2006年08月06日
TV通販とインターネットの共通点1
現代ネットにこんな記事が掲載されていました。
拡大するTV通販マーケット
深夜に帰宅して、何とはなしにテレビをオン。白人女性が余裕タップリのスマイルでエクササイズしているのを眺めると、「コレを買えば、今度こそやせられるかも」――そんな気になってくる。 百貨店、スーパーなど流通大手がそろって苦戦している中で、元気なのがテレビ通販業界。主要10社の2005年度の売上高は、前期比29%増の約2123億円に伸びており、ここ数年は前年比2ケタ増で拡大しているそうだ。財布のヒモは固いはずなのに、誰がどこで何を買っているのか? 派手なリアクションの外国人がナビゲートする通販番組を放送しているのは、オークローンマーケティングだ。05年度の売上高は約171億円。 「地上波、BS、CSといつでも日本のどこかで弊社の番組が流れているといっても過言ではありません。基本的に、通販本場のアメリカでヒットした商品を販売しています」(経営企画チーム) 人気ランキング1位はやっぱりアノ商品。腹巻き状のモノを巻くだけで腹筋が鍛えられる「スレンダートーンフィギュラ」(2万9400円)だ。購入層は30代以上で、男女半々。以下、金融知識が身に付く12枚組CD「ロバートキヨサキのファイナンシャルインテリジェンス」(3万1000円)、360度回転するヘッドでどこでもスイスイ進める掃除機「スイブルスイーパー」(1万500円)がつづく。 売上高761億円(前期比51%増)で、業界トップのジュピターショップチャンネルの取扱商品は「ファッションがメーンで、顧客の85%は女性。売れ筋はジュエリー、カバン、化粧品、健康食品ですね」(広報担当者)。 QVCジャパン(2位)の顧客も9割が女性。前期比30%増の582億円を売り上げた。「百貨店で買うような商品はすべて揃っています。生活を豊かにしたい20代後半から60代の女性にご利用いただいています」(広報部)と、家計の財布を握る女性をつかんでいるのはデカイ。あのジャパネットたかたは、前期比約3割増の約270億円で業界3位。 市場拡大のテコになっているのが、パソコンや携帯電話だ。テレビで見逃した客を取り込むためどこも力を入れており、ジュピターのサイト経由売り上げは前年度比で約8割増にも上るという。サントリーも「セサミンEプラス」(4410円)などの健康食品がヒットし、通販事業だけで05年度の売上高は213億円に上った。米国並みの通販社会到来か。
まず、今日は記事だけを紹介しておきます。
明日は、通販とインターネットの共通点を抉り出してみます。
- by 柊 優
- at 09:59
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