倍に上がります。

この1と2を狙って、記事分割は行われている訳なのです。

また、2カラムや3カラムの場合、余りにメイン記事が長いと
ページが崩れてしまうので、それを回避する、という意味合いもあります。

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2006年09月21日

またロリポップでドメインを取りました

コーヒーブレイクです。

また、ロリポップでドメインを取りました。
本当に自分が希望するドメインは取得出来なかったのですが、
まあ、そこそこ狙いのイメージ通りのは取れましたので、文句なしです。
年間で6000円程度ですから、月間では500円ですし、価格も言う事ありません。

ロリポップは、クレジットカードを使えば、一瞬でドメインが取得出来ます。
ムームードメインという、一応の別サイトとの連携になっていますので、
最初の手続きは若干迷われる方もいるかも知れませんが、
相当親切にユーザビリティを考えてくれてますので、簡単に取れます。

ドメインは、先願主義なので、あなたの望むドメインが取られていないなら、
今のうちの取ってしまいましょう。

『ドメインの真実』、あなたは知っていますか?

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2006年09月20日

まぐまぐの代理登録が有料化します

まぐまぐの代理登録が遂に有料化します。
10月1日からスタートする、との事。

【月額料金】
 月額料金は毎月、月間合計代理登録数によって決まります。
 ※代理登録に成功したメールアドレスのみ月間代理登録数として計算します。

 -------------------------------------
 月間合計代理登録数 月額料金(税込)
  0~1,000件 6,090円
  1,001~3,000件 8,190円
  3,001~5,000件 10,290円
  5,001~10,000件 13,440円
  10,001件以上 16,590円
 -------------------------------------

これが月額料金になります。
これを見て、あなたはどう思いますか?
私は、この代理登録のシステムを
「メルマガの規模が小さいところにはとことん不利だな」と見ています。
何せ、100件だろうが、10件だろうが、6090円かかってしまう訳です。
1000件集まれば、1件当たりの代理登録費用は、6円ですが、
100件ならば、60円かかる事になります。これは、辛い。

逆に、規模のメリットで、メルマガの代理登録が1万件以上あれば、
1.65円以下のコストで代理登録出来ます。

しかし、そもそも、
1万件の代理登録が可能となるようなメルマガの方が圧倒的に少ないでしょう。
そういったところから、
これは中々扱いの難しいシステム変更である事が分かります。

また、代理登録の審査料として25200円かかるとの事。
これは、ビジネスエクスプレス同様、落ちても支払う必要があるようです。

穿った見方をすれば、これは無料レポート潰しとも取れますね。

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2006年09月19日

ローカルネットワークは地味ながら強烈4

そして、更に上行く方法があります。
これは、いわゆる広告の出稿ですので、金がかかるのですが、
アクセスが稼げる上、更にページランクまで付与される可能性が高いですから、
即効性を求める人にはオススメです。

その方法とは、「行政機関サイトへの広告出稿」です。
行政機関、例えば、市役所などの中には、少ない財源を少しでも補おうと、
広告を募集しているところがあります(田舎の方が多い気がします)。
ご存知の通り、大学と行政機関はやたらとページランクが高いですから、
広告の出稿でページランクまで稼げる可能性があります。

もちろん、その市に住んでいないとダメ、など制限はあるでしょうが、
探し回ってみれば、自分にピッタリの条件が見つかるかも知れません。

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2006年09月18日

ローカルネットワークは地味ながら強烈3

ある種の検索エンジンとは、どういったものなのか?

それは、地域の検索エンジンです。
そういった検索エンジンは、住む人がそのままダイレクトに使います。
地域内でより便利な店やサービスを探して。

少し裏技(というか、完全な反則技)ですが、
自分の住んでいない地域ではあるけど、
その地域に住んでいる(もしくは関わりのある)事にして、
登録してしまうような事もあるようです。
そうした方が、確かにアクセスは稼げますから、反則ですので止めておきましょう。

また、地域限定型の検索サイトは、探せば結構見つかります。
興味ある人は、「自分の住んでいる地名と検索エンジン」で探してみて下さい。

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2006年09月17日

ローカルネットワークは地味ながら強烈2

さて、では、どんなチャンスなのか。

中小のディレクトリタイプの場合、
サイト管理者の申請を検索エンジン側のチェックと承認の下で、
登録サイトを管理するという場合がほとんどです。

じゃあ、ただ、手当たり次第に中小検索エンジンに申し込みまくるか。
まあ、これも手ではあるので、時間の余裕が相応にある方はどうぞ。

ただ、手当たり次第だと、
1.検索エンジンは、手間がかかるため、閉鎖する可能性が結構高い
2.管理が不十分なところがある(エロ系のサイトばかりなところはその典型)
3.cgiでシステム化しているため、動的ページになっている(ロボットが拾いづらい)

という欠点があります。
また、サイト運営者が必死で探してようやく見つけるような検索ディレクトリですから、
通常の一般ユーザーがそこまでたどり着くかと言えば、疑問な部分がある訳です。

ところが、ある種の検索エンジンは、異様に反応率が高いのです。

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2006年09月16日

ローカルネットワークは地味ながら強烈1

ネットは、PPC広告を使えば、一気に上位表示出来ますが、
メルマガ登録誘導にしろ、ユーザー登録にしろ、はたまた商品購入にしろ、
アクセス全てをPPCに回していると、
あっという間に広告費が膨らみますし、非効率的です。

PPC広告を使用しない場合のもう一つの表示方法と言えば、
検索エンジンの表示結果です、当たり前ですが。

ですが、多くの人は余りにもヤフーやグーグルに目が行き過ぎています。
検索エンジンを探してもらえば分かりますが、
それこそ検索エンジンは中小のディレクトリタイプがほとんどです。
ロボット型は精度が求められ、システム開発に金を食うので、
なかなか一般の人が片手間では出来ないのです。
そこで、限られた選択肢の中から、検索エンジンを作りたい人は、
ディレクトリの中から検索をかける、ディレクトリ内検索サイトを作る訳です。

意外にも、ここに大きなチャンスが転がっています。

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2006年09月15日

ファイル名はバカに出来ません

CROSS-STYLEの方で「実は、ファイル名も超重要?」というテキストを書いた事があります。

要するに、「携帯電話」について調べたい人がいるとして、
そういった人が変換ミス等で「keitai」と入力して来た場合に、
ファイル名をkeitai.htmlにしておくと、アクセスが拾える可能性があります。
という事です。

で、CROSS-STYLEでは、SEO講座のところは、
「seosem」というフォルダを作り、中に連番で管理するようにしているのですが、
狙い通り、seosemで検索して来る人が結構います。
(別に「携帯」の例のように、打ち間違いではないのですが)

seoやsemは、超激戦区です。
何故なら、検索エンジン上位表示を目指すSEO業者が
最もしのぎを削っているエリアだからです。
この分野に割って入るのは、後発組の場合、ほぼ不可能です。
キーワードを詰め込みまくって、ページ数を膨らませて、
PPCうちまくって、アクセスを稼いで、ヤフーに登録して、、、
それだけやっても、おそらく20位にも入らないでしょう。

ところが、ファイル名なら余計な労力一切なしに、
上位表示(といっても、1位などは相当マイナーな語彙でない限り難しいでしょうが)
が可能になるケースがあります。

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2006年09月14日

大量ページ作成ツールはまもなく役に立たなくなります

SEO: 「急激に新しいページが増えたWebサイトは調査対象に」米Google Matt Cutts氏
米グーグルのマット・カッツ氏が自身のブログで、新しいURLが突然表れた時のGoogle内部側の対応について言及

米Googleエンジニア Matt Cutts氏が、急激に新しいURLが増加したページはGoogle内部でフラグ(警告)が立ち、個々のURLの信頼性を調査して問題なければ検索結果に表示すると説明している。米MicrosoftのWindows Live Writerが大規模なURL変更を行った際にGoogleシステムで調査対象となる警告が出た模様だ。ちなみに、Googleにおいて実際に無意味なWebページを大量生成した場合に検索エンジンに掲載されないケースがあるのは検証済み(2005/08)。 こうした記事が出ると「1日に大量に更新・ページ追加を行うとGoogleにスパムと判定されるのですか?」なんて質問がSEOに携わる方々から寄せられそうですが、あくまでGoogle内部でフラグがたつだけなので、内容があるページが追加されている限り問題になることはありません。それが問題になるようならニュースサイトが丸ごとGoogleにインデックスされないことになり、おかしな話になります。

以前から、YSTでもグーグルでもページ数が一日で大量複製されたサイトは、
検索エンジンから抹殺されるとの噂があります。
また、一部SEO関連ブログを読むと、YSTはページ数の充実を好み、
多いサイトの検索結果を上げると共に、経過年数も重要視する、
との見方がなされています。

もちろん、上記の通り、内容のあるサイトを消去する事はありえません。
そんな事をすれば、ニュースサイトは表面上、インターネットから消えてしまいます。

しかし、逆に大量ページ作成ツールは使い物にならなくなっていくでしょう。

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2006年09月13日

wikipediaの「ウェブデザイン」の記載

コーヒーブレイク。

wikipediaでの「ウェブデザイン」の記載を見ると、
結構黎明期の事は知らないなあ、と感じます。

この記載の中でも一番面白いのは、

デザイナー対SEO
多くのウェブデザイナーは、訪問者がどのようにページを見つけるかを考えずに、ページがどのように見えるかに注意を払っている。反対に、SEOコンサルタントは検索エンジンにどのように見えるかばかりに気をとられている。デザイナーが「綺麗」なグラフィックを望むのに対し、SEOは多くの「醜い」キーワードに富んだHTMLを望んでいる。

の部分ですね。
こういったのは、普通の辞書では絶対記載出来ない事です。
これが、ウェブ辞書の良い部分です。

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2006年09月12日

wikipediaの猛威

最近、1語検索をすると、その単語に関する説明として、
wikipediaがかなり上位に表示されるようになっています。

特に、漫画関係は強烈で、ほとんどの漫画で、
wikipediaの漫画に対する説明文が上位表示されるようになっています。
(元々、wikipediaは立ち上げ段階では、漫画の記事がやたら多かったので、
その辺の事が関係しているのかも知れません)

また、他の1語検索もかなり猛威を振るっていて、
YSTでもグーグルでも、検索結果の1ページ目に表示される事が多くなっています。

冷静に考えれば、wikipediaは辞書ですから、
その単語に対する説明の固まりが記載されているようなものであり、
上位表示されるという事に対する理解は出来ます。

また、Amazonと同じくwikipediaでも動的ページを静的ページに変換しています。
URLを見れば分かるのですが、URL内に「?」はありません。これが証拠です。
つまり、この部分も、検索エンジンに上位表示されやすくなる秘密の一つです。

ところが、ちょっと心配になって来ました。
何せ、インターネット界の辞書を目指しているのは、
何もwikipediaだけではありません。
はてなも目指していますし、今後、他のポータルも参戦する可能性があります。
現状のwikipediaの検索エンジン表示結果の躍進を見ても分かる通り、
辞書サイトは語句の固まりですから、
下手すると、表示結果の1ページ目が全てが辞書サイトになる恐れがあります。

杞憂に終わってくれれば良いのですが、、、

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2006年09月11日

MovableTypeでグーグルアドセンスを表示させる方法

サイトの性質にも寄りますが、
一般的なサイトであり、サイト立ち上げ段階で最も収入を得やすいのは、
グーグルアドセンスでしょう。これは異論がないと思います。

で、最近、アクセス解析の検索フレーズを見ていて気付いたのですが、
MovableTypeでアドセンスを表示出来ずに困っている人が結構いるようです。

MovableTypeのブログの中の記事内でアドセンスを認識させる方法は、
実は結構簡単で、新記事を書く際に「改行設定」を「なし」にするだけです
(「改行設定」は、記事入力の一番下にあります。投稿日等を入力する右側です)

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2006年09月10日

海外の迷惑メール撃退法

サイトを長く運営していると、メールを幾つか持つようになります。
そうなると、海外の迷惑メールが非常に多くなって来ます。

私は、アウトルックを使用していますが、
簡単に海外メールを除外する方法がないかと探していましたが、
とあるブログに、海外メール撃退法が載っていました。

なるほど、この方法なら、撃退出来ますね。
ただ、海外とメールする習慣のある方は、
その人のメアドを引っかからないようにする工夫が必要です。

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2006年09月09日

アフィリエイト広告から、商品購入をするか?

Eストアー、「ブログ閲覧者とアフィリエイト知識に関する調査」を実施

アンケート結果によると、ブログの閲覧頻度は「ほぼ毎日見る」が54.4%と半数以上がごく頻繁に他人が作成したブログを閲覧しているという結果となりました。 また閲覧するブログのカテゴリーは、「個人の日記(56.3%)」が最も多く、次いで「趣味(44.4%)」、「生活情報(33.0%)」、「ビジネス・経済(22.3%)」、「ニュース(19.4%)」と、閲覧目的はプライベートから仕事まで多岐にわたっていることがうかがえます。 ブログ上のアフィリエイト広告についての質問に対しては、広告をクリックし商品を購入すると、ブログ運営者に報酬が支払われることを「知っている」は87.9%と、大多数の方がアフィリエイトシステムを理解していることがわかります。また「知っている」と答えた方で、「広告をクリックしたことがある」は52.9%、うち「広告をクリックし、実際に商品の購入をしたことがある」は38.1%と、アフィリエイト広告による宣伝は効果的であることがうかがえます。 またアフィリエイト広告に対する意識について、報酬システムを知った上で「アフィリエイト広告から商品の購入をする」は55.3%という結果になり、半数以上がアフィリエイト広告に対して抵抗感を持たず、ブログ運営者に報酬が支払われることを気にしていないということがわかりました。   今後もアフィリエイト市場は活性化し、ネットショップや企業によるアフィリエイト広告を使った集客宣伝は、必須となることが予想されます。

このアンケート結果を見てはじめに感じたのが、
「ホントにここまでアフィリエイトを知っている人が多いのかな?」
という事です。
こういったアンケートの場合、母数の取り方次第ですので。
(普通に考えて、ホントの素人がアンケートには答えられないでしょう)
ただ、アフィリエイト広告を踏む事に抵抗がないのは、
確かにこんなものかな、という感じはします。

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2006年09月08日

人はなぜブログやSNSの書き込み内容を信じるのか?

人はなぜブログやSNSの書き込み内容を信じるのか?

ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の書き込み内容に信憑性があるのは「知り合いのブログだから」――。オプトとクロス・マーケティングが8月28日に公表した「ブログ・SNS利用状況調査」を見ると、そうした傾向があることがわかる。 調査の中で「ブログを閲覧する目的を教えてください」の問いに対する複数回答は、79.7%が「趣味や娯楽の情報を得るため」、63.0%が「友人、知人との情報交換のため」と回答。次いで「暇つぶし、空き時間になんとなく閲覧するため」が55.3%という結果になった。 「ブログやSNSの書き込み内容に、信憑性はあと思いますか?」の問いに対し、「あると思う」と「ややあると思う」を合わせると、ブログは83.7%、SNSは89.4%と、高い割合で書き込み内容に信憑性を感じている結果となった。 そしてブログに信憑性を感じる理由の複数回答では、「知り合いのブログだから」が55.4%と最も高く、次いで「ブログの内容が詳しいから」が39.4%となった。

マーケティング的には当たり前の話ですが、
人は身近な人から聞いた話ほど、信憑性があると感じます。
この場合の、「身近」な人というのは、別に、知人、友人のみではなくて、
「単純接触効果(=人は、自分に対する接触回数が多い人を信じやすい)」
を用いた場合も含みます。
つまり、自分の読んでいるメルマガやサイトの運営者も含む、という事です。
インターネットという、魑魅魍魎が佇む世界では、
人に信じてもらう事が存在証明の一つなのです。

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2006年09月07日

コミュニティの形成

コミュニティを形成するツールとしては、
ウェブ初期は、ニフティのパソコン通信、
中期は、掲示板やチャット、友人間ホームページ、
後期は、SNSの形成、ブログなどが挙げられます。
(もちろん、現段階を「後期」と見て、の話です)

では、今後どうなるのか。
一般的なマーケティングが示唆するように、
今後は専門化が進むハズです。

例えば、mixiで言えば、
友人知人のコミュニティではなく、
共通する趣味や地域に沿ったコミュニティが強固に、専門的に形成されます。

また、新しいSNSが発生します。
地域特性的なものに限定した「Yebisy」
登場した事は、その先駆けとも言えるでしょう。
今後は、地域、職業、趣味などに特化したSNSが乱立するハズです。

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2006年09月06日

ブログ・SNSの広告効果は高いのか?

ブログ・SNSの広告効果は高いのか?

ブログを閲覧する目的は何かという設問(複数回答)に対しては、「趣味や娯楽の情報を得るため」が79.7%、「知人、友人との情報交換のため」が63%と多く、「暇つぶし、空き時間になんとなく閲覧するため」が55.3%と続いた。 過半数はここまでで、以下、「生活に必要な情報を得るため(30%)」「ビジネスに関わる情報を得るため(22.3%)」と続くが、「ブログ開設者に関する情報を得るため」も20%を占めている。単なる情報収集から、ブロガーそのものへの興味も生んでいるのがうかがえる。逆に「リンク(トラックバック)を貼るブログを探すため」は、5.7%と低かった。トラックバックするためにブログを見るのではなく、ブログを閲覧していてトラックバックするブロガーが多いことを表しているのかもしれない。 この調査において最大の注目点は、商品や広告に対する設問だ。 まず、商品についての行動で、どのメディアを利用するかを複数回答で問いかけている。行動は、「商品を知る」「商品の内容を理解する」「商品を購入後、その商品について誰かに伝える」の3パターン。メディアは「TV」「雑誌」「新聞」「ラジオ」「ネット広告」「ブログ」「SNS」「それ以外」の8種類になっている。 「商品を知る」では、「TV」が72%とダントツトップ。次いで「ネット広告」が58%、「雑誌」が58%と高い割合を占めている。「ブログ」は37%、「SNS」は24.7%とそれほど高くはない。 「商品の内容を理解する」では、「ネット広告」の46.7%、「雑誌」の45.3%が比較的多くなっている。「ブログ」は30.7%、「SNS」は21.3%であり、「商品を知る」よりも割合が低くなっているのだ。 しかし、「商品を購入後、その商品について誰かに伝える」では、「ブログ」が64%、「SNS」が54%と目立って多くなっている。

あくまで現段階での調査ですが、
・ブログは、マーケティングツールとしては認知されているという事
・何かを買った人は、ブログなどで発信したい願望がある
・SNSはあくまでコミュニティ形成が目的であり、広告としてのツールではない
という事が読み取れます。

これから、
1年経つと、この図式は劇的に変わるでしょう。
2年経つと、ネット系コミュニティの力が半端ではない程高まるでしょう。
3年経つと、、、もう読めませんね、、、

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2006年09月05日

ロリポップでのウェブサイトがYST八分!?

ロリポップをホスティングとしたホームページで、
YSTの検索順位から全く検索されなくなる現象が起きたようです。
最近、「YST 村八分」がCROSS-STYLEの検索フレーズとして
上がってきているのは、おそらくそういう事でしょう。

コトの成り行きはこうです。
ロリポップをホスティングとしたホームページで、
これまで検索順位の上位に来ていたサイトが
8月下旬を境に一切Yahoo!Japanにて検索出来なくなりました。

当然、ロリポップ側に原因依頼が殺到。
ロリポップ側も当初「ロリポップ側の設備や設定を変更した訳ではない」
として、原因が全く掴めず、困惑していたそうです。

で、ロリポップがゆくゆく原因を突き止めていくと、
原因は、YSTとロリポップの両方にありました。
YSTは新型クローラーと旧型クローラーをこれまで
同時並行で走らせていましたが、
8月の下旬の一斉改定時に旧型クローラーを廃止しました。
で、新型クローラーのみが生き残った訳なのですが、
実はこの新型クローラーのIPが一時期ロリポップ側の
サーバに異常な負担をかけた事により、サーバダウンを
何度も招いたため、ロリポップ側でIPを弾く設定にしていたとの事。

今後のYSTにおいて、クローラーが
今まで通り読み取ってくれるかどうかは不明です。

検索エンジン、ホスティングサーバ、
ウェブサイトを運営していく以上、
依存しなければならないサービスですが、
こういった危ういリスクも抱えている訳です。

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2006年09月04日

ブログ以外を検索する検索エンジン

サーチエンジンがSEO対策の対策? gooがブログ以外を検索するオプションを追加

NTTレゾナントは、「goo」のWebの検索サービスにて、結果にブログを含まないオプション「ブログフィルター」を追加した。
ブログには、HTMLの自動生成や、トラックバックの仕組みがある。これが原因でgooをはじめとする検索エンジンにて、ブログは過大に評価が高くなり検索結果にて上位に表示されてしまうという現象が発生する。
しかし、同社には「ブログ以外のサイトが見つかりにくくなってしまい、求めている情報に辿り着きづらい」との意見がユーザから寄せられている。そのため、検索結果にブログを含まないというオプションを追加。目的のWebサイトにたどり着きやすくなったとしている。

gooがブログ以外を検索するオプション機能を取り付けました。
もし、他の検索ポータル(特に、YSTとGoogle)がこれに追随した場合、
今現在ブログでアフィリエイト収入をもらっている人達、
特に、それだけで生計を立てている人達にとっては痛手なんてモノじゃない
激震が訪れるのは、想像するに難くありません。

何にせよ、しばらくは様子見ですが、
ネットの世界は、ある日突然世界が変わる
(Yahoo!がGoogleではなく、YSTを採用した時などのように)
事がよくありますので、サイトに丸ごと移しておくなどの準備は必要でしょう。

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2006年09月03日

YouTubeと広告の可能性

昨日は、SNSと広告の可能性について述べましたが、
それでは、ここ最近急速に伸びているサイトとして、
YouTubeは、広告出稿先としてみた場合はどうなのか?

YouTubeは「ビジネスモデルに問題」

日本からのアクセスが急増している動画共有サービス「YouTube」も、国内のネット各社を刺激しているという。フジテレビは「ワッチミー!TV」でYouTube型動画共有に参入。サイバーエージェントも同様なサービスを始めると発表している。
伊地知副社長は、YouTubeの収益化には懐疑的だ。「著作権を侵害したコンテンツが多い無法地帯。著作権フリーの広告コンテンツも一部公開されているようだが、違法コンテンツに合法コンテンツを混ぜて見せていく、という手法。これでは、イメージを気にする広告主が出稿したがらないため、ビジネスにならない」
YouTubeは違法コンテンツの削除を強化してきているが「無法地帯というのがYouTubeの強み。これを取ったら強みがなくなる」とし、サービスのクリーンさと人気が反比例する可能性を指摘する。違法コンテンツがある限り広告は入りにくい。だが違法コンテンツを根絶には膨大なコストがかかる上、サイトの人気を下げる要因にもなるため不可能――痛しかゆしだ。
ライブドアも画像共有サービス「PICS」を動画対応にすることを検討中だが、「動画サービスはコストがかかる」とし、ユーザーメリットとコストのバランスに注意しながら検討するという。

確かに、指摘されている通り、
ブランドイメージの問題もあり、なかなか一般的な企業は出稿しづらい。
手を出すとすれば、個人もしくはアダルトサイトなどのように、
海千山千の兵と言ったところでしょうか。

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2006年09月02日

mixiと広告の関係

こんな記事がありました。

「mixi」というクローズドな世界での広告戦略

しかし、「mixi」は検索エンジンでは手に取ることができない情報の宝庫となっている。会員限定サイトということもあり、サイト内のコンテンツは検索エンジンにインデックスされない(ID やパスワードを入力し、個人認証を行わないとログインできないため、検索エンジンのクローラーが巡回できない)。つまりは、これに着目すると企業の売り上げに直結しなくとも、広告を出したほうがよいというメリットも見えてくる。それはブランディング効果とニッチ層への訴求効果である。
「mixi」内にはリアルなら出現しないようなネット特有のコミュニティがある。「よく物をなくす」というコミュニティには実に7万人が登録している。また旅行でも国別のコミュニティがあり、これから旅行に行く人が自分の欲しい情報・ニッチな情報を参加メンバーに対して質問することもできる。こうした旅行雑誌ではカバーしきれない情報が「mixi」のコミュニティには存在しているのである。すでに「mixi」に開設されたコミュニティは84万を超え、自分たちだけの閉じた世界を作り上げている。
このように「mixi」内でのコンテンツは多様性を帯びており、ニッチな広告も検索やコンテンツと連動して表示されやすくなっている可能性が高い。同時に、こうしたニッチなコンテンツを好む層にフォーカスできるということは、ニッチな商材・サービスを扱う事業者こそ、勝機が隠されていると言えるかもしれない。
また、例えユーザーがクローズドされた空間を楽しみ、外の空間へと抜け出そうとしなくても、 P4P (検索連動型広告+コンテンツ連動型広告)はクリック課金方式なので、企業側はコストがかからず、広告を表示することができるというメリットもある。
これまで、SNS 上の広告効果を疑問視していた方も考え方を少し転換し、ブランディング効果やニッチ層への訴求効果といったことを考えると、新しい広告戦略が考えられるのではないだろうか。

リンク先の記述の前半部分は、昨日まで書いた事をダブってますので、
後半部分のみを転載しています。

SNSと広告の効果を考えれば、
あるコミュニティに、直接ピンポイントでそのコミュニティに一致した
商品やサービスを出稿出来るのですから、これは凄い事です。
はじめから見込み客のリストを持っているようなモノですから。
検索エンジン向けのPPC広告は、最初打っていた人はボロ儲けしましたが、
(今では、高騰し過ぎてペイ出来なくなりつつありますよね)
SNS向けも同じチャンスがあるかも知れません。

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2006年09月01日

mixiから見る、今後のネットの可能性

mixiは、9月14日に上場しますが、
売り上げの半分が利益(9億/18億)という、非常に収益率の高い商売ですので、
その大きな可能性から、時価もかなりのものになると予想されています。

昨日も話しましたが、
現代人は煩わしい人間関係を避けるけども、
その反面、自分という存在を認知して欲しい

というのは、非常に重要なポイントです。
これを結びつけるためのネットツールは、今後ますます伸びます。
今の日本は、例えば、
・勝手も知らない大学に行ったものの、友人が出来ない大学生
・家族と離れ、単身赴任となったサラリーマン
・結婚したものの、何もする事のない妻
・同僚と上辺だけの付き合いのOL
・右も左も分からない新入社員
などなど。
孤独を感じている人の母数は、一昔前とは比べ物になりません。
だからこそ、ヤフーと楽天に次ぐ、アクセスビューを稼ぐまでになった訳です。

これを解消するためのツールを提供出来るSNSは、
今後のインターネット世界をリードする存在に必ずなります。

ちなみに、後一つ、これからのネット世界をリードする存在になるのは、
不労所得を得るためのツールとしてのアフィリエイト・ドロップシッピングを
提供するASPが該当します。事実、続々とASPは上場していますよね。

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