2006年07月31日

超反則技!笑ってしまう程効果のある(?)メルマガ読者獲得法

CROSS-STYLEの方で、
相互リンクさせて頂いているSEO対策アクセスアップの扉の中の
1ページなのですが、これは痛快で笑ってしまいました(笑)

メルマガ読者を獲得するには、大きく分けると、
1.購読者自らにメルマガ登録をしてもらう
2.(無料レポートなどで獲得したメアドを)代理登録する
の2点になります。

1は、こちらから仕掛ける方法としては、
ホバーウインドウや、各ページにメルマガ登録フォームを
設置しておく、などがあります。

2の代理登録は、最近増えて来た手法です。
無料レポートの拡がりと共に、今後ますます加速していくでしょう。
但し、メルマガの代理登録は多少厄介です。
メルマガ運営者がまとめて代理登録するため、
登録するまでにタイムラグが発生します。
そうすると、自分が無料レポートを請求したのを忘れた人から、
「なぜ、俺のメールアドレスが登録されているんだ!!」と
お叱りのメールを大量に頂く事になります。

さて、では、いよいよここでSEO対策アクセスアップの扉
紹介されていた方法をご説明します。

代理登録ですが、
世の中には、一定数の割合で文句を言って来ない人達がいます。
死んだメアド(使っていないメアド)の持ち主は文句は言いません。
ですが、死んでいるか生きているかを見分ける事は非常に困難です。

じゃあ、他に文句を言わない人はいないのか?
いました。
そう、あなたのメールボックスに一定数必ずいるであろう、
スパムメールの方々です。
これらをバンバン登録してしまえば、見かけの登録者数は増やせますね。

スパムは普通に受け取る分には、うっとおしいだけですが、
視点を変えれば、使い道もあるという好例(?)ですね。
あ、やっちゃダメですよ?あくまで「知ってる」までに留めておいて下さい。

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2006年07月30日

日本沈没を見てきました

今日は、コーヒーブレイク。

昨日、「日本沈没」の映画版を見て来ました。
そもそも、昔映画でやっていた「日本沈没」を見た事がないので、
それとは比較は出来ないのですが、キャスティングがイマイチで、
(草なぎクンも、柴咲サンも、感情を表に出さないタイプですから)
それぞれのキャラの個性が立っておらず、
日本が沈没していく様を描いたCGこそ素晴らしいものの、
なかなか感情移入出来ない映画になってました。

今回の映画を見に行く契機になったのが、コミック版の「日本沈没」です。
このマンガは、ひさびさに自分の中で、ヒットしました。
セリフ回しが天才的です。描写も非常にうまいのです。
また、しっかりと情報が詰め込まれ、
これ以上ないほどのエンターテイメントに仕上がってます。
まあ、まだ3巻までしか出ていないので、
まだまだこれから、なのでしょうけど、面白いので是非読んでみて下さい。
オススメです。本屋さんには平積みされていると思います。

【しびれたセリフ】
「変化」と「進化」では次元が異なる。
「変化の様相が加速する」事を「進化」と言うんだよ。
:日本沈没の第三巻より。

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2006年07月29日

更新履歴について

更新履歴は、侮っている人が多いのですが、結構重要です。

まず、更新履歴は、トップページに新鮮さ、活力を与えます。
ですので、1つや2つのみの更新履歴だけではなく、
5つ以上の更新履歴を残しておく事をオススメします。

また、サイトをブックマークしてくれている閲覧者に対して、
そのサイトがどれくらいの頻度で回れば良いサイトなのかの目安を与えます。
(もちろん、日付を書いている場合ですけど)
そうすれば、その更新期間に沿った
サイトの固定化を生みますから、これは大きいです。

あなたも想像してみて欲しいのですが、
サイトでお気に入りに入れて、頻繁に見るサイトは、
毎日更新か数日おき更新ですよね。
お気に入りの中で、ほとんど見てないサイトについては、
更新頻度がどの程度なのか把握していないところばかりではないでしょうか?

つまり、「このサイトは○日くらいで更新するんだな」という
イメージを与える事が大事なんです。

そして、トップページに更新履歴を貼っておくと、
サイト閲覧者の一定数をそのページに誘導する事が出来ます。
以前、CROSS-STYLE
「ビッグキーワードは、サイトの総力戦!全てのページで挑め!」というページを
更新履歴の一番上に配置した事があります。

その記事の中で、「グーグルアドレスバー」で検索をかけると、
現在、グーグルでは、CROSS-STYLEの
「メルマガをウェブサイト上で登録させる、最も成功率の高い位置とは?」
というページしかヒットしません、という事を書きました。

すると、次の日、
「グーグルアドレスバー」で検索をかけて来た人が急増しました(笑)

こういった事から、やっぱり更新履歴は重要なんだな、
というのが分かった訳です。

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2006年07月28日

相互リンクの申し込みの敷居を下げる3

さて、相互リンクの敷居を下げる3つ目の方法です。

これは見落としがちなのですが、
更新履歴をキッチリと残しておく事です。

何故かと言うと、インターネットの世界には、
「相互リンク募集中!」と書いておきながら、
メールをしてもなしのつぶてのサイトが非常に多いです。
つまり、インターネットでは向こう側が見えませんから、
相手先のサイト運営者が今現在アクティブなのか、
それともそのサイト自体が死にサイトなのかが分からないのです。

人間、メールをして返事が来ないと結構ヘコみます。
そして、何度かこういう体験をすると、
「ああ、ここのサイトはアクティブっぽくないから、
多分メールしても返って来ないんだろうな、、、」と考え、
相互リンクを申し込むのを躊躇する訳ですね。

これを避けるためには、更新履歴を作成しておき、
「ああ、ここのサイトはつい最近も更新してるんだな」
→「じゃあ、アクティブなんだな。相互リンクを申し込んでみよう」
となる訳です。

敷居を下げる方法は、どれもカンタンなことですね。
ただ、この3つを徹底しているサイトは、逆にほとんどない。
「相互リンクなんか必要ないよ!」というサイトは別に構いませんけど、
そうでないのなら、しっかりと徹底してみて下さい。

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2006年07月27日

相互リンクの申し込みの敷居を下げる2

自分からの相互リンクの申し込みは、非常に面倒だし、
人間の視野は非常に狭いので、
幅広く相互リンクを申し込むのは難しい、というのが昨日の話の骨子です。


では、逆に考えて見ましょう。
サイト訪問者から申し込みをしてもらえば、非常に、あなたの負担は減ります。

但し、それには、相互リンクの申し込みの敷居を下げる事が必要です。
では、どうやったら相互リンクを申し込んでもらえるようになるのか?

まずは、「相互リンクを募集している」事を高らかと宣言しておいて下さい。
出来れば、全ページ(検索エンジンに引っ掛かりやすくなりますし、
どのページから入って来た訪問客でも、気付くので)に配置する方が良いです。
これが出来てないサイトが結構多いですね。
トップページのみでは、必然的に申し込みは減ります。

次に、フォームを活用するコト。
メールでは、面倒です。面倒くさい事は人間は嫌いです。
だから、相互リンクの受付は、フォームでするべきです。
フォームの設置法は、
「相互リンクの依頼」をメールフォームに変える意味と、その威力
に詳しく書きましたので、そちらを参照して下さい。
これも出来てないサイトが多い。
CGIが使えないサイトでも、無料フォームで対処可能です。

さて、相互リンクの申し込みの敷居を下げる方法は、あと一つあります。
それは、明日のお楽しみという事で。

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2006年07月26日

相互リンクの申し込みの敷居を下げる1

相互リンクは、重要です。
外部からあなたのサイトへの流れを作りますし、外部リンクも増えます。

ただ、自分で闇雲に相互リンク相手先を探すのは、
やった事がある人には分かるでしょうけど、非常に骨が折れます。
また、基本的に「ここのサイトと相互リンク出来たらなあ」と
自分で、ある一定のラインを引いた先との相互リンクになるため、
なかなか広く拾えません。
何度、相手先を探しても同じとこしか見えていない、という事になるのです。
これは、しょうがないと思います。

例えば、私は相互リンクに申し込もうとして、
「相互リンク ウェブデザイン」などとして検索をかけていました。
出てくるのは、大概相互リンク集なのです。
やはり、相互リンクは一つ当たりのリンクが薄められるので、
同じ手間をかけるなら、個人のサイトと相互リンクすべきです。

そこで、私の友人がふと
「「相互リンク募集してます」で検索をかけてみれば、
個人のサイトが見つかるのでは?」とアドバイスをくれました。
それはそうですよね。
個人のサイトで相互リンクを募集している先ならば、
「相互リンク募集してます」の掲示をしているハズです。
ただ、この気付きは私がずっと一人でやっていたら、
一生気付かなかったかも知れません。
つまり、人間の思考というものは、どうやっても凝り固まっていますから、
そこをブレイクスルーする事が必要になる訳です。

さて、今回の話は、長くなりますので、後半はまた明日。

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2006年07月25日

ヤフーとグーグルではどちらがよりインデックスされやすいか?

サイトを新規で立ち上げた時に、
ヤフーとグーグルでどちらがインデックスされやすいのか?

SEOの常識と言う奴を見てみましょう。

ヤフーは、小規模(10ページ程度)のサイトでは、
インデックスされにくいと言われています。
というのも、YSTは大規模で大量の静的ページがあるサイトを好むから。

それに対し、グーグルは、
小規模サイトであっても、インデックスされやすいと言われてます。
極端な話、外部リンクさえしっかりと確保しておけば、
(ここで言う外部リンクとは、サイト内リンクも含みます)
上位に表示されるのは、比較的カンタンです。
(もちろん、キーワードによりますけどね)

で、実験的に、CROSS-STYLEを80ページ程度でスタートさせました。
やはり、ヤフーでのインデックスは早かったです。
もちろん、回るタイミングに合うか合わないかという点はありますが、
それでも、公開して3日目にはインデックスされていました。

ただ、アクセス解析を見て、最近気付いた事があります。
それは、個別のマイナーワード同士の複合語検索では、
ほとんどがグーグルからの経由なのです。
試しに、私が同じ複合語でヤフーで検索をかけても、
深いところまで行かないと発見する事が出来ません。

そこで、気付いたのは、
ヤフー→トップページスタートが多い
グーグル→個別ページスタートが多い
という事なのです。

つまり、奇しくも、世間で言われているSEOの常識と
ピッタリ合致した訳ですね。

まあ、ただサイトの性質もあるのかも知れません。
というのは、CROSS-STYLEはウェブサイト作成の総合情報を
取り扱っていますから、ある程度ネットに慣れた人、サイト運営者が
検索をかけて来ます。ネット中級者クラスになると、
基本的にはグーグルを主体に使いますから、
そういった結果になるとも言えます。

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2006年07月24日

ちょっと申し訳ないと思ったコト

ウェブデザインにおいて、
工事中のページにリンクを貼るのは厳禁です。
せっかく訪れてくれたのに、
そのページが工事中やエラーページなら二度と来ないと思う人の方が多いでしょう。

という訳で、私は、作成予定のページについては、
リンクはせず、あくまでタイトルのみを並べています。
これは、二つの意味があって、
1.自分のメモ代わり
2.あらかじめタイトルだけ書いておくコトで、見る人の期待値を高める
という事なのですが、、、
この間、アクセス解析を見て、はっとしてしまいました。

なんと、タイトルのみで、ページを作成していない用語が検索され、
その検索ワード経由で、当サイトに来ている人がいたのです。
具体的には、「SWOT分析」に関するページなのですが、
これはちょっと申し訳ない事をしたな、と思いました。
こういうケースがある事を想定していませんでした。

ただ、これで閲覧者が逃げるかと言えば、そうとも言えません。
「タイトルを書いておく以上、いつかは更新するつもりなのだな」
と思って、お気に入りに登録してくれるという可能性もある訳ですね。

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2006年07月23日

ブログランキングは実態を反映していない??

ブログランキングは、同一のパソコンの場合、
1日に1回のアクセスを1としてカウントします。
仕組みとしては、それぞれのIPを読み取っています。

そこで、カンタンに順位を上げるためには、
1.自宅・会社(学校)・ネットカフェ等、違うパソコンから
  ランキングを毎日1回クリックする
2.なるべく競争の少ないカテゴリにする

という事が有効的である点については、既に述べました。

ところが、あるツールを使うと、順位を一日で一気に上げる事が出来ます。
どんなツールかと言うと、IPアドレスを“偽装”するツールです。
(悪用する人がいると困るので、ここでは紹介しません。
 どうしても知りたい、という人はググって探してみて下さい)

そもそもは、自分のパソコンからのアクセスを不正利用されないように、
IPアドレスを切り替えるツールだったのですが、
ブログランキングにこれを使うと、アクセス元が毎回変わるため、
(正確には、毎回変わっていると思わせる事が出来るため)
そのツールを使って、明らかに順位を底上げしているブログが幾つか見えます。

ここに穴がある訳です。


ブログランキングのもう一つの問題は、
わざわざ「クリック」という作業を必要とする事です。

ReadMeJapanというランキングサイトがネットを馳せた時、
その最大のウリは、
「クリックせずとも貼っておくだけでアクセスを解析する」
というところでした。
これにより、より正確な、実態に近い状態でのランキングが構築されました。

しかし、ブログランキングの場合、
わざわざ「クリック」を必要としますから、
なかなか普通の人はクリックしません。
正確なクリック率が測定しにくいのです。

となると、組織だってやると、これまた順位操作が可能になります。
どういう事かと言うと、10人程度でグループを作り、
毎日自分のブログ以外の9つのブログのランキングクリックを行う訳です。
こうすると、毎日90ポイント増えますから、
緩いカテゴリの場合、それらのブログが一気に上位10位までを
寡占してしまう事が可能になる訳です。

ここから導き出されるのは、やはり
「ブログランキングは、実態を反映していないのでは?」
という事です。

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2006年07月22日

最初から「天才」はいません

ちょっとコーヒーブレイクを。

私は、知人・友人・ネットで出会った見知らぬ人から
「よくそんなにインターネットについて、知っているよなあ」
と感心される事があります。

でも、私はまだまだ試行錯誤しまくってます。

例えば、CROSS-STYLEのあるページで、
「こうすれば、PPC広告は稼げる!」とか言って、
あたかも全部成功したように見せていますが、
失敗したのは紹介していないだけです。
失敗した額もバカになりません。
(といっても、成功の方でカバーしていますが)

また、幾つか同時並行的にサイト・ブログ運営をしていますが、
およそ5割は撤退しています。
まあ、興味がない分野もあったので、
続かなかったというのもありますが、
最初のプロモーションに失敗して大コケしたのも、中にはあります。

全部が全部成功するなんてのは、夢です。
例えば、広告に10万円投入する勇気がない人は、
まずは1日100円でもいいのでやってみて下さい。
PPC広告なら、ワード単価が低ければ10クリック程度は打てます。

最初から「天才」はいないのです。

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2006年07月21日

ブログに役立つツール

ブログならでは、のデザインというと、
カレンダーとかトラックバックとかがそれに当たるのだと思いますが、
なかなか面白いデザインに合う事が出来ませんでした。

で、見つけたのが、ウェブモノというブログ。
ブログに役立つツールを紹介しています。
あなたのブログもこれでパワーアップ出来ちゃうかも!?

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ブログランキングについて 続編

昨日ブログランキングについて書きましたので、
今日も続きを書いてみたいと思います。

弱小カテゴリ(こういう言い方が良い悪いは別として)の場合、
1アクセスで順位を一気に、特に下位にいればいる程、
上がる事は昨日説明しました。

で、更に上げる方法なのですが、
ブログ同士の相互リンクが結構効きます。
なぜなら、相手の管理人が踏んでくれる可能性が高いから。

あと、これは意外だったのですが、
どうやらグーグルはランキングサイトを
フレッシュスクロールしている可能性があります。
というのも、「超速 ウェブログ講座」でググってみると、
いつでも昨日のランキング順位が検索結果に出てくるのです。
となると、どれだけアクセスがないブログでも、
ランキングサイトに登録しているだけで、得、という事実が浮かび上がります。

ブログランキングに関する最大の注意なのですが、
ブログランキングのポイントをカウントするリンクを貼り忘れないで下さい。
というのも、一回忘れると、再度元の位置に上昇させるまで、
非常に手間取るからです。

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2006年07月20日

ブログランキングについて

今回のお話はちょっと反則技なのですが。

ブログランキングというものがあります。
このブログにも、いつもリンクを貼っています。

私の使っているブログランキングは
複数のカテゴリに10ポイントを振り分ける事が出来ます。
例えば、パソコンに5ポイント、パソコンに5ポイントとして、
1回のアクセスでパソコンカテゴリに入っている自分のサイトが
クリックされれば、それで5ポイント加算され、ランキングが上がります。

で、ここでまず多くの人が間違っているのは、
最初から複数カテゴリに分けてしまう事なのです。
最初の認知度の低いブログの場合、
一点集中で、ポイントを振り分けて下さい。
例えば、このブログであれば、ウェブログに10ポイント全て振り分けています。

で、アフィリエイトのような激烈な争いをしているカテゴリは別として、
webサイト・CGIのような、ウェブデザイナーが片手間で日記感覚で書いている
カゴテリの場合、ランキング上位に出るためのポイントは多くは要りません。

このような緩いカテゴリだと、
下の方はホントに1~10アクセスを競っている状態です。

で、ここで着目したいのは、
1アクセスはどうやってカウントされるのか、という事です。
これは、IPが変わればカウントされます。

となると、例えば、あなたが自宅と会社(あるいは学校)から
1アクセスずつすればそれだけで20ポイント。
営業マンなら、ちょっとサボって、
インターネットカフェからアクセスすると、更に、10ポイント追加です(笑)

30ポイントあれば、カテゴリにも寄りますが、
それだけで100位以内に入る事も出来ます。

ちょっとした機転が、あなたのブログを救うかも知れません。

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2006年07月19日

ブログとの相互リンクで困った事態

ブログと相互リンクしていると、どうしても困った事が出て来ます。
ブログ自体、気軽に始められる分、
廃棄される確率も非常に高い、という事です。

となると、ブログと相互リンクしていると、
いつのまにやらデッドリンクが増えている、という困った事態に陥ります。
デッドリンクは、SEO的にやってはいけないコト。
なので、1ヶ月に1回程度はチェックしないといけない羽目になってます。
(CROSS-STYLEの方では、ほとんどの相手方がサイトですので、
特に、問題は起きていないのですが、、、)

また、ブログの場合は、廃棄してくれればブログ自体の消滅のため、
こちらでも把握出来るのですが、完全放置、という厄介なパターンがあります。
記事別に、投稿日順で切り替わる形式の場合だと、
例えば、7月をラストに、8月は全く何も更新していない場合、
トップページから入ると、全く記事が掲載されていないブログになります。
こうなると、自分のサイトを見てくれるユーザーに対して、
良質なリンクを供給出来なくなってしまう訳です。

カンタンに始められる。カンタンに止められる。
これこそ、ブログの最大の弊害ではないでしょうか?

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2006年07月18日

ブログでの相互リンク

このブログでは積極的に相互リンクの獲得には動いていませんが、
CROSS-STYLEではいつでも受け付けています!)
ブログでの相互リンクを探すのは結構難しいと感じます。

サイトの場合、ある程度まで完成されているかいないかは
すぐに見分ける事が出来ます。
サイト作成には、HTMLやCSSといった基本的な要素を
知らないと、それなりのものは出来ませんから、
相互リンクに値するかどうかというのは、即判別可能です。

ところが、ブログは違います。
ポータルサイトなどで発行しているブログの場合、
テンプレートはクリックを2,3回するだけで変えれてしまいます。
それこそ、ホントの素人でも、、、
テンプレートはプロが作成したデザインですから、
コンテンツが貧弱でもそれなりに見えてしまうのですね。

また、ブログは急速に拡大した一方、
廃棄率も物凄いものがありますから、
「死んだ」ブログばかり、検索エンジンで引っ掛かる事が多いんです。
特に、アフィリエイト系の廃棄率はとんでもない量ですね。

相互リンクは“数”も必要ですが、リンクポピュラリティの概念から言えば、
“質”は欠かす事が出来ません。
ですが、一目見ただけでは、“質”の確認がしにくいのがブログなのです。

では、どうやって見つけるのか?
これ、昨日の記事と関連するのですが、
「難しい説明を行う事が出来るブログは、優秀!」という事実です。

どういう事か?

昨日の記事を調べるに辺り、「ロリポップ MovableType 指定日投稿」で
検索をかけてみた結果、出て来たのが、関連ブログだったのですが、
そのブログを一通り見て頂いた人は分かるかと思いますが、
どのブログも相当にレベルが高い!質も、量も!

つまり、難しい内容を語れるサイトは、
それだけのバックグラウンドを持っているだけある、という事なのです。
相互リンクを申し込むなら、すぐ止めるような底の浅いブログではなく、
そういった豊富な知識を内包したブログだと思うのです。

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2006年07月17日

ロリポップでの「指定日投稿」

私は、このブログも含め、
ほぼ全てをロリポップで作成しています。
そのため、MovableTypeを使用した場合、
純粋な「指定日投稿」は不可能です。

「指定日投稿」を行うには、cronというUNIXの機能を使用しないといけないのですが、
さすがに、ロリポップはここまでの機能をユーザーに解放していません。
UNIXが使用出来るという事は、
それこそ管理者並の権限が与えられるという訳ですので、
37万人近いユーザーがいるロリポップではリスクが高過ぎます。

ちょっと話が逸れました。
さて、では、ロリポップでは、出来ないのでしょうか?
私は、どうしても「指定日投稿」を行いたかったので、
インターネットの世界をさまよってみました。
で、見つけました。

検索表示結果の中でも一番分かりやすかったのが、
The blog of H.Fujimotoというブログでしたので、引用させて頂きます。

Movable Type 3.1xには、エントリーの投稿を予約しておいて、指定した日に投稿する「指定日投稿」という機能があります。
ただ、Movable Typeのヘルプでは、指定日投稿は「cron」と組み合わせて使うという記述があります。
※cron=UNIXの機能の1つで、定期的に何らかの処理を行うもの
ところが、レンタルサーバーでは、cronを使うことができないところも少なくありません。
例えば、当方はロリポップを使っていますが、ロリポップではcronは使うことができません。
cronを使えないために、指定日投稿をあきらめたという方も、結構いらっしゃるのではないかと思います。
そこで、cronの代わりに、Blogの読者の方々がアクセスしてきたときに、指定日投稿を行うという仕組みを考えてみました。これなら、cronを使うことができなくてもOKです。
なお、動作原理上、指定日時ぴったりに投稿が行われることはほとんどなく、ある程度のタイムラグが生じます。
また、誰かがBlogにアクセスしてくれないと、投稿が行われないことになります。アクセス頻度の低いBlogや、アクセスが少ない時間帯(深夜など)では、なかなか投稿が行われないこともあり得ます。

で、ツール導入自体の手順については、
The blog of H.Fujimoto:cronを使わずに(ほぼ)指定日投稿をする
に記載されてますので、そちらを参考にして下さい。

読者が訪れたのを感知して、アップされる訳ですから、
実際には、「指定日投稿」と全く同じ見え方をします。
ロリポップを使用しているユーザーなら、これで問題ないでしょう。
(他の方法を探してみると、
cronが使用出来るサーバと連動させる方法などがありましたが、
ややこしいので、カットします。興味がある人はググって下さい)

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関連ブログの記事:
The blog of H.Fujimoto:cronを使わずに(ほぼ)指定日投稿をする
WEBサイト研究ブログ博士の愛したお金儲け系情報商材
MovableType入門ロリポップでも指定日投稿

あ、あとcronが使える場合は、下記のブログを参考に。
ウェブデザインに関する勉強ブログ

2006年07月16日

ブログ→サイト、という連関性

文章を書くのは、好きなのですが、結構、疲れます、、

特に、CROSS-STYLEの方は、
かなり練りこんで、何度も見返してからアップしてますので、
(アップしてから、修正する事も多々あります)
1からページを作り上げるとなると、結構な労力がいります。

で、ブログをやってみて気付いたのですが、
こちらは、かなり軽い感じ、言うなれば、
何も考えず、手の動くように入力したものを
そのままアップロード出来ます。
ブログの方は、魅せ方やマーケティングにこだわらず、
あくまで自然体で書いてますから、そこが良いのかも知れません。

で、そこで気付いたのが、
ブログの記事をサイトの1ページとして使用するコト。
もちろん、全文そのまま使っちゃうと、
SEOスパムになりかねないので、加筆修正は加えますが、
この方式を取り入れてから、かなりスピードアップしています。
200ページも視野に入って来ました。

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2006年07月15日

検索エンジンの、ちょっと怖い話

ホントにどうでもいい話なのですけど。
検索エンジンは、非常に賢いです。
インターネットの世界にあるものは、検索エンジンの中に収められます。

で、ちょっと怖い話なのですけど。
「隠しページへようこそ」でググってみて下さい。
なんと、300件以上の隠しページがあらわに(笑)
noindexなどで検索エンジン非表示対策をしてないのでしょうね。
まあ、ホントに隠しページを作りたいなら、
.htaccessやCGIなどで幾らでも対策は取りようがあるのですけど。

まあ、[だからどうした!」という話なんですけど、
これ「会員ページ」だとかに変更してググって見ると、、、、

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2006年07月14日

トラフィックエクスチェンジは効果があるのか?

トラフィックエクスチェンジを貼っているサイトやブログを見かけます。

トラフィックエクスチェンジとは、
要は、登録者同士がお互いのサイトを見合って、
それでアクセス向上を目指しましょう、というものです。

これ、果たして効果があるのでしょうか?

もちろん、ページビューを回したい時などは、効果ありです。
また、サイトのカテゴリが同じ、もしくは近接にある場合は、
これまた効果ありです。相互リンクや交流に発展するかも知れません。

ですが、最近は、パソコンを起動させ、
ツールで、閲覧時間を設定し、登録サイトを
順番に回るだけのトラフィックエクスチェンジもあります。
これは意味がありません。
ページビューが増えるだけで、何の意味もなし。

あと、トラフィックエクスチェンジを貼り過ぎて、
サイトデザイン自体がぶち壊れている場合があります。
これも、“通常”の閲覧者を逃し、
トラフィックエクスチェンジを使用した“特殊”な閲覧者だけが残ります。

使い方次第ではあるのですが、
良質なページビューを増やすには、
手動で自分が回る必要があります。
こういった手間をかける位なら、
同カテゴリの相互リンクをお願いして、
良質なアクセスを稼いだ方が絶対に賢明でしょう。

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2006年07月13日

100ページを超えて考えるコト

CROSS-STYLEは既に100ページを超えています。
まだ、200ページには届いてませんが、
このペースで行けば、早晩達成出来るでしょう。
そこまで行って、一応、自分の中でのノルマは到達です。
やっぱり、ウェブサイトを名乗る位なら200ページは必要だと思いますから。

で、感覚的には50~60ページを超えた辺りからでしょうか?
検索エンジンのインデックス化が全てのページに
行き渡っていないようなのです。

「YSTは大規模でページ数の多いサイトを好む」という話がありますが、
どうやら、これは本当のようですね。
実際、YSTの方が、すぐにインデックス化されましたし、
インデックスされているページも数多いです。

ところが、グーグルは、根性がないのか(笑)、
途中でインデックスを中止してしまう場合があります。
だから、私は、グーグルサイトマップを作成して、
インデックス化を促しています。
ですが、まだベータ版なのだからか、
全てをインデックスしてくれているようには感じません。
タイミングの問題なのかも知れませんけど、、

で、その他の方法としては、
個別のページに外部リンクを貼り、
そのページを認識させる方法があります。
(↓関連記事が、これに当たります)
これは結構効いているみたいです。

他にも、気付いた事があれば、随時お伝えしていきます。

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関連記事:
Googleサイトマップの登場による、SEOの大変革

関連ブログ:
HTMLサイトか、ブログか?

2006年07月12日

タイトルに関するちょっと情けない話&BBS7の効果

タイトルは、そのサイトの核とも言うべきものです。
つまり、サイト運営者としては、
自分の持っているサイト名で検索をかけた時、
一番最初に出て来るかどうかというのは非常に重要なのです。
何故かと言うと、わざわざサイト名で入力する位ですから、
非常に質の高いアクセスである事が想定されるからです。

で、これは、私自身の非常に格好悪い話なのですが、
グーグルで「CROSS-STYLE」で検索すると、
日本語検索の一位が、BBS7の登録ページになるのです。
実際のグーグルでの検索結果

まあ、最終的には、自分のサイトに誘導されてくる訳だから、
結果としては、同じは同じなのですが、自分が精魂込めて作ったサイトより、
ある種、外部リンクと言えるページの方が上というのははがゆいものが、、

で、ここでお気づきかと思いますが、
これは、BBS7の効果が非常に高い事を意味しています。
少なくとも、グーグルは、BBS7を非常に好んでいます。
(Yahoo!Japanでは、BBS7はかなり後ろの方です)

BBS7について説明しておきますと、
これはいわばウェブリングの一種で、サイトにバナーを貼る事で、
サイトからサイトへの連結を可能にしたものです。

「効果が高い」というのは聞いていましたが、
まさかここまで高いとは、、、というのが本音のところです。
これを使えば、出来立てのサイトであっても、
検索結果でいいところまで行かせる事が可能になります。
覚えておくと便利でしょう。

さて、あなたのサイト、
検索エンジンで、サイトタイトルを入れると、出て来ますか?

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2006年07月11日

トラックバックは承認式に

トラックバックは、解放型、
つまり、好き勝手に受け付けますよ、という形式にしていると、
どうしてもアダルト系や出会い系ばかりが貼られてしまいます。

ですので、このブログでは、
トラックバックは、承認式にしています。
これで、質の高いアクセスが期待出来ます。

アダルト系や出会い系が貼られているところは、
閲覧者からすれば、
「このブログって、しっかりと管理されてないのかなあ?」
という印象を与える可能性があります。
マイナスになるようなら、最初からしない方が良い訳です。

最近では、トラックバックは最初からなくしているところもあります。
でも、私が思うのは、やっぱりインターネットの世界は、
繋がりが大事ですから、そこを断絶するのは、どうかな、と思います。

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2006年07月10日

初心者が陥りガチなアクセスアップの罠

初めて~数回目までのお話。

ブログやウェブサイトを始めると、
自分の主張が、世の中に流れ、
自分のブログやサイトにとにかく人が来て欲しくなります。

ところが、現実は、そんなに甘くはありません。
そもそも、出来立てのサイトなんて、
認知しようがないのですから、人は来ません。

ブログは、ブログポータルサイトで発行していれば、
人は来てくれると思いがちですが、
発行しているブログの数がやたら多いので、人は来ません。

で、アクセスアップに走ります。
とりあえず、相互リンクをお願いしまくります。
ですが、返事をもらえなかったり、断られたり、、、
サイトを休止していたりする事は、よくある事だというのは、
サイト運営を行った事のある人なら、よく分かる事なのですが、
サイトを立ち上げたばかりの人は、ここで落ち込みます。

そして、次の作戦(?)として、
メルマガを発行しようとしてみます。
メルマガは、一見すると、非常に効果が高いように見えるから。
ところが、まずろくに情報も持ってない段階では、
発行許可すら受ける事が出来ません。
(特に、最近多いアフィリエイトで一発当ててやろう系)
ここで、更に、落ち込みます。

もうこうなったら、なりふり構ってられません。
掲示板で、大宣伝作戦です。
で、2ちゃん○るとか、アクセスが膨大だけど、
アクセスの質に問題あり、なところに
リンクを張り付けまくって、サイトは荒らされます。

もう立ち直れません、これでサイト運営終了です、、

これは、少しやる気のある人タイプです。
やる気はないけど、アクセスが欲しい!という人は、
ここまでやるまでもなく、サイトを放置したまま、
ほったらかし、というパターンが多いです。

で、何が間違っているかと言えば、
サイトコンテンツの絶対量をまずは増やす事が大事!
という基本的なところを理解していない、という事です。

アクセス増やしたければ、PPCを打てば、
いくらでも集まります。でも、固定化するかはあなたのサイト次第。
最初からアクセスアップにブースターをつけるんじゃなくて、
とにかく1記事でもいいから、毎日アップする事が重要なのです。

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2006年07月09日

メルマガの読者を集める方法

メルマガの読者は、
そのメルマガがどのカテゴリに入るかにも寄りますが、
大体1人増やすのに、10~100円かかります。
激戦区であればある程、メルマガ読者増加は難しくなります。

では、無料で読者を増やすためにはどうしたら良いか?
対策は、かなり限られますが、
1.相互紹介
2.スタートダッシュ
3.無料レポートランキング
などでしょうか?

で、実際のハナシなのですが、
もう、無料でメルマガ読者を純増させるのは極めて無理に近いです。

ALL ABOUTにこんな記事がありましたので、紹介しておきます。
本音トーク:内容より増やすための仕組み メルマガ読者増やすには"金使え"

質:メルマガの中で、「メルマガ読者を増やすにはお金を捨てる勇気も必要」と、有料広告への出稿をおすすめしていますね。金森さんが出稿された広告媒体とその具体的な効果について、お教えいただけますか。
いろいろありますが、読者5000名以下しかいない方はまず下記の3つをすることです。
1.Adwords広告とHPからのポップアップウインドウでの読者登録
2.SEOによるアクセスアップ
3.適切なキーワードの選択によるヤフーのディレクトリ登録
上記の最低限3点が出来た人が、次のステップとして媒体について、検討すべきです。これらは媒体の内容以前に、継続的に読者を獲得できる手法です。
(省略)
また、読者数の規模にあわせて、それぞれ取るべき戦略は違います。
たとえば、部数が1000~2000程度の方は、下記の1000円広告で相互紹介を積極的に推進するのがよいです。新しくメルマガを発行するときにも利用できます。
http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/index.htm
基本的には、ここのサイトはメルマガの発行者が読んでいるので、1件相互紹介が発生すれば、最低でも数十名は読者が獲得できる筈です。とすると、読者獲得コストは30円程度に納まります。
5000人を超えてくると、特定のカテゴリでの相互紹介は相手捜しが難しくなってくる。そうなったときにはじめて媒体での広告を検討したらよいです。そのくらいになると、今度はメルマガ広告を掲載する側になるでしょうから、広告収入を使って、広告を出せばいいわけです。

これが真実ですね。
無料で何でも出来ると思っている人には、
耳の痛い話でしょうけど、これが重要な真実です。

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関連記事:
え、無料(タダ)で情報を知りたい?そんなあなたに無料レポートダウンロード!
まぐまぐで超スタートダッシュを切る方法!

2006年07月08日

メルマガが攻撃的と言える理由

メルマガは、その一端として、サイトよりも攻撃的であると言えます。

ちょっと、あなたのお気に入りを見て欲しいのですが、
お気に入りには入れているものの、実際にはほとんど見ていない
「死にサイト」が結構ないですか?
サイト運営者として、ここに入るのが一番怖い訳です。

ですが、こちらとしては、対策の取りづらい問題です。
「死にサイト」から復活させるには、何らかのアクションが必ず必要です。

検索エンジンを見て、ユーザーがまたあなたのサイトを発見し、
そこであらためて、「あれ?俺、このサイト、お気に入りに入れてたよな?」
と思い出すのも、一つのパターンです。
ですが、これ、結局は、カウント1ですので、
あなたのサイト閲覧者が純増したとは言えません。
スリープ状態にあったのが、アクティブになっただけです。

はたまた、お気に入りの整理中に、
「ああ、こんなサイト、入れてたんだな」と認知してもらえる場合もあります。
そこで、必要ないな、と思われて、ゴミ箱に入れられたり、、、(苦笑)

で、これらは、あくまでユーザー主体の受動的な動きになります。
これを、覆すのが、メルマガなのです。
ダイレクトに、ユーザーの懐に飛び込んでいきますので、
再認識のきっかけとしては、非常に効果が高い。
これが、メルマガ=攻撃的(ユーザーのアクティブ化)と呼ばれる、
一因だと思うのです。

ですが、メルマガは、読者数が一定数集まらないと、
モチベーションが上がらず、すぐ廃刊となってしまいます。
まずは、サイトの充実度を高め、再訪問した際に、
良い意味の認識スイッチを入れれるように準備しておく事が大切です。

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2006年07月07日

「指定日投稿」の意味

このブログは、ほぼ全て「指定日投稿」で行ってます。
大体、平日にネタを書き溜めておいて、
土曜日に一気にばーーーっと書き上げる。
で、日曜日は、本家のCROSS-STYLEの点検をしています。
なんか、完全な引きこもりネット人間みたいですが、
実際には、そんな事はないですよ(笑)?

「指定日投稿」の利点は、
自動アフィリツールを使う際に、スパム認定されない、というのは
挙げましたけど、多くの人には関係ない事でもあります。

じゃあ、他の利点は、と言うと、
やっぱり、「毎日更新されてる」という鮮度をPR出来る事だと思います。

実は、これこそが、ブログの最大の利点ではないかと思うです。
「毎日更新」は、リピーターが定着する、最も大きな理由の一つです。
(他の理由は、コンテンツの豊富さ、などですね)

通常のサイトの場合、土曜日に一気に書き上げたとしても、
そのまま全てをアップするか、毎日FTPソフトを起動して、アップするか、
の二つの選択肢しかない訳です。

後者を選べば、効果としては「指定日投稿」と同じなのですけど、
毎日出来るかと言えば、疑問ですよね?
時には、飲み会があったり、体のダルい日があったり、、、
そんな日まで、ただアップするためだけにパソコンの前に座るのは苦痛です。

そういった事から、全て解き放ってくれるのが、
この「指定日投稿」という、とても素敵な機能な訳です。

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2006年07月06日

グーグルページランクの弊害

グーグルページランクは、
一目でそのサイトの良し悪しを判断できるため、一躍人気となりました。
未だにウェブ業界に携わる多くの人が、
ヤフーよりグーグルの方が力があると思っているのは、
このグーグルランクによるところが大きいでしょう。

ところが、グーグルランクには弊害があります。
ランクの更新が大体3,4ヶ月に1度であるため、
それまでに出来たサイトについては、上位表示されていても「0」のままなのです。

また、逆もあり得ます。
何らかのネットマナーに違反して、総スカンを喰らい、
リンクを次々と剥がされたランク「5」のサイトであっても、
次のランク更新が行われるまでは、「5」のままなのです。

CROSS-STYLEでは、既に「ウェブデザイン マーケティング」という
ビッグキーワード同士の複合で、グーグルで3位に表示されますが、
7月6日時点でのランクは「0」のままです。

相互リンクなどを申し込む際、
このグーグルランクの低さがネックになる事があります。
グーグルランクは、あたかも「ある人が他の人の悪口を言っていたから、
自分もその人に対してはいい印象を持たなくなった」
というのと同じ効果を生みます。

中には、相互リンクの条件として、グーグルランク「3」以上、「4」以上という制限を
堂々と掲げているところもありますが、どうかしています。
グーグルランクは、CROS-STYLEの例を取っても分かる通り、
上位表示には一切影響しません。
グーグルをネット世界の神と崇めるのは結構ですが、
ちょっと行き過ぎかな、とも思う今日この頃です。

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MovableTypeのテンプレートについて

まさか、MovableTypeのデザインを初期設定のまま、
使用している人はいないと思うのですが、
まあ、初期デザインは、あまりにアレですので、
もし、使っている人はいたら、下記のサイトで
テンプレートチェンジしてみてはいかがでしょうか?

Dr.Blog
このブログもここからテンプレートを頂いているのですが、
非常に使い勝手がいいです。
まだ、最新バージョンのテンプレートの数は多くないですが、
前バージョンまでで問題視されていた、
アーカイブページのテンプレートもキチンとあります。
お金払いたくないなら、間違いなくここがベストです。

CMS AGENT
お金払っても、良質なテンプを毎月配布してもらいたいなら、
ここではないでしょうか?
実際、ココの管理者は、アフィリで月300万円程度稼いでいるそうなので、
信頼性はバツグンだと思います。
まあ、月3300円を安いと見るか、高いと見るか、
それは人によって違うでしょうけど、、、

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表記のゆれはやっぱり厄介です

表記のゆれはやっぱり厄介ですね。
CROSS-STYLEでは、「ウェブデザイン」というビッグキーワードと、
他のマイナーワードを組み合わせた複合語で上位表示を狙っているのですが、
ウェブデザインの場合だと、
「ウェブデザイン」と「webデザイン」という大きく二つの表記があります。

これ、相当に厄介です。
「ウェブデザイン」側でのSEOに対しては、
ほぼ全面的に迎え撃つサイト構成にしているのですが、
「webデザイン」で検索したユーザーについては、ほとんど拾えません。

これでどれ程逃しているのかという機会損失を考えると、
空恐ろしくなりますが、だからといって、
「ウェブデザイン」と「webデザイン」の2種類を表記すると、
どちらも中途半端になってしまいます。
まさに「二兎を追うものは一兎をも得ず」を地で行くような悩みなのですが、
なかなか解決方法はありません。

相互リンクなどで外部リンクをお願いする際の説明文に、
「ウェブデザイン」ではなくて、
「webデザイン」と入れてもらう方法もありますが、
これとて限定的な対策にしかならないでしょうね。
難しいところです、、、

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2006年07月05日

MovableTypeの厄介なトコロ

前回、MovableTypeを最強と褒め称えておきながら、
コロっと手のひらを返したように思われてしまいますが(笑)、
MovableTypeにも欠点があります。

それは、バージョンアップの問題です。

え?それはむしろいい事なんじゃないの?
そう思われる人もいらっしゃると思います。

ですが、ことテンプレートを使用していると、そうはいきません。
テンプレートは、例えば、ver3.1と3.2では、
スタイルシートの読み込み方が変わったので、
ver3.1用のテンプレートを3.2で使用すると、
かなりムチャクチャなデザインが出て来てしまいます。

今後、バージョンアップがあるたびに、
こういった問題に悩まされるのかと思うと、
結構難しいものがあります。

自分がホントに気にいったテンプレートがあるのなら、
無理にバージョンアップせずに、
そのまま使い続けるのが正解だと思います。

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2006年07月04日

YSTはより多くのページを好む

昨年、10月のYSTは従来のカテゴリ優先表示から
純粋な検索表示結果に置き換わりました。
これは、物凄いビッグウェーブの一つで、
この波に押しつぶされ、未だに浮上出来ないサイトは
1万や2万ではありません。それこそ何十万単位でしょう。

ところで、CROSS-STYLEはまだ誕生して
そんなに経っていないのですが、ページ数を充実させています。

結果として、
Googleではまだそれほどでもないのですが、
YSTの方はそこそこ有名な複合語で
かなり上位に表示されるようになっています。
また、他のマイナーワード同士での複合語検索でも
ちょくちょくと訪問者が来ています。

ここから導き出されるのは、
「YSTはページの多いサイトを非常に好む」という事です。
うまく使えば、一気にスタートダッシュをかけて、
サイト誕生と同時に上位表示が出来る可能性もあります。

ですが、やはりYSTにはYST特有の壁があります。
カテゴリ登録サイトとはキッパリと分かれているようで、
検索結果には依然として、カテゴリ登録サイトが上位表示されます。
これは、ビジネスエクスプレスで金を取っている配慮もあるのでしょうか。
いずれにせよ、ライバルサイトと同じ土俵で対峙しようとするなら、
あなたのサイトもYahoo!カテゴリ登録される必要がありますね。

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MovableTypeが最強と言われる“ワケ”

私はひねくれ者なので(笑)、
あまり世間の流れに同調したくないのですけど、
MovableTypeは世間で言われるように、確かに最強です。

その機能は、おいおい語るとしても、
今日はとりあえず、昨日お話したスパム認定に関わるお話を。

自動アフィリエイト作成ツールで、
ページを“量産”しようとしても、1日に10を超えると
スパム認定される可能性がある事は昨日お話しました。

では、どうすれば良いのか?

これは、MovableTypeだけって訳じゃないのですが、
一部のブログには、「指定日投稿」が出来ます。
例えば、明日の20時に投稿したい!とかね。
これを使用すれば、1日に10までに抑えつつ、
何百ものページを“量産”する事が可能となる訳です。

アフィリエイト量産ツールには、
この機能があらかじめ付いているものがあります。
また、MovableTypeは、ブログ自体を量産する事も出来ますので、
それと組み合わせると、、、、

な訳ですね。
これが、MovableType最強説の由来の一つです。

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関連ブログ:
MovableType3.2から3.3へのアップグレード手順
ブログはレンタルか、MTか?

2006年07月03日

アクセスアップの方程式=被リンクをとにかく増やす!続編

昨日のやり方では、スパムになってしまうのでは、
と思われた人もいるかも知れません。

現在のSEO業界の定説では、
一つのサイトが1日に10以上のページを“量産”した場合、
スパムとみなされる確率が高まっているとされています。

これは、自動でアフィリエイトサイトを増産するツールが
出て来た事を、検索エンジン側が危険視したから、と言われています。

ですが、
1.関連性のあるサイト間のリンク
(ウェブサイト作成とSEOなどは関連性が高い訳ですね)
2.ドアウェイページではないリンク
(このブログのように、あくまでリンクの一つとしている場合)

の2つにあっては、
これは「アウト!」と出来る根拠がありません。
まず、間違いなく大丈夫です。

リンクファームにも当たりません。
何故なら、それぞれのページにある程度のコンテンツがあるから。
これが、お互いのリンクだけしか記載していないサイト同士が
100サイトだったら、間違いなく「アウト!」ですけど(笑)

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2006年07月02日

アクセスアップの方程式=被リンクをとにかく増やす!

アクセスアップをしたければ、被リンクの増加が最も重要です。
そのうちの一つの手法が、
前回の相互リンクという訳なのです。

で、他にもいろいろとあります。
お金を使って、ばーーっと一気にアクセスを増やしたい人は、
PPC広告が確実です。
ただ、この場合、PPC広告を打って、費用対効果を計測し、
それを回収出来る人でないと意味がありません。
最近のPPC広告は、どのワードも単価が上がりつつありますから、
自分で商材を囲っているような場合でないと、
なかなか広告単価×購入に至るまでのクリック数に
合う分を稼ぐ事は難しくなっています。
(といっても、まだまだPPCは稼げます。
だからこそ、まだあれだけの人が入札している訳です)

で、ここで、ある意味、最強の被リンク数増加策をお教えします。
難しい事は何もなく、あなたが今見ている方法を実践するだけ。

え?どういう事かって?
今、あなたは当然このブログを見てますよね?
このブログの右カラムに「CROSS-STYLE」への
リンクが見えるかと思います。

これが答えです。
ブログが強烈なのは、一つの記事を書き上げると、
必ず、その分「CROSS-STYLE」へのリンクが増えている点です。

こうすると、検索エンジン側のカウントが1取られますから、
リンクポピュラリティが向上し、
自然とSEO対策になるという訳です。

【今日のヒント、、】
例えば、ブログを10個持っていて、
一日に1つの記事を書き上げたとしたら、
1週間で増える被リンクの数は、、、

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2006年07月01日

相互リンクの意味

相互リンクは、地味ながらもやはり意味がありますね。
このブログは、いわゆる“メイン”のブログではなく、
あくまでCROSS-STYLEの出先出張機関としての役割で、
作成しているものだから、こっちではやってないのですが、
本家のCROSS-STYLEでは、相互リンクをバンバン貼っています。

で、相互リンクにも色々とあるのですが、
大別すると、大きく二つ。
一つは、相互リンク集への登録。
こちらは、相互リンクを望むサイトがとにかく登録して来ていますから、
アクセスはほとんど見込めません。
かといって、意味がないかと言えば、そんな事はなく、
1.相互リンク先を探しているサイトへの道案内
2.被リンクの増加
という2点で重要です。

そして、もう一つが、いわば「普通の相互リンク」。
個人サイトなどのリンク集に入れてもらう方法ですね。
こちらは、確実なアクセスが期待出来ます。
特に、カテゴリが同じサイトであればある程、
アクセスの伸びが期待出来ます。
大体、どんなに小さなサイトであっても、
検索エンジンで検索出来るようなサイトとの相互であれば、
日に1~2アクセス程度は期待出来ると思います。
これは、100サイトと相互し合えば、
100~200アクセスが稼げる事になります。
また、単純に被リンクも増えますから、
検索エンジンにあなたのサイトが引っ掛かる確率も上がる訳です。

昔から効果が高いと言われながら、
その面倒さからついつい敬遠されがちだった相互リンク。
この機会に是非考えてみて下さい。

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関連記事:
「相互リンクの依頼」をメールフォームに変える意味と、その威力

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