2006年06月24日

グーグルの新広告形態について

グーグル、Cost-Per-Action型の新たな広告システムを検証
Googleは米国時間6月22日、新たなオンライン広告システムをテストしていることを認めた。同システムでは、広告主は広告が購入に結びついた場合のみ、費用を払えばよいという。 Googleの広報担当官Brandon McCormick氏は、この新たな「1購入あたりの広告費支払い(Cost-Per-Action)」システムは、現在提供している「1クリックあたりの広告費支払い(cost-per-click)」とは別に、広告オークションで競り落とされることになると述べている。これらの広告は、ウェブサイトへの広告出稿を行うGoogleのAdSense部門を経由して提供されている。


上記の通り、グーグルがPPC広告で実験的にですが、
成果報酬型を取り入れている事を発表しましたね。
これにより、更に多種多様な広告収入を得る事が出来るようになりました。

これ、何を意味しているかと言えば、
ネットの世界ではやはり成果報酬型の方が、
広告を出す方にとっても、アフィリエイターにとっても、
実入りが大きい事を意味しています。

テキスト広告型でもCPCは1%台が普通です。
通常は1%を割る位でしょう。
という事は、1万アクセスで100クリック。
Adsenseだと、1クリックで10円として、1000円の報酬です。
ですが、100クリックあれば、通常、モノは1つは売れます。

これは「1%→1%の法則」と私が名付けている法則で、
アフィリエイトの世界のみならず、ネット販売の場合、
1万アクセス→100クリック→1購入、という流れになるというものです。
これは、どれだけ小額であっても、逆に高額であっても、変わりません。

カード系は1000円~1万円/枚の成果報酬ですから、
そう考えれば、成果報酬の方が割りが合う事が分かるかと思います。

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