2006年08月31日
mixiの特性とその裏に潜む危険
mixiでは、アフィリなどでの収入は期待出来ませんので、
あくまで、友人間ネットワークを繋げるためのツールと考える事が出来ます。
(あなたも、友人が、これ見よがしにアフィリリンクを貼っていたら、
さすがに購入はしたくないんじゃないでしょうか?)
今では、mixiを絶えずチェックしないと落ち着かない
いわゆる"ミク中(ミクシイ中毒)”という人が一定数いるそうです。
ブログが急速に普及した理由もここにあるのですが、
現代人は煩わしい人間関係を避けるけども、
その反面、自分という存在を認知して欲しい
という願望があり、それらを満たしてくれるのが、
ブログやSNSというツールになる訳です。
ただ、ここには危険が存在します。
以前、お笑い芸人のヒロシの偽者がmixi上に出現したり、
宇多田ヒカルがmixiをやっている事を自身のブログ上で明かし、
とんでもない騒ぎになって、結局退会したりした事がありました。
ここに、一点集中型の恐怖が存在します。
他に、mixiは今ネットで検索をかければ、
見ず知らずの相手であっても招待してくれる人が存在します。
メール等でのやり取りでの後、招待するのは規則違反ではありませんが、
サイトに招待リンクを張るのは違法です。
ですから、後者の招待リンクからは入会しないようにしましょう。
しかしながら、結局、メールにしろ、サイトにしろ、
見ず知らずの人でも招待出来てしまうシステムですから、
よからぬ人が参加者の個人情報を見る事だって可能となる訳です。
- by 柊 優
- at 08:56
コメント
確かmixiではアフィリエイトリンク自体が禁止されています。
なので、いくらmixiでヒット数を稼いだとしても全く利益にならないのがちょっと残念なところですね。
mixiはあくまで友人間ネットワークを広げる、もしくは強固にするものと考えるべきなのでしょうね。
実際、私はそう使っていますし、多くの人はそうでしょう。
mixiは、ビジネスツールにはなりにくいでしょう。
(そういった部分を問題と捉え、最近では、ビジネス間ネットワークを繋げるためのSNSが誕生して来ています)
ただ、SNSは、物凄い事になる可能性を秘めていますね。
コミュニティなどである程度趣向が偏ったところに、ピンポイントで広告を流す事が出来る訳ですから、それこそPPC広告に匹敵する市場が出来上がる可能性があります。