2007年04月18日

ヤフーオークションへのアフィリエイト

オークションの勢いは留まる事を知りません。
オークションは、前に私が何度か述べましたが、
一度ある程度の場さえ作ってしまえば、後は勝手に増殖していくシステムですから、
ヤフーオークションのように、巨大なシステムとなれば、
その存在はネット社会においてはとても大きな影響力を持ちます。

オークションで収益を上げる方法は幾つかありますが、
最もスタンダードなものが「オークションでの売買」です。
中には、目利きの人もいて、中古本屋(ブックオフなど)で仕入れた
100円の値札の付いた一見無価値な安値本の中から、
実は価値ある本を見つけて来て、それを転売している
「せどり」と呼ばれる手法で月に数十万円儲けている人も結構いるようです。

サイト運営者がオークションから収益機会を得る方法の一つに、
オークションへのアフィリエイトを行うという選択肢があります。
ヤフーオークションへのアフィリエイト
カテゴリに対するアフィリエイトで、
掲示商品も「入札の多い順」や「報酬率の高い順」など、
様々なアフィリエイトの仕方が選べますので、
あなたのサイトをこれで彩るのも良いかも知れません。

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2007年04月13日

MovableTypeのリンクを別ウインドウで開く方法

MovableTypeの初期設定でどうしても使いづらかったのが、リンク設定の問題です。
初期導入段階ではそのウインドウで移動するように設定されている(=self)ので、
別ウインドウで開く設定(=blank)にするには
MovableTypeのややこしいプログラムをイジる必要があります。

どうしても、その設定が面倒そうでこれまで敬遠していたのですが、
実際にやってみると、全く難しくなかったので、ここでご紹介します。

1.「mt-static/mt_ja.js」ファイルを探す
このファイルは、mtフォルダ内にあります。

2.以下の記述部分を探す。
setSelection(e, '' + str + '');
※上記部分をコピーして、本文検索を行ってみて下さい。
すぐに該当箇所が分かるハズです。

3.書き換える。
setSelection(e, '' + str + '');
2の部分を上記の通りに書き換えます。

4.アップロードする。
元の位置に上書き保存して下さい。

これで、エントリー記事をリンクする際には自動で_blank設定になっています。
ただ、上記のやり方は3.2以降ですので、ご注意下さい。
参考URL:(MT3.2)リンクを別ウィンドウで開く設定 <target="_blank">

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2007年04月08日

独自ドメインの価格が値上がり2

昨日のニュースで取り上げましたが、
独自ドメインの価格が値上がりするそうです。

そもそも、独自ドメインは、
アメリカの企業1社が独占しているという知られざる独占市場なのです。
もはや、インターネットの世界は、このドメインなしでは維持出来ません。

ドメインの正体は、数字の羅列なのですが、
そんなものを毎回URL欄に打ち込むのも面倒なので、
英文字で表示出来るようにしているものです。

ドメインの最大のメリットと問題点は、「先願主義」にあります。
世界で唯一無二のドメインというインターネット社会での住所は、
どれだけ大きな会社であっても、どれだけ小さな庶民であっても、
先に申請した方が勝つのです。
逆に、先に企業が取得しそうなドメインを取得しておき、
企業に高値で売り抜ける考えを持つ輩も後を絶ちません。

こういった観点から考えれば、
値上げされるのは必ずしも悪い事とは言えなくなります。
価格が上がれば、それだけ数多いドメインを先に取得して
売り抜けようとしている輩にとっては不利になるからです。

しかし、個人で趣味でやっているような人にとっては、
値上げは当然よろしくありません。
ドメインの管理は必要ですが、
それが1社だけに任されている現状は、不思議と言えば不思議ですね。

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2007年04月07日

独自ドメインの価格が値上がり1

米ベリサイン、ドメイン料金値上げ

 4月5日(現地時間)、米ベリサインは、.com、.netなどのドメイン名料金を今秋から値上げするとICANNと合意したと発表した。
 同社リリースによれば、2007年10月15日より、現状のレジストリ料金のうち、.comドメイン名の料金6.00米ドルを6.42米ドルに、.netドメイン名の料金を3.50米ドルから3.85米ドルにそれぞれ値上げするとしている。これは、1999年にICANNが設定した料金体系以来最初の値上げとなる。
 また、増え続けるドメイン名のクエリー(名前解決問い合わせ)は、2000年には平均10億回/日だったのが今日では300億回/日まで達しており、トラフィックだけでなく、高度化するサイバー攻撃にも対応しなければならない。これに対して、ベリサインは、2010年までにインターネットインフラを10倍にするプロジェクトタイタンを発表し、残り3年の間に、クエリーに対しては現在4,000億回/日まで耐える能力を4兆回/日まで引き上げたいとしている。同時に、最もトラフィックが集中するプライマリーサーバの帯域幅も20Gbpsから200Gbpsまで増強する。そして、地域ドメインごとのクエリーに対応するサイト(Regional Internet Resolution Site)を100箇所以上にする考えだ。
 これに対し、日本で.jpドメインを管理するレジストリである日本レジストリサービスの広報は、3月26日に企業努力により値下げを発表したばかりなので、.jpドメインに関しての影響、値上げの予定はないとしている。

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2006年12月15日

A8モール

これまでアフィリエイトをする上でのちょっとした裏技という形で、
「自己アフィリエイト」という手法がありました。
(これを「情報商材」として販売する人も居た位です)

大体、アフィリエイトをしていると、
広告掲載を申し込む際に「自己アフィリOK」などと書いています。

ただ、最近この「自己アフィリエイト」が禁止され始める
流れになっているような気がします。
キャッシング系などは自己アフィリ歓迎だったのですが、
先月楽天関係のキャッシング申し込みにおいて、
自己アフィリ禁止+自己アフィリした場合はペナルティとして提携解除、
となる事が決定しています。

しかし、逆に自己アフィリを歓迎する向きも見られます。
それがA8モールです。
これは、いわば自己アフィリのみのASPタイプなのです。
(分かりやすく言えば、割引価格で買えるサイト、というとこです)

自己アフィリの流れはどこに向かっていくのでしょうか。
今後も経過を見ていく必要がありそうです。

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2006年12月11日

メルマガのワンストップサービス

さて、ここに来て、まぐまぐの勢いは多少衰えています。
(というよりは、メルマガ全体が飽和状態に陥っています)
特に、まぐまぐ固有の問題として、代理登録の有料化があります。

となると、まぐまぐからの大移動が起きます。
(この件については、以前書きました。)

そこで、今後数年でどうなるか、について、考えてみました。
メルマガのみならず、ネットの世界というのは根っこを押さえたものが勝ちます。
そして、その流れは今後どんどん加速していくはずです。
となると、
メルマガのワンストップサービスが始まるのでは、という事になります。
どういう事かと言うと、ヤフーが現在メルマガ配信事業を行っていますが
初心者はヤフーで全てを済ませようと考えられるので、
メルマガの囲い込みすらヤフーになってしまう気がします。

また、別方向も一つ考えられます。
これは技術革新(という程大きな事ではないですが)が伴って、
RSS型のメルマガサービスが始まる可能性です。
メールではなく、RSSリーダーが
今後の情報発信の主役になる可能性があります。

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2006年12月10日

メルマガの特性

メルマガについて、これまではまぐまぐ一辺倒な情勢が続いて来ました。
何せ、その数32000誌です。
読みたいものがあれば、たいていここに行けば揃う訳です。

ただ、メルマガの問題点としては、
例えば、「料理」というキーワードで検索をかけてみると、
「料理」のサイトがずらっと出てきます。
大概の場合は、ここで済んでしまう訳です。

ではどういった時にメルマガを読むのかと言うと、
1.最新のニュースや動向を知りたい場合
2.日替わりなど一日一日情報を手に入れる場合
の二つがあります。

2は少し分かりにくいかも知れませんが、
要するに、料理の献立なんかをメルマガで流すという事です。
これならば、あくまで閲覧者は受動的に情報を受け取れるので、
いちいちサイトを検索する必要がなくなる訳です。

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