2006年07月29日
更新履歴について
更新履歴は、侮っている人が多いのですが、結構重要です。
まず、更新履歴は、トップページに新鮮さ、活力を与えます。
ですので、1つや2つのみの更新履歴だけではなく、
5つ以上の更新履歴を残しておく事をオススメします。
また、サイトをブックマークしてくれている閲覧者に対して、
そのサイトがどれくらいの頻度で回れば良いサイトなのかの目安を与えます。
(もちろん、日付を書いている場合ですけど)
そうすれば、その更新期間に沿った
サイトの固定化を生みますから、これは大きいです。
あなたも想像してみて欲しいのですが、
サイトでお気に入りに入れて、頻繁に見るサイトは、
毎日更新か数日おき更新ですよね。
お気に入りの中で、ほとんど見てないサイトについては、
更新頻度がどの程度なのか把握していないところばかりではないでしょうか?
つまり、「このサイトは○日くらいで更新するんだな」という
イメージを与える事が大事なんです。
そして、トップページに更新履歴を貼っておくと、
サイト閲覧者の一定数をそのページに誘導する事が出来ます。
以前、CROSS-STYLEで
「ビッグキーワードは、サイトの総力戦!全てのページで挑め!」というページを
更新履歴の一番上に配置した事があります。
その記事の中で、「グーグルアドレスバー」で検索をかけると、
現在、グーグルでは、CROSS-STYLEの
「メルマガをウェブサイト上で登録させる、最も成功率の高い位置とは?」
というページしかヒットしません、という事を書きました。
すると、次の日、
「グーグルアドレスバー」で検索をかけて来た人が急増しました(笑)
こういった事から、やっぱり更新履歴は重要なんだな、
というのが分かった訳です。
- by 柊 優
- at 09:23
コメント
やはり更新履歴の効果は大きいのですね。
CROSS-STYLEをいつも拝見させて頂いていますが、やはりトップページの最上部に最新記事へのリンクが貼ってあるとついつい気になってクリックしています。
内容には大して興味が無い場合でも、最新記事と言うだけで読む気になってしまうんです。
>「グーグルアドレスバー」で検索をかけて来た人が急増しました(笑)
まさにその中の1人です(笑
祐介さん、こんばんは。
最上部の更新リンクは結構効きますね。
現状のアクセス解析を見ると、
トップページから入ってくる人のおよそ55%程度は、
更新記事のどれかに誘導されている結果になってます。
ただ、逆に更新一覧から外してしまうと、
そのページに対する閲覧頻度がガクっと落ちます。
そこで、更新履歴を作成したり、
アクセス頻度の高いページに対しては、
全ページからアクセス出来るよう、
右枠の中で、リンクを貼ってみたりしています。
まだ、これらの対策が有効かどうかに関しては
結果待ちですが、、、
>まさにその中の1人です(笑
そうですか(笑)