2006年07月08日
メルマガが攻撃的と言える理由
メルマガは、その一端として、サイトよりも攻撃的であると言えます。
ちょっと、あなたのお気に入りを見て欲しいのですが、
お気に入りには入れているものの、実際にはほとんど見ていない
「死にサイト」が結構ないですか?
サイト運営者として、ここに入るのが一番怖い訳です。
ですが、こちらとしては、対策の取りづらい問題です。
「死にサイト」から復活させるには、何らかのアクションが必ず必要です。
検索エンジンを見て、ユーザーがまたあなたのサイトを発見し、
そこであらためて、「あれ?俺、このサイト、お気に入りに入れてたよな?」
と思い出すのも、一つのパターンです。
ですが、これ、結局は、カウント1ですので、
あなたのサイト閲覧者が純増したとは言えません。
スリープ状態にあったのが、アクティブになっただけです。
はたまた、お気に入りの整理中に、
「ああ、こんなサイト、入れてたんだな」と認知してもらえる場合もあります。
そこで、必要ないな、と思われて、ゴミ箱に入れられたり、、、(苦笑)
で、これらは、あくまでユーザー主体の受動的な動きになります。
これを、覆すのが、メルマガなのです。
ダイレクトに、ユーザーの懐に飛び込んでいきますので、
再認識のきっかけとしては、非常に効果が高い。
これが、メルマガ=攻撃的(ユーザーのアクティブ化)と呼ばれる、
一因だと思うのです。
ですが、メルマガは、読者数が一定数集まらないと、
モチベーションが上がらず、すぐ廃刊となってしまいます。
まずは、サイトの充実度を高め、再訪問した際に、
良い意味の認識スイッチを入れれるように準備しておく事が大切です。
- by 柊 優
- at 10:19
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